皆さん、こんにちは。毎回一方的な更新になっている当ブログ…。いつも訪問&コメントを下さる皆々様、ありがとうございます。
いつものカタログアップ、今回は昭和51年7月版、日産ブルーバード2000G6シリーズですね。
表紙。ブルーバード2000G6シリーズ。前期型、ダットサンC‐RG810となっている昭和51年版7月デビュー当時のカタログですね。
ハードトップ。写真のグレードはG6‐E、ロングノーズが特徴のG6シリーズにはL20とL20Eが設定されてます。このフロントマスクは通称、バーチカルマスクと呼ばれてましたね。
4ドアセダン。写真はG6‐L、L20搭載車。810系は地味な存在?当時、NAPS対策車は走らないなんて言われたりしてましたが、それも遠い昔のこと。旧車となった今、G6シリーズは稀少車。あえてブルーバードのL型でキメる!なんてのもいいかもですね。直6、FR、5F、L型定番のいじりで渋くキメる!どうでしょう?
G6-Eのインパネ周り。6連メーターにウッド調のパネル&ステアリング。ブルーバード810系の豪華版ですね。
ハードトップG6‐Eの車内。
G6シリーズならではの装備もいっぱい。懐かしいデジタル時計がレトロでいい感じですね。
各種装備群。オプションの純正アルミロードホイールはスカイラインジャパンやローレルと同じタイプが用意されていたのですね。この純正フォグランプも懐かしいタイプですね。あの頃は霧よけ?なんて言ってたかな?
エンジンはL20、EGI仕様とキャブ仕様ですかね。4速フロア、5速フロア、ニッサンマチックフロアがグレードにより設定されている。このブルーバードのロングノーズには輸出仕様としてL24搭載車もありましたね。
セーフティーモニターも充実してます。
ハードトップG6‐E-L。
ハードトップのベースグレード。G6。
G6-L。
G6-E。
G6-E‐L。
セダンのベースグレード。G6。
G6-L。
G6-E。
G6-E‐L。
装備一覧。
主要諸元一覧。
以上、また次回です。
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