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こんにちは、ゲストさん
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くうたんが亡くなってから皆さんの優しいコメントやメッセージ本当にありがとうございます
心の中にぽかーーーんと穴があいていましたがココ(ブログ)ではワンコを愛する皆さんがたくさんお友達でいてくださって気持ちをわかっていただき本当に心強いです
そんなさびしい私の元へ広島からくうたんがやってきました
自転車に乗りポーズをとってます
はじめて見る原爆ドームにくうたんうれしそう^^
私も行ったことないのにいいなぁ
この可愛いくうたんを作ってくれたのは
↓ ↓
可愛いな〜ちょとひ〜ちょのご主人様です^^
仲良くしてくれたので恩返しにと言って頂いて作ってくれました
恩返しだなんて私もな〜ちょやひ〜ちょのブログで元気もらっていたのに感謝です
すっごくそっくりで大きさもおんなじ!
そんな広島のくうたんが我が家にやってきましたぁ
くうたんとすもたんの遺骨前でぱちり♡
もみじ饅頭もいただきましたぁ
くうたんジュニアが自分のものだと言い張っています
取り上げてわたしがおいしく頂きましたww
このくうたんジュニア、大きさもくうたんにそっくり
くうたんはこうしてソファーによく寝ていたのですが同じように寝かせているとわかっているはずなのに視界に入るたびに「はっっっっくうたんっっ!!!」と毎回なります
ほんとに毎回何度もなりますw
学習能力が衰えているもので・・・w( ̄△ ̄;)w
いや、それだけ似ているんですね^^
くうパパが帰って来た時も何も知らせずにいたのでソファーのくうたんジュニアを見て「え゛え゛???」と言ったまま固まってました
本当にくうたんが帰ってきたと思ったらしいですw
夜はベッドの横でいつも寝ていたくうたんですが同じように私のベッドの横で寝かせています
たまに手を伸ばして くうたん と声をかけながらなでなでしています
さびしい気持ちがくうたんジュニアのおかげでやすらぎました^^
な〜ちょひ〜ちょご主人どの ありがとうございました!
かんかんさんからは心ふさいでいる私に明るいステキなお花を贈っていただいたり本当にありがとうございます
さびしい仏壇の前が華やかになりくうたんも喜んでいました^^
お花にはミニくうたんが乗っかっていました♪
↑のくうたんすもたんの仏壇前の写真に映っています
かわいいでしょ♡
お2人にはお電話まで頂いて励ましていただきました
ついつい長電話してしまいごめんなさい(´Д`)
気持ちを話せてすっきり元気になりました^^
ありがとうございました
皆さんの暖かい気持ちに感謝いっぱいです
ありがとうございました
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くうたんが天国へ旅立ちました。
13歳でした
くうたんは2ヶ月でうちの子になりました。
赤ちゃんのころからトイレのしつけなど何も教えなくてもちゃーんとトイレで用を済ませるおりこうさんでした。
あとはブログで書いていた通り、めちゃくちゃ元気に育ってくれて明るくてかわいい子でした。
心臓に雑音が聞こえるようになって数年立ちますが最初の診断後も大好きなボールやフリスビーなどで元気に走り回り遊んでいました。
でもここ2年くらい心臓の雑音も少し多くなりお薬を飲むようになり、わたしも心配であまり遠くまで走らせたりボールも遠くまで投げたりせずにおとなしく遊ばせていました。
それでも本人は元気いっぱいでボール投げんかーい とせがんでいるくらいでした。
急に悪くなったのは去年の11月 ほんの3ヶ月前です
いつもガツガツ食べていたジャーキーを食べない日があったのです
これはおかしい と思いすぐに動物病院へ
ジャーキーを食べないなんておかしい と先生に伝えるとお腹の具合が悪いとか胸焼けしているかもしれないから整腸剤を出しますね とのことでしたが血液検査をして欲しいとお願いすると半信半疑ながらでは安心のために血液検査してみましょう と言ってくれて血液検査をしました
結果をみてびっくり 肝臓の数値が跳ね上がっていました
