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日産ブルーバード。かつては日産の代表的な車種だったブルーバード。今回は昭和52年版のカタログからブルーバード1600/1800シリーズ。前期型810系をアップしてみました。
表紙。1976年デビューの810系、翌年の77年に一部改良されこのバンパースタイルになりましたね。
ハードトップとセダン、それぞれの顔つきがありました。新たにZ18型、53年排出ガス適合車としてNAPS‐Z搭載車も登場。
1800GL。Z18搭載車、リアエンブレムがNAPS‐Zになってますね。
1800GLのコックピット。各所がウッド調になっておりイイ感じです。
1800GLの車内。起毛トリコットのシート地。
ハードトップ1800SSS。SSSになるとインパネメーターが6連仕様になるのですね。ハンドルも革巻風。
セダン1800SSS。この時点では新色だったグリーンのボディーカラーは海外で好評だったそうです。
各装備群。
各装備群。グレードにそれぞれ分かれますが、当時としては充実な装備群ですね。しかし1600/1800シリーズには全グレード共通してパワーウインドがなしだったのですね。パワーウインドが標準なのはG6シリーズになってますね。
十分な広さの車内。ブルーバードの810系はどちらかと言えば地味な存在でしたが、当時は結構、街中で走っていた車種でしたね。
Z18、L16、L18Eのそれぞれが設定されていました。
セダン1600DX。このカタログでは廉価グレードですが、810系には営業車シリーズのSTDもあったので、このオーナー仕様のDXはさほど廉価版には見えませんね。L16搭載、4速フロアのみ。
1600GLとGL‐L。L16搭載、これも4速フロアのみ。ミラーは電動式。改めて気づいたのですが、この頃のブルーバードには助手席側に懐中電灯が装備されていたのですね。
1800DX。Z18搭載、4速フロア、5速フロア、ニッサンマチックフロアが選択できました。
1800GLにはZ18。GL‐EにはL18E。どちらかのエンジンが選択できたのですね。
1800SSSとSSS‐E。こちらもZエンジンかL型エンジンか選択できました。さすがはSSS、6連メーターになってますね。
1800SSS‐E・S。L18Eのみ搭載、そして5速フロアのみ設定の最上級グレード。リアワイパーが装備されていたのもこのグレードだけでしたね。
ハードトップ1600GLとGL‐L。装備や仕様はセダンと同一。
1800GLとGL‐E。
1800SSSとSSS‐E。
1800SSS‐E・S。ハードトップシリーズは全グレードの装備、仕様にセダンとはさほど違いがありませんね。
オプションの数々。一部の連載になってますが、日産カーコンポーネントはクラリオン製。懐かしいタイプのフォグランプ。ヘッドランプクリーナーもあったのですね。14インチのアルミロードホイールはスカイラインジャパンやローレルにもあったタイプですね。
装備一覧。
では、また次回。
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2016年11月07日
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