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古い日産車あれこれ☆皆さん長い間ありがとうございました。

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全工場でずさん検査、日産打撃。

こんなニュースを目にしました。
なにをやらかしてるんだか…日産自動車。

エコだの、安全だの、自動だの…
謳い文句はいいけど、こんな事してるようじゃ
先々、自動運転の車なんか危なくて乗れないね。

若者の車離れが…なんて事をよく耳にするけど、
そんな事以前に、大問題だ。

皆さん、おはようございます。毎回一方的な更新になっている当ブログ…いつも訪問&コメントを下さる皆々様、ありがとうございます。相変わらず療養の身、痛み止め飲んだ時だけが楽になる程度…これが人生終了まで続くのかと思うとうんざりでございます。これ以上は病状が悪化しないことを祈るのみ。後縦靭帯骨化症って病名をご存知の方、おられますか??非常に厄介な病気なんです。私の場合、糖尿病もないのに…この病気。原因不明でダメだこりゃなんです。ホントに嫌なこった。
そんな訳で、いつもの懐かしカタログup、今回は昭和55年版、日産スカイライン「ディーゼルGT」のカタログです。

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表紙。昭和55年9月版、日産スカイライン、ディーゼルGT。ジャパン後期、車名型式ニッサンK‐EGC211となっていた歴代スカイライン初のディーゼル車でしたね。
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先ずはカタログ同封の別紙パンフです。スカイラインジャパン後期と言えば、初のターボ車誕生だったのは皆さんご存知。ターボ車が登場したのは55年4月。そして初のディーゼル車が登場したのは55年6月でした。
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別紙パンフの裏面。テストドライバーは高橋国光氏ですね。ジャパン後期と言えばGTターボが今でも人気でしょうね。ほぼ同時期にデビューだった初のディーゼルGT、当時でも人気のほどは…?ですが、これがマニアックで中々イイんです。ディーゼル車という事で販売台数も少なく、今では現存数も極少のレア車なんですね。
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4ドアセダンとハードトップがある。4ドアの写真は280D.GT‐L。ハードトップの写真は280D.GT。共にLD28搭載車、2800cc、直列6気筒ディーゼル、5ナンバー車。思えばLD28も名機と言っていいほど丈夫なエンジンでしたね。ハードトップにもディーゼル車があったジャパン、かなりの希少車でしょうね。
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セダン280D.GT‐Lの車内。写真はAT車ですね。シート地は起毛トリコット、Lタイプなので十分な装備。
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セダン280D.GTの車内。シートはニットレザー材質。
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GT‐Lのインパネ周り。リアディフォッガースイッチの下にはアイドルアップスイッチが装備されている。5MTとATを設定、パワステはオプション、パワーウインドは無しでした。ジャパンのメーターにあるイラストモニター警告灯は懐かしいですね。
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GTのインパネ周り。AMのみラジオ、3針式時計になってます。パワステ設定は無し。リモコンミラーも省略されてますね。5MTとATを設定。
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スカイラインに搭載のLD28はブラックヘッド。LD28はセドリックやグロリアなどにもありますが、スカイライン搭載のLD28はブラック結晶塗装がされており特徴の一つでしたね。これは後継モデルのR30系のLD28搭載車も引き継がれてました。LD28は海外での人気が上々だったとか…海外仕様にはLD28Tターボディーゼルもあったのです。
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ディーゼル車の車内はうるさいと思う人が多いでしょうが、LD28搭載車の車内は以外に静かだった?まぁ、当時としてはね。でも、あのディーゼルサウンドがイイんです。それぞれのエンジンサウンドを楽しむってのも車のいい所では?
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主な装備群。
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主な装備群。
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セダンは2タイプ。GTとGT‐L。エアコンは全車オプション。
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ハードトップも2タイプ。ハードトップのディーゼルは過去に2度しか出会った事がありませんでした。ジャパンのディーゼル車も現存してたら価値あるスカイラインなのでは?このオーディオシステム&アルミロードホイールはオプション。
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装備一覧と主要諸元。最終ページです。



では、また次回。

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