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すぎむら清を理解してもらうため、ブログはじめました。活動内容を逐次アップしたいと思います。宜しくお願いします🙏

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特に密集地での建物火災では皆さんが考えているより火の手は早く一件の住宅から出火した場合は隣接する住宅に延焼してしまう。消防戦術としては単純に外壁4面の場合は消防車は4台必要でそれも同時に放水が必要である。実際の火災では道路が無かったり、隣接する住宅が邪魔したり、消火栓が離れているなど現場での障害は様々で、瞬時の判断が必要となる。

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いま函南町内での火災では初動で消防ポン
プ車2台しかなく、本来なら4台必要であるから2台不足となる。そこで現場では1台が放水、もう1台は消火栓につける。そこから相互の隊員が連携を開始するが、直近1台の消防ポンプ車から4本のホースを伸ばして建物を取り囲み放水する。これが消防チーム連携で、少ない隊員でも多くの放水を可能にする。この連携は勿論普段の訓練がないと過酷な現場では出来ないことですが一番大切なことは隊員同士の信頼関係が私の現場活動のなかで感じたことでした。仲間に命の危険から何度も助けてもらった経験がありましたし、私自身も仲間を助けました。そんなことを今思い出します。

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