山の上一番のブログ

宮崎の山、自然を中心にお伝えします。

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謹告 平成21年9月に幣ブログを立ち上げ多くの方々にご愛読頂きありがとうございます。
「知らず知らず歩いて来た細く長いこの道振り返れば遥か遠く故郷が見える」
50半ばにして山を再開して本当に憑かれるように無我夢中に歩き童心に帰ることが出来ました。
道を繫ぎながら美しい景色に感嘆感涙しながらブログに書き留めそれが多くの人に伝わったことは
山冥利ですしお陰で皆さま方にもこうして出会え知り合うことが出来ました。
どの山この山も厳しい道のりばかりで「もう登るものか」と幾度となく思いましたが
皆さんの声に励まされながら、背中を押して頂きながら歩いて来ました。
されど、厳しかろうとそうで無かろうが歩(あゆ)まなければならないのもまた、人生のようです。

「いきることは旅すること終りのないこの道」
私事ですが腰の調子が悪くまともに歩けない状態です。即ち「山の上一番」を演じることが
出来ない状態ですので一年間ブログを休ませて下さい。

平成23年1月27日の霧島連山新燃岳大噴火の様子です。
         イメージ 1
新燃噴火の左三角錐が高千穂身峰になります。 拡大出来ます

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                   拡大出来ます
高千穂峰のミヤマキリシマは新燃岳噴煙噴石に覆われながらも見事復活を果たしました。
私もそれにあやかり一年後に復活します ただ復活出来ぬとも精一杯生きて行く所存です。

稚拙な写真に文章と長い間お付き合い頂きありがとうございました。
それではみなさん一先ずさようなら オヤスミナサイ。

いつも見て頂いてありがとうございます



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5/7(日)大分県と宮崎県境に位置する傾山へアケボノ観賞登山へと出かけます。
九折登山口標高が380m傾山が1605m単純標高差1225mに激しいアップダウンに顎が出ます。
それもこれも今年最後のアケボノツツジが見たいなればこそ 四人組で山頂を目指します

地図です。県境と書きましたが登山口と主山塊は大分県になります。下図全て大分県です。
九折登山口(7:00)⇒大白谷分岐(8:53)⇒坊主分岐(9:15)⇒水場分岐(11:22)⇒
山頂(11:50〜12:40)⇒水場分岐⇒坊主分岐(14:00)⇒大白谷分岐(14:20)⇒
九折登山口(15:50) 延べ8時間50分 うりさん夫婦 五百枝さん 計四人  
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三つ坊主と傾山です。電線は無いものとして見て下さい(笑) 帰りに撮影します。
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大白谷分岐に到着。ここまで単純標高差800mまだ余裕です
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さてアケボノツツジ特集ですので花を中心に登山模様は大幅に割愛しながら進みます。
三つ坊主コースに入ると強烈な登り下りを繰り返しながら山頂を目指します。
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白い花はオオカメノキです。
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中央奥に祖母山です。
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大岩の塊を坊主と表現するようです。アケボノが岩にへばりついて咲いています。
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岩壁にアケボノが健気です。右手奥に障子岳と奥左が古祖母山になります。
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岩肌とアケボノ 何とも言えず好きな風景です。
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岩の間から祖母連山になります。一番奥に祖母山です。ご一緒した五百枝さん
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羨ましく仲の良いうりさんご夫婦
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「ウォーリィを探せ」ではありませんが登山者(五百枝さん)を見つけて下さい。
これは下山しているのではありません。登り中の下りです(笑)
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うりさんです。これも下山中ではなく登山中です(笑) 人吉のいわみ饅頭ありがとう
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うりさんのご主人(スイーツおじさん)別名「無駄に元気なおじさん」らしい。なんとなく判る(笑)
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右上は山頂ではありません(>_<) もう一つ向こうが山頂で簡単には登らせてくれない山です。
「山の上」とスイーツおじさんです。うりさん写真ありがとう
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山頂の近くではまだ蕾もあります。
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口紅のような蕾です。薄紅ではありませんが一青窈の歌ををハミングします
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標識が傾き加減です(笑)
左に前回ブログの二つ岳です。ミツバツツジもかなりの数咲いています。
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坊主を見降ろし雄たけびを上げるうりさん夫婦。目を擦れば久住連山と阿蘇山が見えます
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帰りは水場コースを選び下山しますが徒渉を数回繰り返しこれも結構な下り登りを
数回繰り返します。分岐と合流すると陽射しが出てミツバツツジが綺麗です。
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山頂近くではまだ蕾も見られるアケボノツツジです。来週さらに再来週まではギリギリ
見られるかも知れません。この花は九州では標高が800m位から上部で宮崎県中部、
北部と大分境や熊本境の限られた山でだけ見られます。宮崎県人の「山の上」が誇る
宮崎山岳春の花です 九州では上記以外はほとんど見られることはありません。

関西以西ではアカヤシオと呼ばれるようでシロヤシオも同じ仲間のようです。

いつも見て頂いてありがとうございます。

うりさんブログ    https://blogs.yahoo.co.jp/the_shirokuro
五百枝さんブログ https://blogs.yahoo.co.jp/ioecedar


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5/1(月)高千穂町と日之影町境に位置する二つ岳に登りました。
ブロ友熊本のあひるさんをご案内します。 https://blogs.yahoo.co.jp/nana45nb
親父山、障子岳と黒岳、三尖に登るつもりでアケボノ情報を仕入れるが開花情報がない(>_<)
急遽予定変更し確実に咲いている情報がある二つ岳を案内することにします。

