741年(天平13年)に聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、全国に建立された国分寺の一つです。 境内には薬師如来を安置した本堂をはじめ、 三重塔・大黒天堂・鐘楼・観音堂・地蔵堂・宝蔵などの堂塔伽藍があります。 天台宗の寺院で本尊は薬師如来。 現在山号・院号はありませんが、八日堂(ようかどう)と呼ばれ親しまれています。 本堂(長野県県宝) 1845年(弘化2年)に上棟した江戸末期の建造ですが、 東北信では、善光寺につぐ規模。五間×七間の重層、高さは約17メートル。 薬師如来を安置し巳年開扉以外は秘仏。 日光月光両菩薩を脇侍とし、十二神将が安置されています。 国分寺本堂の白象は40年ほど前に上田仏教会のお花祭りの時、 お釈迦様の誕生をお祝いして子供達が町の中を引いたものを国分寺で譲り受けお化粧直ししました。 国分寺では毎年4月8日の時に本堂の前に出します。 象小屋がないので、お堂に置いてあるのだそうです! 昔インドでお釈迦様の母、摩耶夫人(マーヤー)はある日、白い象がお腹に入る夢を見ました。 そして4月8日に生まれたのが、お釈迦様です。 仏教では、白い象は縁起の良い動物だと信じられています。 三重塔(国重要文化財) 江戸期の修理の時、1197年(建久8年)の墨書があったとされていますが、室町時代の建築様式です。 大日如来を安置しています。 鐘楼 大黒天堂(写真左)、宝蔵(写真右) 地蔵堂 百体観音堂 毎年1月7・8日に行われる縁日は、蘇民将来符(そみんしょうらいふ)とよばれる護符や、 ダルマなどの縁起物を買い求める参拝客で賑わいます。 頒布される蘇民将来符は市の有形民俗文化財に指定されています。 |

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象を祭ってある神社って珍しいですね(^_^;)
遅ればせながらブログ開設5周年おめでとうございます♪
自分も1周年突破しました☆
2014/6/3(火) 午後 3:30 [ バッド・ビート ]
こんばんは!バッド・ビートさん!!
ありがとうございます♪
仏教と象は縁が深く
寺の門や、山門の前などに象が置かれている寺は
多いようですよ(^^)
2014/6/6(金) 午後 11:37