いま
久しぶり最近は万円札を持って歩かない。
買いやすいように千円札にしている。 九千円が上限。 同居ネコのミイ。 食欲がない。 近くにできた動物病院に連れて行く。 財布の中に万円札を入れた。 たった一枚。 これが支払いの時、当然足りなかった。 大切のものと言えばミイしかない。 預けて足りないお金を取りに帰る。 帰りながら気が付いた。 財布の中にカードがあった。 さかさまに走って銀行に。 大切なミイを受け取って帰る。 そうか。 久しぶりだから忘れていた。 動物病院はお金がかかる。 前のおにいちゃんネコはよく病気をした。 先生に診てもらった。 ミイは、元気で全くお医者さん不要だった。 翌日もお医者さんに通う。 その翌日も・・・と言うことだったけど止めた。 少し食べるようになったから。 ネコは黙っている。 飼い主が様子を見なくてはならない。 むずかしい。 はっきり分かったこと。 知識と資金が必要なこと。 たいへん・・・。 |
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画家さんの詩
2012/7/5(木) 午後 7:59
母の居た頃。
田舎に通っていた。
弟か妹かが読んだ本が置いてあった。
その中に、気になる名前の詩があった。
中川一政。
知っているような・・・。
たしか、絵描きさんだったような・・・。
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ぼくのうち
ぼくがひとりでいるこのうちへ
戸をたたいているものはだれだ
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プチプチ介護 プチ田舎
2011/1/31(月) 午後 1:30
このタイトルで画面に向かった。
何年?
母が生きていた時。
田舎に通っていた。
得意でない家事をした。
母のための食事を作った。
洗濯をして掃除をした。
ほかに何をするでもない毎日。
せめて記録でも、とブログを始めた。
わからないままに。
母に、優しい言葉もかけなかった
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道
2011/1/12(水) 午後 4:18
1月9日の京都新聞に紹介されていた短歌。 「寂光院の帰りの道のわかれ道かならず道はわかれてをりぬ(福田栄一)」 京都新聞出版センターから出た『京都うた紀行』に載っているとか。 本屋さんに行ったら探してみよう。




