皆さん、こんばんは。毎回一方的な更新になっている当ブログ...いつも訪問&コメント、ナイスを下さる皆々様、ありがとうございます。
毎度の懐かし日産車カタログ、今回は昭和44年版、ブルーバード(簡易)をアップしてみました。
表紙。昭和44年9月版、日産ブルーバードシリーズ。新グリル&テール、北米の安全基準に合わせた衝撃吸収ダッシュボードになった510系ですね。写真は1600デラックス。3つ並んだシンプルなデザインのメーター配置、左から大きなアナログ時計、真ん中には燃料計&水温計、そしてスピードメーター。
1600デラックス。L16搭載、スーパーソニックライン。何十年経っても素敵。
スポーツ。L16搭載、この1600スポーツにはタコメーターも標準装備。
1600SSS。L16(ツインキャブ)搭載。ブルーバードと言えばスリーエス!ってくらいに人気グレードですね。この真っ赤なスーパースポーツセダンもいいですね。
SSSクーペ。L16(ツインキャブ)搭載。これも人気グレードですね。ほかにスポーツクーペとクーペがグレード設定されておりどちらもL16(シングルキャブ)搭載車になってますね。ちなみに先ほどのSSSセダンのボディーカラーはスパニッシュレッド♯664。このSSSクーペはサファリブラウン♯906となってますね。
エンジンはL16、L16ツインキャブ仕様、L13が設定されてます。
1300デラックス(上)はL13搭載、ベンチシートにコラムMT3速仕様。1600エステートワゴン(下)はL16搭載車。
1600スタンダードと1300スタンダード(2ドア)。廉価グレードファンにはたまらないシンプル仕様ですね。ちなみにこの510のカタログ当時は助手席のヘッドレストが全グレードオプションだったのでした。
カラーバリエーション&諸元一覧。
オマケ。
ラリーでの活躍。この印象も強いでしょうね。映画、栄光への5000キロでの劇中活躍も懐かしいですね。
では、また次回。
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