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すぎむら清を理解してもらうため、ブログはじめました。活動内容を逐次アップしたいと思います。宜しくお願いします🙏

敬老の日9/17の出来事

函南町内の公民館で敬老の日のお祝い会に参加しあいさつをしました。自分が描いたお年寄りとは違い、まだ現役の様な方も参加していました。私の区は約180世帯で40人位参加していたが参加できない方も多くいると感じました。参加した方の特徴はやはり活力ある方、人との関わりが好きな方が殆どでした。参加できなかった方のことを聞いてみると、身体の不調、引きこもり、人達との繋がりを断つている方など様々で、全てのお年寄りへの敬老の日とならない事が少し残念でした。あいさつの中で「元気な皆さんを見てると、助けるなんておこがましいですね、色々教えて下さい宜しくお願いします」と言ったところ大変喜ばれました。まだまだ元気を感じ自分も励まされました。

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実際には、災害復旧に必要なのは多くのマンパワーと活力が必要で、復興する被災地域では地元の若者が名乗りをあげ活躍する姿がある。ただ地方では若者の都市圏流出で地方に若者が戻らない。函南町でも大学卒業後、地元に帰る若者は少なく、首都圏企業へ就職しそこに住むからです。地元から通勤し定住させれば、大きなマンパワーに繋げられる。どうしたら地元に残させるか?

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今私が思うのは行政による4年間の就学支援を条件に卒業後、5年間地元からの通勤と消防団活動など地元ボランティア活動などの条件から若者を地元に定着させる。色々な課題があるが何かにチャレンジしなければマンパワーは期待できない。

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河川改修の願い

函南町の来光川は一部が未だ土盛りの自然堤防で近年の局地的な100mm豪雨時には堤防の強度が脆弱なため破堤や越水などにより氾濫の危険性が高い。

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西日本豪雨の教訓から、9月定例議会で早急改修の要望をしました。しかし河川改修は県の管轄のため町からは明確な回答はありませんでした。地域の皆さんの生命財産を守る為諦めずしっかり継続し要望しなければなりません。

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北海道地震では液状化現象により新たなる被害が拡大してます。液状化は耐震化した住民や新たな道路整備など全く関係なく地盤をひっくり返ししてしまうからです。

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防ぐには大規模な地盤改良しかないからまず不可能だと思います。人口増加から元々水田跡地を住宅造成や道路整備した場所が被害にあってます。液状化により被災した地域は更に復旧が遅れます。まず自分の地域の地盤を知ることが大切です。役所で教えてくれます。早速!

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台風21号が近畿一帯を襲い2、3日して今度は北海道で震度7の地震が襲う。自然災害に人間の力は無力で、災害が日本の防災の手薄な場所をピンポイントで狙っている様だ。

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神様が様々な災害を日本人に与え、もっと防災対策に真剣に取り組めと言わんばかりに被害を与えている様に感じられる。多くの人達が信じられない、まさか自分が災害にあうなんて。そんな声が聞こえなくなるよう備えなければならない。

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