"ふじたいら"の道草日記

一歩進むと一歩脇道に・・・道草くっちゃう自分でガンス

不思議石・巨石・イワクラ

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8月下旬の岩手採集時に、たまたまめぐり合った巨石・髢石(かつらいし)。

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この巨石は一関市の「道の駅・厳美渓」付近から平泉に向かう

県道31号線沿いにある。

この石がかつら石と呼ばれるのは、その昔悪路王という名の王が

捕らえた姫たちが逃げると首を刎ね太田川に流したところ

姫たちの髪が巨岩に絡みつきカツラのように見えたからだと云われている。


私は岩の上の草や木々が髪の毛のように見えたからだと単純に解釈したが、

けっこう残酷で悲しい由来でした

伝説って、だいたいが悲しかったり残酷だったり・・・

でも、その方が代々まで残るのかなぁ・・・

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房総の奇岩・つぶて石

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南房総市にある礫石(つぶていし)を取材。
 
四方6メートル近くあります。

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洲崎神社の奇岩

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房総半島南部、館山市にある洲崎神社には
 
 
伝説の
 
 
御神石なる奇岩がある。
 
 
と言っても、奇岩があるのは神社の境内ではなく、
 
 
神社からまっすぐ海に向かった海岸縁に祀られている。
 
 
この奇岩は、その昔、
 
 
役行者が海上守護のために
 
 
洲崎と吉井に置いていったとか、
 
 
竜宮から献上されたものだとかという伝説がある。
 
 
実際、吉井(横須賀)の神社にも奇岩が祀られている
 
 
というから面白いです。
 
 
石の長さは約2メートルあります。
 
 
 

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蟹マンド

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この石仏は


昨年暮れに房総の不思議な民話を求めて


君津市西○○を歩き回った際に見つけた


蟹マンドと呼ばれるもの。



この地区には


蟹と大蛇の壮絶な戦いがあったという民話が


残っており、この石仏も


それに由来するものである。


石仏の容姿は他に類を見ない


蟹の形相。




この地の人たちは


この石仏を蟹マンドとか蟹権現と呼んでいます。



作られたの江戸時代の中頃のためか


風化が心配です。


どう面白いでしょ(^v^)/

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▲佐田の京石と呼ばれる巨石群
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▲大分県宇佐市安心院町にある米神山のマップ

奈良県天理市のUFO研究家・天宮氏より

米神山や猪群山のストーンサークル写真


が届いた。

見て頂ければ分かると思いますが、

人の背丈より高い巨石が規則的に並べられている。


国内では秋田の大湯ストーンサークルがとても有名だが、

その高さは人間の膝ほどである。


大分の山中にこんな巨大なストーンサークルがあったとは

とても驚いた次第だ。


機会があったら、私も登って見学してみたいと思う。



そんなストーンサークルへの訪問記が天宮氏の

ホームページにアップされています。

気になる方はコチラへ(長文です)↓

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