表紙。昭和52年8月版、スカイラインジャパンとしてデビュー当初のカタログ(簡易)です。GC210系、前期型ですね。
ハードトップ。写真のグレードは2000GT‐E‐X。あの当時、NAPS対策車として販売されていた日産車たち、このスカイラインジャパンもNAPS対策車。排ガス対策されたスカイラインは非力だ…走らない…な〜んて言われていた時代だった記憶がありますね。とは言え、それも過去の話。旧車となった現在、ハニカムグリルに丸目4灯。最後のサーフィンラインとなったボディーサイドのプレライン。現代の車にはないカッコ良さがありますね。この前期型ジャパンを好むファンは多いとの事、今では価格も上がる一方ですね。
人気の主流はGT系。前期モデルではDOHCもTURBOもなかったけれど、やはり主流はGT系でしたね。上はGT‐E‐X。下はGT‐E‐L。Eが付くグレードはインジェクション仕様のL20(E)搭載。GT‐LのみL20搭載だった初期モデルですね。
GTセダン。直6、FR。2リッター枠で頑張っていた昭和のスカイラインGTたち。このジャパン4ドア前期モデルもセンスよくビシッとドレスアップすればキマる一台!まぁ、好みもありますが…私的にはホイール足回り、そしてL型定番のイジリ。外観はノーマル基本、あえて4ドアを選択。丸目のジャパンは欲しい一台ですね。
GT‐E‐LのリアビューとGT‐E‐Xの車内。あの時代はオートマ車って割高でしたよね。ジャパンのオートマ車は希少かもです。
GT系のメーターパネル。水平指針メーターが採用されたのもジャパンでしたね。イラストモニターも素敵です。
GT‐E‐Xのインパネ。そして装備群はグレードによって様々です。サウンドバランスのスイッチレバー、思えばありましたね。懐かしいです。
TIシリーズ。ツーリングインターナショナルとなったのもジャパン。1600/1800モデル、最後のショートノーズとなったスカイラインジャパンのTIシリーズ前期モデルはL16とL18が搭載されているのも特徴でしたね。人気の主流はGTとなってますが、当時、ショートノーズのスカイラインは街中で沢山走っていたモデルでしたよね。扱いやすいスカイライン、旧車となった現在は現存数も少なく、どれも希少グレードですね。改めて見るとイイ顔してませんか?
TI‐E‐L。特徴的なテールランプが懐かしいです。ショートノーズのスカイラインも中々シブい存在。
TIハードトップ。このタイプも今では希少でしょうね。写真のグレードは1800TI‐E‐L。L18(E)搭載車。
TI‐E‐Lのインパネ周りとTI‐E‐Sのリアビュー。装備も充実してますね。Sタイプにはリアワイパーも装備。オーバーヘッドコンソールもイイ感じです。
昭和のスカイラインと言えばこうしたカタログページですね。
桜井真一郎氏。
スカイラインバン。1600、デラックスとGLがありました。サーフィンラインのバンも素敵ですね。
主要諸元と装備一覧。