表紙。スカイラインジャパン、昭和54年2月版。この年の7月には後期にマイナーチェンジになる為、前期型最終のカタログですね。
GT-E-S。丸目4灯が素敵な前期のジャパン、当時はNAPSだ非力だと騒がしかったけど、それも遠い昔の事。旧車となった今、改めて見るとやっぱり昭和のスカイラインたちはどれも素敵。
2HT。GT‐E-S。人気の主流はGT系、L20E搭載。この純正アルミロードホイールはオプション。最後のサーフィンラインとなったジャパンは旧車となった現在、価格も上昇中ですね。
GT-E-Xの車内とインパネ周り。水平指針メーターが採用されたのもジャパンでしたね。当時はオートマ車は割高だった時代、スカGを買うオーナーはマニュアルを選択する人が多かった時代、ジャパンのオートマ車は稀少でしょうね。
TI-E‐L。写真は1800なのでZ18搭載車。ショートノーズにサーフィンライン、ツーリングインターナショナル(TI)となったのもジャパンからでしたね。
インパネの写真はTI-E‐X。車内はTI‐E-L。どちらも当時は割高だったオートマ車ですね。
GT系のグレード一部。現在はこうしてノーマル姿で現存している前期ジャパンも少ないでしょうね。丸目の前期を好むジャパンのファンは多いとの事です。
TI系のグレード一部とバン。GT主流の中で頑張っていたショートノーズのスカイラインたち、ジャパンが最後のショートノーズモデルとなりました。今ではどれも稀少車ですね。
桜井真一郎氏。昭和のスカイラインのカタログとえばこうしたページでしたね。
スカイラインといえば、やっぱりプリンス自動車。あのままプリンス自動車が存続し、プリンス製のスカイラインとして歴史が続いていたら今はもっと素敵なスカイラインが見れたかもしれないですね。