|
仕事柄、海外出張が多いので、旅行中にiPhoneを使える環境がマストです。AT&Tの海外データローミングサービスやら、ポケットWiFi機器のレンタルやら、色々試しましたが、価格がバカになりません。
そんな状況を解決すべく、SimフリーのポケットWiFi機器 Novatel MiFi 2353を、昨年購入して海外出張時に使用するようになりした。今まで、イタリア、イギリス、日本で、接続に成功しました。基本的に、非常に気に入っており、Amazonの購入費用の$160のモトはとったかなと思っています。
せっかくですから、メモ代わり+同じ悩みを抱えている人の為に、訪問国のポケットWiFiの設定事情を書き込んでおきます。
今回はスウェーデン・ストックホルムの状況です。
SIM購入場所
ロンドンでは空港にSIMカードの自販機があったりしますが、ストックホルムARN空港では、データSIMの販売は、していないようでした(会話用のSIMは、到着フロアのセブン・イレブンで購入できます)。空港でSIMを購入できない場合は、ホテルに到着まで「ネットはお預けに」なる場合が多かったですが、ARN空港では無料WiFiにアクセスでき(SMSでコードの受信が必要)、また、ストックホルム市内までのシャトルバスも無料WiFi完備ですので、非常に助かりました。
到着日はスウェーデン祭日だったので、街中の携帯サービス会社のショップは開いておらず、街の中心のBerzelii公園前の広場のPressbyr?nというコンビニで購入しました。SIMカードがSEK80、1GBのデータ使用料がSEK70、トータルSEK150($20強)でした。
データSIMのキャリア
Pressbyr?nで販売されていたのは、Comviqというモバイル通信会社のSIMです。
設定方法
まず、袋から、SIMを取り出し、携帯番号を確認します。上記の通り、このSIMはカラですので、ウエブサイトからTop Up(好みのプランをリチャージ)する必要があり、その時にSIMの携帯番号が必要になります。そして、ComviqのウエブサイトのTop Upの所で、携帯番号を入力します。次に、Pressbyr?nで購入したデータ使用料のレシートに記載してある10桁位のコードを入力してSIMが使えるようになります。実際、Top Up後に、MiFi2352のSIMをComviqのモノに入れ替えると、APNの設定必要もなく、サクッとデータ通信にアクセス出来ました。
問題は、ウエブサイトはスウェーデン語のみで、SIMに付いている説明書も非常にわかりにくいです。
では、Happy Investing!!!
P.S. 時間があるときに、その他の事情の書き込んでおきます! |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス





