アメリカ/米国不動産投資日記

ノルマは1日、5オファー(買い付け申し込み)

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University of WashingtonのInstitute of Health Metrics and Evaluationが米国人の寿命について興味深い調査レポートを発表したので、紹介します。

下記は、1985年から2010年にかけて寿命の伸びた米の郡(County)のランキングです。

− 女性の寿命伸び率上位は、1位マンハッタン(NY郡)、3位ブルックリン(King郡)、4位ブロンクス、7位マリン郡、9位サンフランシスコ;
− 男性の寿命伸び率上位は、1位マンハッタン、2位サンフランシスコ、5位ブロンクス、6位ワシントンDC、7ハドソン郡(NJ)と都市部の寿命の伸びが顕著です。

− 都市部が安全になり、殺人や暴行等にの発生率の大幅低下(⇒ニューヨーク市は米で一番安全?)
− エイズ等の都市型の病気の治療法が見つかった。
− 大都市部で大気汚染等が改善された。
− 大都市部には最先端の医療機関が揃っている。


米公共健康協会のレポートによると、肥満による医療費・早死・病欠損失=$180Bil、空気汚染による医療費・早死損失=$50Bil、交通事故損失=$180Bilにおよび、アメリカの車社会の隠れたリスクを理解できます。

日本でも、車社会地方などと、公共交通機関が充実する都市部と、健康面でも今後差がつくようになるっていくのでしょうね。

という事で、不動産投資は「歩ける場所」に行いましょう!

では、Happy Investing!!!

P.S. ちなみに、米の寿命の長い郡は下記の通りです。サンフランシスコ近辺は心身ともに健康な人が多いので、皆、長生きですね〜。


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しかし、今どき、ここサンフランシスコやニューヨークは一般の人達は家の値段が高くて買えませんね。私がここシスコに家を買った30年前は、普通のサラリーマンでも買えました。
現在、一軒家が平均が1ミリオンダラー。大変な時代になったな。

2013/7/30(火) 午前 6:00 [ highbridgearms ] 返信する

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