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Colt Diamondback

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イメージ 4

COLT DIAMONDBACK

イメージ1 = もう少し日差しが強くなるのを待てば良かったらしく、なんとなく色が不自然のようだ。
この Diamondback は1990年代にガンショーで買ったもので、その後こういう製造中止モデルがカリフォルニアで買い難くなるとは、あの頃思いもしなかった。
2000年頃まではカリフォルニア州もさほど規制が多くなく、この銃は箱も袋もないむき身で手渡された。せっかく買ったきれいな銃をそのまま持って行くのは勿体なくて、マクドナルドの紙袋に入れて家に持ち帰った記憶がある。ディーラーが買い手に銃を渡す場合、今では鍵のかかる入れ物がなければ法に触れるのだが、当時はそんな規則がなかった。サンフランシスコのような銃にうるさい街でも、ガンショーの会場周辺にはよくライフルなどをそのまま肩にかけて歩いている人がいたものだ。


イメージ2 = あまり多くない、こちら側の写真。銃身先端部に汚れのようなものが見えるが、これはカートリッジが反射して映り込んでいるだけだ。

イメージ3 = シリンダー前部と銃口が見えるように撮ってみた。CMC も初期型は貫通シリンダーだから、絵柄は似ている。違いはサイドプレートの形状だ。


イメージ4 = 少しだけ違う角度から撮った。Diamondback は他州ならたくさんあるのかも知れないが、カリフォルニアのガンショーだと滅多に見ない銃で、ニッケル仕上げはこの1丁以外まったく見たことがない。買っておいて本当に良かった。当時は価格も現在の三分の一くらいだった。


発売はされなかったが、六人部さんはパイソンも1丁だけ作っていて、それをもとに CMC Diamondback を作った可能性がある。実銃を参考に鉄や真鍮でマスターモデルを作り、そこから亜鉛モデルを作っていくのが六人部方式だから、もし実銃の Diamondback があったなら CMC Diamondback があそこまで実銃と違う独自のモデルガン構造にはなっていかなかったと思う。パイソン・マスターモデルは話題に出ることもないが、第一次規制の頃、月刊ガンの表紙に一度使われている。

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明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願いします。
ニッケルメッキの撮影の難しさがよく分かりますね。不人気だったCMCダイモンドバックを持ってましたが手放したことを凄く後悔しています。六人部氏の情報は参考になりました。

2013/1/4(金) 午前 11:35 [ reybow ] 返信する

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sunny210さん こんにちは
パイソンと兄弟的な関係のダイヤモンドバックには独自の魅力を感じます。ステンレスモデルとは違いニッケルめっき品はレトロ感が漂い大好きな仕様です。本当に綺麗な逸品です。

2013/1/4(金) 午後 0:55 [ KURO ] 返信する

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reybow さん、CMC Diamondback はあまり人気がなかったのですか。私は蒲田にあった JAC で何かのおまけに KOKUSAI Diamondback を貰ったのがあのモデルとの出会いでした。あの頃は第二次規制の直前で、アメ横に行ったらマルゴーの在庫に KOKUSAI 用の貫通シリンダーが残っていました。組込んでみたらインサート入りより少し寸法が短く、なんとなく玩具らしさが出てしまうため CMC を買い直したくなりましたが、既に初期型は残っていませんでした。
両社の Diamondback は良く似ていますが、やはり本家のほうが細部までしっかり作られています。サイドプレートも互換性がありません。
そちらのブログで、PPK のウッドグリップについて読みました。初代モデルはプラスチックグリップがすぐに割れたので、木製に替える人が多かったと思います。つまり、当初はかなり大量に木製が売られていたようなのです。PPK もそしてそれ用のサイレンサーも、物凄い勢いで売れていました。御徒町より上野側にあったボンドショップは、常に満員電車のような状態でした。

2013/1/4(金) 午後 4:37 [ sunny210 ] 返信する

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KURO さん、実銃だとパイソンは仕上げの良さでダイヤモンドバックを凌ぎますが、デザイン的にはダイヤモンドバックのほうが洗練されているように感じますね。
実用性だけを追求した現代の銃にはない、工芸品の美しさがあるように思います。コルトの表面仕上げは、程度が良ければ見とれてしまうほどの味わいがあります。ロイヤルブルーではない普通のガンブルーでもそうなのです。そういった製品は、日本の高級モデルガン並の価格がついています。

2013/1/4(金) 午後 4:48 [ sunny210 ] 返信する

こんばんわ
当時はコルトだとパイソンのほうがカッコよかったですね。CMCの付属のカタログはカラーで素敵でしたが、本体はハンマーやサイトがちゃちぃかったです。
PPKの木グリ情報どうもです。はい、儀燭量撻哀蠅錬唯韮胆源困あったが、況人僂聾朕佑虜遒任呂覆ったかとの見識もあります。バカスカ売れに売れたので木グリも売れたはずですね。あのブログ以来PPKの木グリ広告が気になって探してしまいます。

2013/1/4(金) 午後 6:01 [ reybow ] 返信する

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ニッケルメッキの仕上げが美しいですね!
モデルガンもこれくらい丁寧な仕上げだと嬉しいのですが
経年劣化でくすんでしまって残念な状態になってきますね。

2013/1/5(土) 午前 11:23 [ 両国 ] 返信する

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実銃とモデルガンの違い、それは片方が熱や衝撃に耐えるよう作られていて、もう片方が「弱くて良い」「やがて自然崩壊しても構わない」と割り切って作られていることでしょうか。
本体が半永久的にもつなら表面仕上げも必然的に丈夫になり、やがて消えていく物なら安上がりに済ませることが最優先されてしまうのでしょうね。
昭和の時代、メーカーは「撃って遊んで飽きたら捨てる」ことを前提にしていたような気がします。勿体ないはなしです。

2013/1/5(土) 午後 1:49 [ sunny210 ] 返信する

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日本では常に「プアマンズ・パイソン」的な扱いしかされないダイアモンドバックで、私もそんなイメージしかありませんでした。
しかし大きな実銃画像をよ〜く見ると、各部のデザインがクリーンでコルトらしい無骨さを失わずにいることが分かります。
コルト的にも本当はダイアモンドバックの方が本命だったのではとさえ思えてしまいます。

2013/1/5(土) 午後 11:46 [ - ] 返信する

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もしパイソンを持っていたらそれも撮れるのですが、惜しいことに買っていません。今まで手に入れなかったのは、高価なこととなんとなく大味な点が好きになれないからです。
もちろん1960年代の素晴らしいパイソンを見たら欲しくはなりますが、たぶん2000ドル以上するのでとても手が届きません。
今後もし見つけたら欲しい実銃としては、ブローニング1910 と大昔のラーマ小型モデルくらいでしょうか。
モデルガンとしては、CMC Diamondback か MGC 44AUTO.などの輸出用があれば、買ってみたいと思います。
カリフォルニアでも、シングルアクションと競技用ピストルそして製造後50年以上たったモデルは比較的容易に販売できます。
日本でも、製造後30年くらい経過したらモデルガン規制の対象外にして欲しいものですね。

2013/1/6(日) 午前 7:05 [ sunny210 ] 返信する

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