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大きなコンクリートの塊・・・ 何だと思いますか?! 記事のタイトルがヒントです!
浦和美園駅前。 2002FIFAワールドカップで試合が行われた埼玉スタジアム2002への最寄り駅として 2001年(平成13年)3月に開業しました。 埼玉スタジアム2002。 現在、浦和レッドダイヤモンズの本拠地として利用されています。 埼玉スタジアム2002から北へ約600メートル、 埼玉県さいたま市緑区大字高畑、 国道122号沿いの自動車用品販売店、 オートウェーブ浦和122店(平成22年3月閉店)。 店舗の裏側を流れる伝右川に大きなコンクリートの塊があります。 この大きなコンクリートの塊は、 かつて武州鉄道の橋台でした。 武州鉄道(ぶしゅうてつどう)は、1924年(大正13年)に 埼玉県南埼玉郡綾瀬村蓮田(現在、蓮田市)の蓮田駅(JR東北本線(宇都宮線))から 南埼玉郡岩槻町(現在、さいたま市岩槻区)が開通し、 埼玉県北足立郡神根村石神(現在、川口市)の神根駅まで延伸したものの、 経営不振のため1938年(昭和13年)わずか14年で廃止されました。 さいたま市緑区および同市岩槻区にまたがる 約320ヘクタールのエリア『みそのウイングシティ』は、 埼玉県、さいたま市、都市再生機構によって、 土地区画整理事業が進められています。 廃止から72年・・・ 伝右川に残されている橋台は、 武州鉄道唯一の遺構ですが、 みそのウィングシティの土地区画整理事業によって 近い将来、撤去されてしまうのかもしれません。 |

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武州鉄道・・・わずか14年しか走らなかったのですね。
その跡・・・72年も大きな石の塊をそのままのして置いたのも
なんだか不思議??
ポチ凸
2010/6/20(日) 午後 11:58 [ NON ]
こんばんは!のんさん!!
半世紀以上の間、橋台だけが撤去されなかったのは
不思議ですね♪
ポチ凸ありがとうございます(^^)
2010/6/21(月) 午後 11:31
今晩は。武州鉄道があるのは知りませんでした。撤去は勿体無い気もしますね。。。
2010/7/4(日) 午前 2:49
こんにちは!ボブさん!!
我々が生まれる前の事ですからね・・・
地元の方でも知らない方が多いと思いますよ(^^)
2010/7/4(日) 午後 3:16