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すぎむら清を理解してもらうため、ブログはじめました。活動内容を逐次アップしたいと思います。宜しくお願いします🙏
西日本豪雨災害の被災情報が流れる中で、思い出すのは、平成25年7月/17〜18西伊豆町の豪雨災害により田子、安良里、宇久須地区が甚大な被害に遭われました。
現地支援に行った時感じたことは、上流部の土砂崩れにより其々の河川が岩や土砂により水深5m位ある川底が側道と同じ高さになってました。勿論、周辺の住宅は床上浸水でした。結局、河川自体が水量を受け入れる能力を喪失してしまうからでした。函南町にある来光川や柿沢川も上流部からの土石流があると同様の災害が起きる危険性を感じました。地球温暖化など気象況の影響により今までの河川の強度や保有能力を遥かに超えることを想定した中で早期対策が必要です。まずは早期避難をお願いします。

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一日一膳のすすめ

函南町補欠選挙中、選挙カ-で塚本を遊説(3/23)している時、丁度セブンイレブン裏通りでお婆さんが倒れているのを発見しました。意識はありましたが気分が悪かったようでした。直ぐにウグイスさんと相談し選挙カ-に乗せて家まで送り届けました。お婆さんから「ありがとうございます」言われその後直ぐ遊説に回りました。その日一日は清々しい気分でした。消防士時代では人命救助は当たり前でしたが、一般人の今、一日一膳とはこのことかなという気分でした。

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西日本豪雨での死者数は200名を上回り、多くが高齢のお年寄りです。

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函南町においても避難指示後に避難所に出かける方は数人しかいません。何故避難しないかと聞いてみると、自分は大丈夫とか、めんどくさい、まだ危険ではない、などの理由からです。また、一人暮らしのご老人に防災講演で言われたのは、死んでもいいから、助けに来なくていいと言われのは大変ショックでした。これが住民避難の現実です。この意識を変えない限り災害時同じ事が繰り返されるてしまうのは大変残念です。

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記録的豪雨により九州、西日本が大変な災害に見舞われ、現在80余りの多くの命が奪われ、60名余りの行方不明者が発生してます。

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私の災害経験から3点について、1.自分の家の周囲が川の近くにある又は裏山が崖があるなど自宅回りのリスクを知る2.自分の家は大丈夫と思っている住民が大多数なため行政.消防は地道に災害講座を開き意識と知識を持ってもらう3.最後は避難する場所が水害対応の避難場所か事前に調べるなど、生き延びる為に今から始めてください。

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2017年7月九州北部豪雨があり一月後に現地調査した記憶が蘇ります。本日の大雨特別警報がでた福岡.長崎.広島.高知など最大の警戒が必要です。豪雨の要因となる線状降雨帯が停滞する雨量は凄まじいものです。

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時間あたり80mm以上なると雨音で避難広報は聞き取れません。避難が遅れた場合、勿論命取りになります。ましてや避難遅れでの二階避難は家を流されるリスクを考えると勧められません。とにかく早く避難することが大事だと教訓として生かしてもらいたい。とわいっても実際皆さん避難しないのが現状です。行政は地域の実情に応じ、住民に対し危険性を理解しやすいよう避難指示を出す必要があると感じます。

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