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10月11日(土)
ノースウェスト航空にて、定刻どおりに15時に成田を出発。
デトロイト経由でロチェスター入り。
2001年7月以来(9.11のちょうど2ヶ月前)、2度目のアメリカである。
いつもヨーロッパに行くときは、最初の機内サービスで泡系ワインで旅の出発に乾杯するのだが、NW便はアルコール類が5$。えー…
ってなわけで、シラフでアメリカ入りすこととなった。
機内では、映画も音楽放送にも目もくれず、ひたすらドイツ語の文献を訳すことに専念。なぜかサクサク進む。
勉強するか、寝るか、食べるか…を繰り返しているうちに、わりとあっという間にデトロイト空港に到着。
写真はデトロイト空港の国際線←→国内線の連絡通路。
不思議な音楽が流れ、イルミネーションは刻一刻と変化していく。
まるで極楽につながる道のようだな…なんて考えたりして。(おいおい…)
ロチェスター空港に到着したのは、現地時間11日16時半。なんだか得をした気分。
お忙しい中、メニハハさんが車で迎えに出てくださり、ホテルにチェックイン。
荷物を運んでくださったときに、部屋に冷蔵庫がないことに気づいたメニハハ氏が、フロントの兄ちゃんに言うと、なんと即、冷蔵庫+電子レンジを運び入れてくれた。 気配りのメニハハ氏。(オルガンビルダーにしては珍しい…と私は思うぞ…)
そして、まずは教会から徒歩7-8分のクライスト・チャーチへ。
何をしにって、もちろんオルガンとご対面するために!
ちょうど、イーストマン音楽学校のオルガン科主任デイヴィッド・ヒッグズ氏がリハーサル中。
音を確かめながら、あれこれアーティキュレーションを試している。それを聞いているだけでも、勉強になる。
音はもちろん、姿かたちも美しいオルガン。。
写真では見ていたけど、実際に目の前でご対面となると、それはもう感激。
しばらく聴いた後、食事へ。
せっかくアメリカに来たのだから…とまずは、ハンバーガー。
やはり大きかった…。全部平らげたけど。。
このようにして、私のロチェスター日記の始まり始まり〜。
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