山の上一番のブログ

宮崎の山、自然を中心にお伝えします。

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4/15(土)今年のアケボノツツジはどうなんでしょう?
大崩山に対峙するヤカンオトシ〜木山内岳〜大ナメラ岩に登りました。

地図です。登山口(7:25)⇒ヤカンオトシ(8:50)⇒木山内岳(10:30)⇒大ナメラ岩(10:55)
⇒五葉ダキ昼食(11:50〜12:25)⇒下山(14:00) 延べ6時間35分 単独
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通称ヤカンオトシ格好いいでしょう(^.^) 本名小山手本ダキで登山口真上に位置します。
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トップがヤカンの握り手に似てますか(笑)
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ミツバツツジは結構咲いています。
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登山口より1時間30分でヤカンオトシです。
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これから向かう木山内岳と大ナメラ岩です。
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ハイ! 軽くスルーして下さい
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木山内岳に向かう稜線は大岩で気が抜けません。右巻き左巻き中央突破(笑)
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途中の見晴らし台から鹿納山です。どの山もアケボノの名所ばかりです。
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アセビに行く道を遮られながらかき分けかき分け木山内岳です。
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山頂からの傾山です。
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そこから稜線を15分位下ると大ナメラ岩です。中腹にもピンクのアケボノは見えません(>_<)
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左手東方向にはヤカンオトシが見えます。
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昼食するのに適当な場所がないので五葉ダキまで足を伸ばし頂きます
ミツバツツジが結構咲いていますが本命のアケボノはまだ見てません(>_<)
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帰途今年は遅いのかなと思いながら祝子川(ほうりがわ)を見降ろすと咲いています
今年お初にお目にかかります。川向こうに咲きこれ以上アップ出来ません
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標高750m位ですがこれから上は咲いていないと思われます。
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さて、平成25年4月21日にはこれだけ咲いています。

さあ、今年のアケボノツツジは里のサクラのように遅れて咲くのでしょうか?

いつも見て頂いてありがとうございます。

サービスチョット 大崩側(小積ダキ)から見た木山内岳他です。 平成27年6月6日撮影
シンプルライフさん写真お借りしますね
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                                                    以上


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私の歩む道、進む道

「私のあなたの歩む道、進む道」 それぞれに方向があると思います。
でもこれは全国共通いや世界共通の進む道であり羅針盤なのです

もうこれからは人生の路頭に迷うことはないはずです。
さあ!私と一緒に人生というキャンパスを駆け巡りましょう

まずは数多き中から選ばれし仲間です。一応値段はバラバラです。
しかしどれも磁北を差す方向は同じのようです(笑)
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誰が見てもこれが安いと思います 100円ショップで買ったもので
税込108円也です。でも安いからとあながちには出来ません。
何故なら山中で本命のコンパスを失くすこともあると思います。
その時あなたは路頭に迷いますか?それとも100円に頼りますか(笑)
私の背中には常に予備として2〜3個出番を待ってます
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さて次にお見せするのは凄いです 私は清水の舞台から飛び降りる気持ちで
買いました。通販で見て姿、形に心が伝わる一品で衝動買いです。
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次なる品は近所の山ショップで買ったものです。
これでも安いものではありません。税込1800円です。
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さて のお値段はいくらでしょう!金利手数料はジャパんネットが払います。
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衝撃のお値段は


          


                        

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いつも見て頂いてありがとうございます。コメント欄は閉じています

追伸
上記コンパス使用するにあたり私はいずれも充分に検討・確認作業を行って
おりません。よってその正確性・最新性・安全性と方位性を保障するもの
ではありません。悪しからずご了承の上各自の責任の上ご使用下さい。  
                                              以上



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4/2(日)大浪池へマンサク観賞登山だけのつもりで登りました。
でも思わぬ樹氷とも出会い良かった しかし寒みい寒みい極寒でした(>_<)
今日登り即アップの登りたてブログです。どうぞ御一緒に観賞下さい

