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1月24日(土)
演奏会当日。朝も8時までのーんびり寝て、9時に朝食をいただく。
10時前にアヒル旦那が到着し、無事に合流。(今回のアシスタントのため東京駅発7時前の新幹線で来てもらったのだ)
リハーサルは軽く全体を通して、少々心配な箇所だけ取り出して練習し、1時間で終了。早々と到着してリハーサルも聴いていらしたのはファインさん。
本番は12時15分から。
仙台からはぽんたさんやファインさん、Ceciliaさんなどお友だちが3組駆けつけてくださり、また昨年12月『ノエル』のコンサートで共演したえっちゃんとみっちゃんのファンの方が石巻の隣町から聴きに来てくださり…。
ぽんたさんのご主人にはお初にお目にかかりました。背が高くて素敵な方ですねぇ〜。双方の配偶者お引き合わせ〜と相成りました。
弾き始めてしまえば、あっという間の約40分でした。(一応30分のコンサートなんだけど、多少の延長は許されるので…)
本番となるとリハーサルほどにはリラックスできなかったど(コケたとこもあったし…)、でもシャイトは本番が一番うまくいったな。
『ベルガマスカ』という曲はとても可愛らしいので、ナイチンゲール(水笛)を組み合わせて、まるで鳥とアンサンブルしているみたいで楽しかったし。
バッハもこれまでとは違う音の感じ方ができるようになってきていて、それを味わいながら弾くのも楽しかったし。以前より思い切った表現ができるようになってきたかも。
この楽器はいろいろな可能性を持つので、なるべくさまざまな音をお客さまに聴いていただこうと思って音を選んだつもりです。
楽しい思いをしながら、なおかつまた楽器から学び…。感謝です。
さて! アフターコンサートは、いよいよ温泉!
電車の時間の都合があったので、Ceciliaさんが古川まで送ってくださり、順調に鳴子温泉へ向かう。
鳴子に向かう電車の中で寝入り、次に目が覚めると……。
わっ!一面の雪、雪、雪! まるで国境の長いトンネルを抜けると…の世界。
宿は、鳴子温泉郷のひとつ中山平温泉。質素な宿だけど、白濁の湯の泉質は抜群。実は6月にここを予約していたのだけれど、例の宮城県北部岩手県南部地震に遭遇し、辿り着けずキャンセル。今回はリベンジだったのです。
少し熱めのお湯に浸かると、じゅわじゅわじゅわじゅわ〜…と身体に沁みてきます。そして、疲れの塊が徐々に徐々に、砂糖のように溶解していく感じ……。ぷはぁ〜…
写真は宿の部屋から見える風景。軒先のつららなんて見るのは何年振りでしょう。。
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Natasciaさんと とろ さんとは、プラネタOGのお2人のことでしょうか。
だとすれば「石巻の隣町から来た方」とは私のことでしょうか。
当日は私自身の合唱練習のために仙台に出掛けなければならなかったので、演奏時間が延長された時は電車に間に合うかどうか気掛かりでしたが、何とか間に合いました。
何れにしても、あひルンさんの演奏を聴くことができましたから、嬉しく思っています。
2009/2/5(木) 午後 1:44 [ T.A. ]
すみません。私、ブログを複数持っているもので、Yahooのブログ関係のお友達の名前を(第一日目の日記も含め)一部修正させていただきました。
電車間に合ってよかったです。ご来場ありがとうございました。
2009/2/6(金) 午前 8:30