皆さん、こんにちは。毎回一方的な更新になっている当ブログ...いつも訪問&ナイス、コメントを下さる皆々様、ありがとうございます。
毎度の懐かし日産車カタログアップ、今回は1980年版、DATSUN.280C。セドリック(輸出仕様)のカタログですね。
表紙。1980年7月版、DATSUN.280C。たくさんの種類があったセドリックの輸出仕様カタログ、同じ表紙でも連載内容に様々な違いがありましたね。このカタログは430系、UK.LIMITED。
280Cサルーンと280Cエステート。このカタログではどちらもL28搭載車。右ハンドル仕様です。お馴染みの国内版、通称、グロリア前期ハードトップ顔が素敵。
サルーン。フロント周りのボンネット、ライト、グリル、サイドウインカーなどハードトップ用になっている輸出顔、バンパーはオーバーライダー無しの輸出用ニッパチバンパーですね。この純正アルミロードホイールは標準。ラジオアンテナはオート。ブラックアウト化された窓枠も輸出仕様ならではですね。フロア5MTとATが設定されてます。
エステート。L28搭載の430ワゴンも魅力の1台。フロントコーナーウインカー、バンパー、サイドモールはリアまであるニッパチ専用パーツ。ドアミラーは運転席のみ装着。このホイールキャップは国内仕様と同じですね。こちらもフロア5MTとATが設定されてます。
サルーンのインパネ周り。右ハンドル仕様なので国内仕様と変わらないように見えますが、インパネ自体は輸出専用。430ファンなら細かい違いがよく分かるでしょうね。
サルーンのリアシート(上)。エステートのリアスペース(下)。
サルーンの前席周り(上)、ドア内張りやシートは国内版セダンGLと同じタイプですね。エステートにはサードシートも装備、写真のエステートは良く見ると左ハンドル車になっている。ドア内張りもデラックスあたりのタイプですね。
サルーンのコンソールには簡易のテーブルがわりに、ジュースはこぼしたら最悪です。要注意ですね。笑
オペラウインドにはセドリックマーク。エステートのリアにはバックフォグを装備。
ヘッドランプウォッシャー標準装備、分厚いニッパチサイドウインカーレンズ&輸出用バンパーウインカーレンズも素敵。シガライター部分や木目パネルも輸出専用形状、ラジオにはオートアンテナのスイッチが確認できますね。
エステートのリアサイドパワーウインドは外からもキーで開閉できましたね。これは国内仕様も同じ、あの西部警察のスーパーZのガルウイングもこのように外からキーで開閉できるタイプでしたね。ヘッドランプウォッシャーのスイッチはあの場所に。
仕様一覧。最終ページです。
終わりです。
では、また次回。
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