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ここのところずっと、某大手自動車メーカーのCMに流れていた言葉。
「ECO替え」
より低燃費の車への乗り換えを促すものですが
如何なものかと思いませんか?
まだ使える自動車を手放して、新しい車に乗る。
その手放した車はどうなるのでしょうか。
また違うオーナーに出会えれば良いですが、そうでない場合
廃車又は海外輸出の運命となります。
MOTTAINAI(もったいない)と思わないのでしょうか。
このご時世、そんなにポンポン買い替えなんて出来ませんよ(_ _)
新しい車を作るには、新たに材料が当然必要となります。
その材料だって、地球の資源なのですよ。
少し燃費が悪い位で環境に良くないと悪者にされがちですが
使える車を処分して新しい車を作るほうが、資源の浪費と
思うのは私だけかなぁ・・・。
今の日本の排ガス規制をクリア出来ない車は国内で生きて行けず
海外行きとなりますが、日本国内だけ綺麗になっても
何も解決にはなりませんよね。
例えるなら、家の前の道に溜まったゴミを、隣家のほうに
ほうきで掃き飛ばし、自分の所だけ綺麗になったような感じ。
「ECO」を盾にして、やりたい放題。
なんか、おかしくないですか?
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企業イメージが大切なんですよ。イメージがね。実態がどうというほどのものじゃなくて、現場を知らない学者やら、机上の空論のおかげで、わけわからず… 最近、製品の輸出関係や、中国向けの原材料の動きがストップしているので、大手と、その取引関係の業者さんは大変。数ヶ月前と100%逆転して、今では古紙も市場にだぶついています。古紙を沢山使うのが環境にやさしいのか? 植林した木を計画的にパルプ化するのがエコなのか? それとも、紙を無駄使いしないのが省資源なのか?? 自動車の内装材、あれも不織布といって、紙の製法で出来ているのですよ〜
2009/3/3(火) 午後 7:54
kazuhikoさん
目指している方向は悪くは無いと思いますよ。
ただ、あのCMでは(^^;)
紙業は勿論、リサイクルには、新規材料使用以上の
コストが掛かりますよね。
手間やコスト、再生させる為の設備の設置やその機械の
作動による電力や熱、煙などをすべて天秤に掛けた場合
一体どの方法が「ECO」なのか分からなくなってしまします。
無駄使いしないのが一番良いのですが
果たしてこれまでやって来た事に対して襟を正し
実践出来るのか?・・・これもまた疑問です。
2009/3/4(水) 午前 2:32