お久しぶりの更新です。
皆さま、お元気ですか?
はづきはだんなさま・Kさんの遅い夏休みを利用して、カナダに行ってきました。
訪問先はカナダのオンタリオ州でした。
Kさんの弟(はづきにとっては年上の義弟です☆)Rさんが一家でこのオンタリオ州ハミルトンという小さな町の大学に留学しているので、彼の家にステイしつつ、トロントの街やナイアガラフォールズ、アルゴンキン州立公園などを観光してきました。
毎度のことながら、Kさんの夏休みの日程は2週間ほど前にしか確定しません。そのため直行便の予約が取れず、関空から飛んで、バンクーバーで乗り継いで目的地のトロントに向かいました。
はづきは乗り換えで海外に旅行するのは初めてでしたが、疲れた〜〜☆
飛行機に13時間乗りっぱなしよりも、乗り換えの時に気が紛れると言えばそうなのですが、やはり結果的には所要時間がかかり、はづき夫妻は今回の旅で、やっぱり海外旅行は直行便で行った方が楽で早い・・・という当たり前の教訓を得ました。
さて・・・。
猫好きには異国のねこ事情は気になるところ・・・。
実は、この「異国のねこ事情・○○ねこ」というのは、去年も掲載した、はづきブログには数少ない連載ものです。しかもペースは年一回という極めて気の長いものですが、興味のある方は去年の記事もどうぞ。
→http://blogs.yahoo.co.jp/sfkfkf/11702118.html
さてさて、本題のカナダの猫事情ですが・・・、9月の中旬ですでに日本の10月後半〜11月半ばくらいの気温の寒い土地であるためか、主にネコちゃんは室内だけで飼っているようで、ちょっと街を歩いただけではほとんど姿を見かけることはありませんでした。
その代わりといってはナンですが、街中の公園や街路樹などいたるところで日本では珍しいリスを多く見かけました。
日本のご家庭でケージで飼育されている縞のあるリスではなく、毛色もこげ茶か黒色で、体も大きく、より野生っぽいカンジのリスさん・・・。
電線や鉄柵なんかも縦横無尽に駆けめぐり、来るべき厳しい冬への備えに余念のない様子でした☆
街のそこここに多くの緑があるカナダ・・・。おおらかで親切な人々の気風は、この余裕のある美しい環境によって育まれているのかもしれません。
日常の風景の中に当たり前に動物がいるというのは、とてもいいものですね。
では、猫には会えなかったのかと言うと・・・。
「もうカナダでは出会えないかも・・・」と思い始めたころ、トロントの街の住宅街をてくてく歩いていたとき、自宅の前庭で風に吹かれる落ち葉を相手に遊んでいる家猫さんに出会えました!
可愛い首輪を付け、夢中になって枯れ葉でタマを捕って遊んでました♪
ミルクティー色のきれいな毛並みの幸せそうな家猫さん。
失礼して、写真を撮らせてもらいました↑
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