アメリカ/米国不動産投資日記

ノルマは1日、5オファー(買い付け申し込み)

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9月10日のBusiness Journal誌の特集記事です。

http://www.bizjournals.com/edit_special/55.html

職の伸びがホットなTop 10都市のランキングは以下の通りです。やはり南部のサンベルトの都市がならんでいますね。雇用主に対して非常にビジネスをしやすい環境をつくっている+物価が安いので人件費も安い、のが特徴でしょう。

http://www.bizjournals.com/specials/pages/110.html

Rank Labor market score
1 Phoenix 21.6
2 Salt Lake City 15.87
3 Boise, Idaho 15.17
4 Riverside-San Bernardino, Calif. 14.73
5 Houston 13.93
6 Dallas-Fort Worth 12.23
7 Las Vegas 12.08
8 Austin 11.61
9 Cape Coral-Fort Myers, Fla. 10.79
10 Tucson 10.62

また、「職探しに好ましくない」都市は、以下の通りです。気候が厳しく、製造業が不振な北東部・中西部の都市のオンパレードですね。

Rank Labor market Employment score
91 Grand Rapids -8.05
92 New Haven, Conn. -8.16
93 Springfield, Mass. -8.38
94 Toledo, Ohio -11.11
95 Lansing, Mich. -11.4
96 Cleveland -11.66
97 Dayton -15.37
98 Youngstown, Ohio -16.05
99 New Orleans -19.96
100 Detroit -21.33

いつも書き込んでいますが、職の増えているところは「基本的には」不動産投資には好ましいエリアです。職が増える→人口が増える→不動産売買+賃貸の需用アップ、につながるからです。しかしながら、この「職が増える」という見込みで不動産が暴騰してしてしまった都市には、不動産価格の調整が確実に起こります。

http://blogs.yahoo.co.jp/sfscottiedog/51575533.html

Las Vegas-Paradise -18.7
Phoenix-Mesa-Scottsdale -17.8
Cape Coral-Fort Myers -17.3
Riverside-San Bernardino-Ontario -15.9

また、職がホットなTop 10都市で、不動産価格がこなれている都市は不動産価格の上昇が予測されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/sfscottiedog/51546895.html

Dallas-Fort Worth 6.4 percent
Austin 4.7 percent
Houston 4.6 percent

このように職が伸びる都市が一概にいいとはいえません。いろいろなデータをクロスリファレンスしながら、不動産投資エリアの選択することが必要ですね。

では、Happy Investing!!!

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