これはただ事ではないと 即、肝臓のお薬を処方してくれました
でも数日間、普段の食事もまったく食べず具合もどんどん悪くなる一方
胆嚢も悪くなり黄疸が出るようになり
かかりつけの先生の指示で動物高度医療センターへの転院を勧められて速攻そちらに移り入院となりました
入院後も肝臓の悪くなった原因も不明で原因を追究するには胸を開くしかないとのことでしたが心臓のこともあり手術に耐えられない可能性があるとのこと
それに原因がわかったところで肝臓の治療方法は同じだということなのでそのまま点滴治療を続けることになりました
黄疸が止まり、胆嚢の数値、負担がかかり悪くなっていた腎臓の数値も少し良くなり、肝臓の数値もまったく正常値とは程遠いのですが安定したとのことで高度医療センターは退院となり、またかかりつけの病院で日帰り点滴治療に切り替わりました
そのうち肝臓の数値も悪いながら同じ数値を保っていられるようになり自宅でお薬治療に切り替わり、お散歩もできるようになりました
お散歩といっても家の周りをトボトボヨタヨタ歩くだけですが、それでもくうたんはマンションの下まで来ると家には入りたがらずまだ歩くよーとアピールしてもう一周トボトボヨタヨタお散歩をしてから帰っていました
しかし自分から食べることしません
試行錯誤いろいろな食事を試しました
牛肉をゆでたり、ささみをゆでてみたり、いろんなお野菜を試してみたり、好きな柿や甘栗を買ってみたり数種類の好きそうなおやつを買ってみたり、ありとあらゆることを試してみました
一週間に1度くらいパクパクと2〜3口を食べてやめてしまう と言う感じで11月の悪くなる前は9.8キロあった体重が6キロ台にまで落ち本当にがりがりワンコになってしまいました
ぷくぷくぽちゃぽちゃが可愛いくうたんだったのに見るのがかわいそうにくらいにあばら骨が見えるくらいやせ細ってしまいました
毎日シリンジ(注射器)で高タンパクのご飯を肝臓が悪い子用のサプリメントを混ぜて食べさせてました
めちゃくちゃ嫌がるのですが食べないとドンドン悪くなるし体力も落ちてしまいますので嫌がるくうたんに無理やり食べさせていました
他にも友人に勧められたサプリメントを試してみたりしました
私もそんなくうたんに食べさせるのが辛くて辛くて泣きながらがんばろうねって言いながら食べさせていました
たんぱく質が体内にうまく取り込めないことが原因でお腹にお水がたまり痩せているのにお腹だけぽっこりしていました
2月13日 腹水があまり溜まってきてしまっては内臓を圧迫して肺などに負担がかかり息苦しくなってしまうとのことで腹水を抜くことになりました
局部麻酔してお腹に針を刺し水を抜いていくのですが1.3リットルもお水が抜けました
抜いている最中も付き添っていたのですがやけにおとなしくて処置後よだれが止まらず変だなと感じていましたが緊張していたせいかなと言われそのまま連れて帰りました
家の中をウロウロウロウロ歩き回り、入れないような隙間に頭を突っ込んでそれでも進もうとしたり、壁に頭が当たってるのに一生懸命に前に進もうとしていたり変な行動をとっていました
でもしばらくすると疲れたのか寝てしまったのでその日は私も心配でくうたんの横で添い寝をして寝ることにしました
30分くらいウトウトして目を覚ますとくうたんが発作を起こしていまにも死んでしまいそうな様子になっていたので驚いて家から40分くらいの深夜の救命センターに運び込みました
肝性脳炎をおこしていました
翌日には目が覚めて軽い脳炎だったとのこと
でも退院は無理でそのまま入院となりました
貧血もひどく輸血をしたり、高酸素濃度のICUからは出れずにいましたが、1週間後容態が安定したのでかかりつけの病院にもどることになりました
かかりつけの病院にもどりましたが自宅でのお薬治療となりました
くうたんは脳炎を起こしてからは寝たきりとなってしまいました
自分でしっかり首をあげていられる時間も短くなりました
22日まで自分で顔をあげてお水の器を近づけてあげるとぴちゃぴちゃ舐めていましたが一昨日からは自分では飲めずシリンジでお口に入れてあげないと飲めませんでした
シリンジでお口にお水を入れてあげると舌を動かして一生懸命に飲んでいました
