表紙。昭和61年1月版、日産スカイライン1800。前期のR31系、表紙は4ドアハードトップ。
18004ドアハードトップパサージュ。スカイラインと言えばやはり主流はGT系でしたね。けど昭和の頃の歴代スカイラインたちには1500、1600、1800とそれぞれ街中では活躍していたモデルでしたね。おとなしいスカイライン、扱いやすいスカイラインたちもいいもんです。今となっては現存数も少なくこのR31系の1800シリーズも稀少、価値ある一台では?
セダン1800エクセル。丸テールではないスカイライン、ここはやはり好みの分かれるところかな?でもR31系の海外向けモデルではこの四角いテールを採用したモデルが盛んに輸出されていましたね。そして国内では現在、R31系のセダンはGT系も1800系もほとんど中古車市場に出て来なくレアな存在だと聞いております。
1800エクセルの車内。ハイグレードシートとなってますね。
1800エクセルのインパネ周り。1800シリーズでは5速フロアと4速オートマが全車に設定。このタコメーター位置には大きなアナログ時計が特徴でしたね。
1800パサージュの車内。ルースクッションシートで豪華に見えますね。充実フル装備でした。
パサージュのインパネ周り。タコメーターも標準装備。各種警告灯にデジタル時計仕様。
カードエントリーシステム。現代のキーレスですね。パサージュに装着車を設定。
装備群。電動格納式ドアミラーはパサージュのみに設定、ミラー本体はGT系とは違いメッキ仕様はなくブラック仕様が特徴でした。
アンシンメトリーミラー。R31系にオプション設定されていたこのミラー仕様、ドアミラーに慣れない人への優しい装備だった?この写真ではメッキ仕様なのでGT系の装着例ですね。取り付け位置がまた何とも...どうでしょう?
全車CA18S搭載。ECC仕様、電子制御キャブレターの100PSで扱いやすいスカイラインでした。
グレード各種。全車ドアミラー標準ですが、通常のフェンダーミラー&アンシンメトリーミラーが選択可能でした。ボディーカラーにはツートンも設定されています。
1800ステーションワゴン。CA18S搭載、Gとエクセルがありました。ウッディサイドパネル&アルミロードホイールはオプション。
オプションの一部も連載。エアコンはまだ全車オプションの時代。
装備一覧と主要諸元一覧。最終ページです。
毎回貴重な資料をありがとうございます😊
楽しみにしております。
昔のスカイラインは良いですね!
[ 豚丸三平太 ]
2018/12/30(日) 午後 5:08
ピンターラ、勉強になります!
2018/12/30(日) 午後 9:01
皆様こんばんは。
いつも、たくさんのナイス&コメントもありがとうございます。
相変わらず、片手入力の厳しい状態の為、一括での返信も大変申し訳ございません。
現在も、手伝ってもらいながらの一方的なブログ更新になってしまってますが、少しづつ進めていきたいとおもいますので今後ともよろしくお願いします
[ datsun280c ]
2018/12/31(月) 午後 8:02
3000でTIとは!
GTをの名乗れない理由がお国柄あったんですかね?
鉄ホイールのままでカタログに載ってるのが時代ですね。
[ gsx*052* ]
2019/1/2(水) 午前 2:14