登山口(6:30)⇒右廻り一周し南湖面(9:05)⇒左回りに食事をしながら北湖面(10:50)⇒
南湖面(11:25)⇒登山口(11::55) 延べ5時間25分 単独 一周半+湖畔半周です(^.^)

地図です。グルグルアースしながら目が廻りました(笑) 霧島連山の地図です。
大浪池は全域が鹿児島県になります。北に韓国岳、東に新燃岳〜高千穂峰と続きます。
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右回りでマンサク発見! パチリ取り敢えず一枚キープ(^^)v
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強烈な風に寒さだがまさかの樹氷が見られそう。
ガスが取れてほしいなあ。青空お願いと願いながら歩きます。
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トリミング♪ 地味ちゃんです。
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さっきまで見えなかった湖面が見え始めました。マンサク判りますか?
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樹氷に挟まれたマンサクが寒そう!
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マンサクには気の毒ですが見る方は嬉しい樹氷です。
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ガス取れろ!青空出ろ!と祈願しながら歩きました。願いは叶うようです。
それもこれも普段の行いからでしょう
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青空とマンサク取り急ぎキープ(^^)v
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一度湖面に降ります。
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少し寂しげなマンサクです。
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今度は左回りで半周し向こうの湖面に降ります。
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マンサクも撮りたい樹氷も撮りたい欲張りですね
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少し小高いところからの写真です。
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俯瞰で見られるのはここだけ。かな?
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北側の湖面に降りるのは初めてです。
ここから左廻りで湖岸を歩き向こう鞍部から登り下山します。
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去年のように豊年万作(笑)とは言えませんが春と冬が同居する
景色に感激し大満足しながら帰途に着きました

いつも見て頂いてありがとうございます。

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鬼ノ目山と鋒岳の絶景

3/26(日) 延岡市北川町の鬼ノ目山と鋒岳に登りました。
鬼ノ目山は、あまり有名な山ではないので位置を示します。鋒岳は九州百名山のようです。
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登山路です。鹿川(ししかわ)キャンプ場の駐車場からスタートします。200円也
キャンプ場P(7:10)⇒滝経由⇒林道出会(8:35)⇒鬼ノ目山(9:35)⇒林道出会(10:25昼食)
⇒鋒岳(雌岳)⇒展望台(12:15)⇒滝経由⇒キャンプ場P(13:55) 延べ6時間45分 
五百枝さん 駐車多数 WCキャンプ場内有り 登山口730m 鬼ノ目山1491m
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見事な岩稜山の鋒岳です。残念ながら鬼ノ目山は隠れて見えません。(帰りに撮影)
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途中素晴らしい滝を見ながら或いは大スラブを見上げながら歩きます。
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標高が1000mを少し超える位なのに雪渓にはビックリしました。
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登山口から滝を経由し林道を経て鬼ノ目山まで一気に登ります。(地図参照)
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降雪があったようです。慎重に下山します。まだ3月ですので1500mに近い山で
防寒手袋位用意するのは山登りの常識です。なあんて普通の手袋で冷たくカジカム
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鬼ノ目は即降で鋒岳の雄はパスし雌岳に向かいます。横顔がポニーテールをした女性に
見えますか(笑) あれが雌岳です。 あの頭に乗ります(^^)v
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素晴らしい連続する甌穴に感嘆!
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滑りやすい川床を歩いたり高巻したりで最後は梯子、ロープを握りしめながらの頂上です。
私は高いところは苦手でお尻ムズムズ足ガタガタ。下の女性は高いとこ大好きなようです 
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ここが雌岳の頭テッペンです。
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私はあんな所は無理です(>_<) オジイ(怖い)し寒いのでさっさと降りましょうよ
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雌岳の肩からマンサクと向こうに鬼ノ目山です。
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雄岳はパスし展望台に行きます。そこからの雄、雌岳です。雌のテッペンに登ったとですよ
前日に降雨で水量も増えたのでしょう滝が見事です。下までカメラに納まりません。
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見事な造形(水路)です。
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これも甌穴壺なんでしょう。
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最後の楽しみでパックン岩で一休み。
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パックン岩からの滝です。
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さっき登った雌岳の脇を流れる滝ですがカメラに納まりません。
今度ドローンを飛ばして見ましょう ここからは沢を渡ったり巻いたりしながら
慎重に下山します。雌岳直登のクライマーは残念ながら見かけませんでした。
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久しぶりに大崩山系に出かけました。里山ばかり歩いていたので久しぶりに絶景を
味わえました。これから夏に向けてこの山も多くの花々が咲き乱れます。
特に六、七月に咲くツチビノキは世界でここだけの花として有名です。
みなさん是非お越し下さい 鬼ノ目山は割愛して登らなくとも充分楽しめます。
ただ沢の増水、徒渉が危険ですので情報を仕入れて登って下さい。