それが可愛くて愛おしくて夜中も1時間おきにお水をあげていましたが全く苦ではありませんでした
寝たきり状態が1年続こうが何年続こうがくうたんの介護をしていこうと決め、平日の仕事はやめて土日だけシフトを入れてもらうようにしました
自宅でお薬治療をしていましたが2月22日病院へ行くと意識障害を起こし意識が混濁してしまい急遽点滴治療を開始
夜は家に戻っていました
ここのところ夜は私も眠らずくうたんの様子ばかり気になって看ていました
たまにバタバタと手足を動かすので寝返りをうたせてあげたり、ハアハアとなってきたら暑いのかなと毛布をずらしたりお水を飲ませてあげたりしました
2日くらい徹夜するとやはり眠いのですが寝てもすぐに目がさめて気になってしまいます
寝ている間にまた発作がおきたら・・・と思うと寝てられません
そして今日
午前1時くらいからずっとスヤスヤと寝てました
朝までお水も飲まずおしっこもせずにぐっすりイビキかいて寝てました
それはそれでなんだか心配になりましたが・・・
6時ごろくうたんが目を覚ましたのでお水を飲ませてお薬をあげました
するとピーピー鳴いておしっこをお知らせしてくれたのでお尻ふきシートできれいにしてあげました
落ち着いていたので7時ごろご飯をシリンジで20cc食べさせました
7時半ごろか細い声でピーピー鳴いて止まりません
おしっこをするとピーピー泣いて教えてくれたのでおしっこかと思ったのですがそうではなさそう
お目目をカッと開いてピーーーと鳴くので心配になり病院の開始時刻より早めに連れて行こうと車に乗りこみました
病院まで5分ほどですがその途中でウンチをしてピーと鳴いていたのも止み落ち着いてしまいました
どうやらウンチを踏ん張っていたよう
病院に着くとすぐに診てくれて安定しているのでウンチをがんばってたようですね とのこと
ほっとしてくうたんを病院に預け点滴している間だけ平日最後の仕事に向かいました
11時35分ごろ病院から連絡があり心配停止とのこと
仕事は途中で放り出し病院へかけつけました
病院に着いたのは11時50分
間に合いませんでした
延命措置をして心臓マッサージを続けてくれましたがダメでした
最後は絶対に看取りたかったのですがダメでした
覚悟はしていましたが看取れなかったのが 悔しくて 悲しくて くうたんに申し訳なくて・・・
くうたん本当にごめんね ばかり繰り返していました
最後くうたんは何を思ったのだろう
病院のケージの中で助けて会いたいよと私のことを呼んでいたのではないか
お散歩に行って楽しくボール遊びしてワンワン投げてー と楽しかったことを思い出していたのだろうか
悔しいです
最後は苦しまずにすっーっと寝て心肺停止したそうです
約3ヶ月 よくがんばった
くうたんえらい子だった
最後は一緒にいられなくて本当に本当にごめんね
いまくうたんは隣で眠っています
いつもの好きだった場所、ソファーの上でスヤスヤと眠っています
その隣でくうたんの記録をこうして書いています
記録と言うより反省ばかり出てきます
もっとしてあげられることはなかっただろうか
もっともっとお散歩いっぱいすればよかった
もっと好きなものを食べさせればよかった
くうたんは幸せだったろうか
いっぱいいっぱい反省です
くうたんは幸せをいっぱいくれました
元気なくうたんを見ているだけで幸せを感じられました
ほかのワンコに触るとやきもちを焼いてワンワン吠えまくるくうたんが可愛くてしかたありません
台所でご飯をつくっていてもトコトコのぞきに来たり、大好きなニンジンを切っているとちょーだいと言ってくるくうたんも可愛かった
抱っこをせがんだりベタベタすることがそんなに好きじゃなかったくうたんですが
いつも姿が見えるところにトコトコと来て寝てしまう
また移動するとまたついてきて少し離れたところで横になり目で私のことを追っていたりするくうたんが愛おしくてしかたなかった
くうたんはうちの子で幸せだったかな
くうたんの幸せな一生を願って毎日一緒に過ごしてきましたがダメダメばかりだった気がします
ごめんねくうたん
大好きなくうたん
いっぱいいっぱい幸せをありがとう
本当にありがとう
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