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くらべて見よう昭和のモノと平成のモノってことで、久しぶりにプラモデルでも…。そんな訳で今回はこの二種類をアップしてみました。
タクシーのプラモデル。この二種類、上は昭和の製品、今はなきオオタキ製のグロリア個人タクシー。下は現在も老舗プラモメーカーであるアオシマ製のセドリック個人タクシーですね。
大滝製作所。1960年代からゼロ戦や軍艦など色々キット化し販売していた大滝製作所、このグロリア個人タクシーが販売されたのは確か1980年か81年だったかな?オオタキの430!としてご存知の方もおおいでしょうが、セドリックとグロリアのバリエーション六種あった中の一つでしたね。
中身はこんな感じ。モーターライズキットで130モーター付き。タイヤ、モーター接着剤などがパッケージングされているこの雰囲気、昭和のプラモデルにはよくありましたよね。
セダンのキット化。当時もセドリックやグロリアはハードトップが主流。そんな中、セダンをキット化していたオオタキは私にとって嬉しいメーカーでしたね。しかも廉価版グレードのスタンダードですからね。
タクシーのプラモデル。あの当時も珍しく、オオタキだけだったですよね。内装パーツも430スタンダードと同じブルーで成型されており、フロアマットも入ってますね。ベンチシートにコラムシフトも素敵です。
設計図。色々な注意書きなどなく、すっきりした設計図。あの頃はそれでよかったのです。
アフターパーツの取り寄せ記載は無し。ですがオオタキは電話一本で各パーツを買うことが出来たのです。確か都内足立区にあったオオタキ、現金書留での方法など丁寧に教えてくれて、注文パーツの他、簡易的な商品パンフレットも同封してくれる素敵なメーカーでしたね。懐かしい思い出です。
当時の価格は1000円。タクシーは2種類ありましたね。でも、この430シリーズは人気なかったんですよね。そんな中、大量に買い漁っていた当時の私。あの西部警察のファンだった私には430セダンのプラモデルが最高に嬉しかったのですね。なんたってリアルタイム世代ですから。(^^)
グロリア200スタンダード。実車はオーナー仕様としてもカタログにありましたね。エンジンはL20SとSD20。営業車はLPGとディーゼルがあり、専用のタクシーインストがありました。
そんな訳で。 当時、大量に買い漁っていたオオタキの430セダンの一部を倉庫から自宅に持ってきました。痛み防止の為、巻いてあるラップの巻きなおしを30年ぶりにやりましょうね。
では、次回です。
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今日の出来事。不定期便
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ちょっと懐かしいものが物置から出て来ました。時は1999年、まもなくミレニアムだ!2000年問題がおきるぞ?な〜んて騒がしかった頃。VIPカーブームも盛んだったかな…。その頃のエアロパーツのパンフが何種か残ってました。今回はトラディションのモノで、グロリアセダン&クラウンセダンですね。
表紙。
グロリアセダンY31。セド/グロどちらでも取付可能なエアロキット。セダンのこうしたエアロキットはこのメーカーだけだった記憶が…。当時、トラディションはオートサロンにもブースがあってこのY31セダンが出展されていましたね。懐かしい。
リアはこんな感じ。価格もなかなかスペシャルですね。トラディションて今あるのかな?
クラウンセダン。クラウンセダンのフルキットも当時はこのメーカーだけだったかな?当時はやはり珍しかったですね。このクラウンもオートサロンにありましたね。
リアスタイル。こちらもなかなかのスペシャル価格ですね。
では、また次回。
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三菱 ランサー 次期車開発取りやめ…相川哲郎社長三菱自動車の相川哲郎社長は2月3日、都内にある本社で会見し、2020年度までの商品計画を公表し、中小型SUVと電動車を優先して開発する方針を示した。これに伴い大型SUV『パジェロ』は現行車の販売を継続、セダン『ランサー』(日本名:ギャランフォルティス)は次期車の自主開発を取り止めた。
[関連写真] 相川社長は「開発リソースには限りがあり、真に魅力ある商品を造っていくためには選択と集中により、開発リソースの最適配分を進めていく必要がある」とした上で、「需要が大きく伸びるとみている中小型SUVと電動車を優先して開発する」と述べた。 この方針に伴い17年度から20年度までに14の新型車を投入し、中小型SUVおよびプラグインハイブリッドなど電動車の品揃えを強化する計画。 その一方で「パジェロは現行車を改良しながら生産、販売を継続する」とした。相川社長は「パジェロは三菱のフラッグシップとしてグローバルに認められたブランド」としながらも、「先進国でこれからどんどん厳しくなる燃費やCO2規制を考えると、現状の延長でパジェロの次期車を開発しても生き残れない。そうした危機感からもう少し新しい技術の見極め、それから『パジェロ スポーツ』の新型を投入したばかりなので、これの販売動向を見ながら、次のパジェロを考えたい」と背景を語った。 また「需要がSUVへシフトし、減少しているセダンについては『ランサー』の次期車の自社開発を取り止めた」ことも明かした。ただ「台湾で『ランサー』を生産している中華汽車への開発委託で一部地域に供給を続けることを考えている」とした。 ※またこうして日本車がつまらなくなっていくような気がしますね。 |
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倉庫からの発掘品。昔はたくさん撮っていた日産車のスクープ写真、思えば車雑誌の出版社などにも投稿したりしてましたね。ただ今回、あっちゃこっちゃ倉庫を整理してもネガが出てこなくて参っているんですが…。そんな中、一部数点の写真が発見できたのでアップしてみました。今回はセドリックセダンY31輸出仕様車の写真ですね。
ちょっと写真に痛みがありますが…。ズラリと並んだY31セダン輸出仕様車。これは千葉県某港にて93年に撮った写真。出国前、これから旅立つセドリックY31セダンたち。この93年モデルの左ハンドル仕様、ホイールキャップのない車両はV30S搭載、グレードはブロアム。そのほとんどが5速マニュアル車でした。
ブロアムVIP。なかでも存在感たっぷりで目立っていたブロアムVIPもVG30S搭載、キャブ仕様でしたね。左ハンドル、そして純正アルミ装着。これも5速マニュアル仕様だったのですね。このVIPは欲しかったなぁ…。ちなみに向け地は不明ですが、まさにこれから海外へと旅立つ前の新車。こういうスクープ写真を撮るのが楽しかった私なのでした。
写りが下手でごめんなさい。VIPの車内。200㌔メーターに5速フロア、そしてハンドブレーキの位置にも注目!もう一つ注目なのはダッシュボード形状、このダッシュボードは初期型モデルのモノになっていたのですね。本来この93年モデルの国内版はダッシュボードが違うタイプだったのです。又、国内仕様では消滅した本革仕様も海外仕様には設定されており、今回発見出来ませんでしたが、それもスクープしていた記憶がありますね。まぁ、ネガが出て来たら再度アップしてみましょう。
では、また次回。
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