ご一緒頂いた五百枝さん福岡からの遠征お疲れさまでした。

つも見て頂いてありがとうございます。

追伸ショット 平成28年の8月撮影の写真です。
鬼ノ目山と大崩山で東側から見ると全景が判ります。鋒岳は向こう側となります。
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                                                   以上

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読図指導登山(^^)v

3/18(土)読図指導登山を行いました。勿論私が師匠であります
弟子はdayday(yumi)さんhttp://blogs.yahoo.co.jp/yuminelfee10です

登った山は私が一度登った七郎山、土然ヶ丘右回り周回です。
SG路肩P(8:30)⇒四等三角点(8:55)⇒土然ヶ丘(10:35)⇒七郎山(12:00)⇒SG(12:45)
延べ4時間15分 yumiさん 昼食は下山後しました 

弟子がいますので私が初めての山の案内は無理がありますので下図の山にしました。
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さて弟子のyumiさんを紹介します。山登りを始める前はトレランや平地の長距離を走っていました。霧島の60kmトレランや今日は (3/19)は西都のマラソン(10km)を走るようです。
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こんな感じで登ります。土然ヶ丘までは九州電力のテープのみですが当てには出来ません。
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磁北線と真北線の違いコンパスの使い方進む方向を説明しながら進みます。
いつも単独読図なので少し緊張  最初の目的地四等三角点平木場です。
天の十字は東西南北、側面の刻印は南向き 
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スタート地点から2時間登りですので迷うこともなく土然ヶ丘到着です。
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このの行程で唯一視界が拡がります。高千穂峰の裾野が見えます。
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山頂には春になるとタンナトリカブトも自生しているようです。
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土然ヶ丘からはyumiさんに先行して貰います。
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林道の尾根切断で迂回を余儀なくされながら進みます。
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最初の地図にもありますが私が尾根を間違いあらぬ方向に進んでいました。
慌てて軌道修正しながら本来の尾根(稜線)を進みます。ここで初めて見てはならぬ
GPSを見てしまいました なんやかんだで土然ヶ丘から大凡90分で七郎山到着です。
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山頂からは更に東南に進み小ピークから南に尾根を下山します。
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なだらかな尾根をここまで降りて来れば安心です
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撮影日は違いますがこんな感じで周回しました。
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ご一緒頂いたyumiさん読図登山は如何だったでしょうか?お疲れ様でした。
以前初読図で混迷したらしくらしくその顛末をブログにまとめられています。

多分、今日一日の弟子だと思います(笑)  ありがとうございました。

いつも見て頂いてありがとうございます。

最後に読図登山そのものはあまり面白いものではありません。
単独だと特に心細いし繊細な心が折れそうになり挫けそうになります。
一番の楽しみは事前の国土地理院地図でのシュミレーションです。
それに下山後の自己満足でああ良くやったと自分を褒めます
 
以下余白




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