山容は読んで字の如しですが右の親指のような無名ピーク?も凄い形相の山です。                                                           いつか縦走して見たいなあ。下山後に天岩戸神社の下流より撮影
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高千穂側登山口(7:30)⇒二つ岳北峰(9:00)⇒南峰(9:30〜10:30)⇒登山口(11:50)
あひるさん 延べ4時間20分 昼食は下山後頂く
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グリーンシャワーを浴びながら上を目指します。
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古祖母の裾野は広い。後ろに登る予定だった障子、親父の山が見えます。
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ここはヒカゲツツジが多く背丈も低く撮りやすいのですが接写は拙者には難しい(>_<)
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手前の新緑にピンとがあってしまいました(>_<)
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手前ヒカゲとアケボノ。遠くには大崩山や鹿納山も確認出来ます。
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シャクナゲのような葉っぱが印象的です。
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アケボノツツジ
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紹介が遅くなりました。ご一緒したあひるさんです。後姿でゴメンナサイ
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右後方の傾山は異彩です。
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二つ岳(北峰)1257m ゆっくり90分程です。これから南峰に向かいます。
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標高1250m程ですがまだ蕾もあります。
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アケボノにはやっぱり青空いいなあ(^.^)
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右後方の傾山と左に本谷山です。本谷からこの山は稜線繋がりです。
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ヒカゲツツジの多さにはビックリ。アケボノの派手さはありませんが綺麗です。
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帰りもグリーンのシャワーを浴びながら下山。あひるさんお疲れ様でした(^.^)
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あひるさん急遽予定変更でスミマセンでした。障子親父よりも楽で足が余りましたか?
連休の合間の平日だからでしょうか?思ったより入山者が少なく南峰では
たっぷり60分を費やしてバトルトークとコーヒーまで頂きありがとうございます
初めてお会いしましたが初めてではない感じでこれもブログ力。ヤフーに感謝(笑)

アケボノは標高1200m位で満開の感じで山を駆け上るのが例年より遅く感じます。
標高の高いところの開花は連休後なんでしょうか?もう暫くは楽しめそうです

いつも見て頂いてありがとうございます。コメント欄は閉じています

連休も後半どうぞ存分に野を山を駆け多いに楽しんで下さい


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4/29(土) 連休最初は念願であった人生初のカタクリ観賞登山です。
九州の自生地は限られているようで今回は熊本県の目丸山を選びます。

路面崩壊のため林道歩きを余儀なくされます。
路肩P(9:45)⇒本来の登山口(10:10)⇒目丸山(11:35〜12:15)⇒本来の登山口(13:20)
⇒路肩P(13:50) 延べ4時間05分 五百枝さん  自宅から大凡4時間近く
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崩壊ヶ所 無理すれば通れるようですが自重します。
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ここが本来の登山口ですが、ここまで林道を25分歩きました。
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さて目的のカタクリは稜線から山頂方向に歩くと見られます。ただ曇り空で風は強く
またとても寒く手が悴んでまた小さな花で満足に撮れません。御託を並べます
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少しずつ色や形が違うようです。
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葉っぱは紋入りで大きく感じます。
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中の花模様もようやく撮れました(^^)v
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二人仲良く連れ沿う(^.^)
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こんな感じでポツンポツンと咲いています。
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人生初のカタクリを見ることが出来ました。子供の頃からカタクリ粉の袋が印象的で
当時は語源を知る由もありませんが念願が叶い対面を果たすことが出来ました。
ご一緒頂いた五百枝さんご案内ありがとうございます。

林道から下を見るとヤマシャクヤクが咲いています。
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熊本県の目丸山は初めて登りましたが一般道に林道を含めて道路状況が
悪いようです。時間には余裕を持ってお出かけ下さい。

いつも見て頂いてありがとうございます。 コメント欄は閉じています
どうぞ良き連休をお過ごし下さい


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4/15(土)今年のアケボノツツジはどうなんでしょう?
大崩山に対峙するヤカンオトシ〜木山内岳〜大ナメラ岩に登りました。

地図です。登山口(7:25)⇒ヤカンオトシ(8:50)⇒木山内岳(10:30)⇒大ナメラ岩(10:55)
⇒五葉ダキ昼食(11:50〜12:25)⇒下山(14:00) 延べ6時間35分 単独
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通称ヤカンオトシ格好いいでしょう(^.^) 本名小山手本ダキで登山口真上に位置します。
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トップがヤカンの握り手に似てますか(笑)
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ミツバツツジは結構咲いています。
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登山口より1時間30分でヤカンオトシです。
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これから向かう木山内岳と大ナメラ岩です。
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ハイ! 軽くスルーして下さい
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木山内岳に向かう稜線は大岩で気が抜けません。右巻き左巻き中央突破(笑)
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途中の見晴らし台から鹿納山です。どの山もアケボノの名所ばかりです。
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アセビに行く道を遮られながらかき分けかき分け木山内岳です。
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山頂からの傾山です。
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そこから稜線を15分位下ると大ナメラ岩です。中腹にもピンクのアケボノは見えません(>_<)
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左手東方向にはヤカンオトシが見えます。
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昼食するのに適当な場所がないので五葉ダキまで足を伸ばし頂きます
ミツバツツジが結構咲いていますが本命のアケボノはまだ見てません(>_<)
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帰途今年は遅いのかなと思いながら祝子川(ほうりがわ)を見降ろすと咲いています
今年お初にお目にかかります。川向こうに咲きこれ以上アップ出来ません
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標高750m位ですがこれから上は咲いていないと思われます。
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さて、平成25年4月21日にはこれだけ咲いています。

さあ、今年のアケボノツツジは里のサクラのように遅れて咲くのでしょうか?

いつも見て頂いてありがとうございます。

サービスチョット 大崩側(小積ダキ)から見た木山内岳他です。 平成27年6月6日撮影
シンプルライフさん写真お借りしますね
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                                                    以上


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