どうも、またまたご無沙汰です。
長かった梅雨がいきなりスコンと明けたと思ったら、ここ福岡では連日の真夏日・・・。
ネコもヒトも溶けそうです☆
毎年思うのですが、すんごく暑がりのヒトとすんごい冷え性のヒトでは、(暑いにしろ寒いにしろ)耐えられる温度というモノが自ずと違ってくるように、「暑い」と一口に言っても、それは何となくニュアンスの違いとでも言いましょうか、体感温度のズレのようなものがあるようです。
身近な例では、うちのだんなさま・Kさんとはづきでは、温度の感じ方がずいぶん違います。
だんなさまが「暑い・・・」と言って額に汗をにじませているときでも、はづきは「え〜・・・別に・・・。ちょうどいい」といたって涼しい顔をしている(らしい)し、
はづきが「寒い〜〜〜!」とダウンにくるまって騒いでいるときでも、KさんはGジャンにマフラーでも巻いていればそれでOKです。
同じ人間だというのに、まったくもって不思議なことです。
・・・同じヒトでこれですから、ましてやネコが相手となると、一体今彼女は気温についてどういう感想をもっているのか、さっぱりわかりません。
けれど、さすがに最近の暑さにはキャラ先生も耐え難いモノがあったらしく、昼間の暑いときにクーラーが入ってないと、いつもはどこかに入り込んでぐっすり眠っているのですが、今日は何だかやけに頻繁に起きてきて、ぶすぶすとはづきに文句をたれます。
何かを要求しているようなので、お水をやったり、おやつをやったり、撫でたり、遊んでやったりしてみたあげく、どうやらこれは暑いと言っているようだ・・・という結論に達しました。
「暑いの?クーラー入れる?」
と、窓を閉めて、クーラーのスイッチを入れ、部屋がひんやりしてくると・・・。
ようやくキャラさんは、うろうろしながら文句を言うのを止めて、ごろりとゆっくりお昼寝をしてくれました。
言葉が通じないもどかしさが、キャラをいらいらさせていたのでしょうか??
今日のキャラ先生↑
部屋も涼しく、快適なお昼寝・・・と思いきや、ここで先ほどのヒトと寒がりネコの体感温度の差か、さして冷え冷えでもないのに、おもむろにソファに移動して、膝掛けの上へ・・・。
・・・ネコってよくわかんない。
いくらなんでも、丸くなるほど寒くはないでしょうよ・・・?
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