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ええと、これはですね。。。
先日、霊感のある某オルガニストのM女史が私を霊視してくださったのですけれども…。
私は、かつて15〜16世紀ドイツに生まれていたそうです。
修道院で、治療師とか、お産婆さんとか、薬草を取り扱う係で、人の命に関わる仕事をしていたの
だとか…。
音楽の専門家ではなかったらしく、でも音楽をしたい思いというのはずっとあったので、
それで20世紀に生まれなおして、音楽をやっているのだそうです。
M女史はご自分が16世紀スペインに生きたことがあるので、「同時代人」の私がわかるというのです。
しかし、そうしてみると、なんですね…。過去生というものがあると仮定した場合、あんまり今と
かけ離れたことはしていないということになりますですね。
私のキャラは修道女であるということは、今まで何人もの人にいわれてきたことだし…。現世でも
修道院に入ろうと真剣に考えていた時期もあったし…。今はカトリック系のホスピスにいるし。
何よりも、あの時代に対する胸が痛くなるほどの郷愁。理屈では到底説明のつかないものです。
ちなみに、この夏にレポートを書くので大騒ぎした「ブクスハイムオルガン曲集」ですが、あの
写本の最終ページはなんと、音楽とはまったく関係のない医療関係の処方箋が記入されているの
ですよ。ハーブや薬草の名前がたくさん見られます。そんなことをM女史に話したらば、
「自分で書いたんじゃなーい?」。(笑)
真相のほどは、神のみぞ知る…ですが。
過去生を信じるかどうかはともかく、ありうる話だなーと思えるのであります…。
人は、前世に遣り残したことを叶えるために再び生まれてくるのだといいます。
だとしたら…、私はおそらく、もう来世には生まれかわることはないだろうな…とも思います。
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