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参拝は静岡鉄道日本平ロープウェイを利用する方法と 久能山下からの徒歩ルートがあります。 日本平ロープウェイは、日本平の山頂と 徳川家康ゆかりの史跡『久能山東照宮』を5分間で結んでいる索道です。 屏風谷、駿河湾から遠く伊豆半島、御前崎を望みながら全長1065mの空中遊覧を楽しめます。
一ノ門 山下より909段上がった所にある門です。 ここからの眺望は正に絶景です。 表参道石段 山下にある石鳥居から数えて1159段の段数を誇り、 1159の数字に文字が当てられ『いちいちご苦労さん』と呼ばれています。 静岡鉄道日本平ロープウェイが開通(昭和32年)するまでは、 この石段のみが東照宮への参拝路でした。 ここからは、拝観料を払って入ります。拝観料は500円です。 楼門が見えてきました。 この門をくぐって東照宮詣でが始まります。 二階部分には後水尾天皇の宸筆(天皇陛下御自ら書かれた書)である 『東照大権現』の扁額(へんがく)が掲げてあり、勅額御門とも言われています。 楼門をくぐったところに『家康公御手形』ありました。 五重塔跡 三代将軍家光公の命により建立された五重塔が明治時代まで設置されていましたが、 明治6年に神仏分離令を受けて取払われ、現在は礎石が残されています。 神楽殿 神楽殿という名称が付いていますがこの建物では神楽は行われず、 武家奉納の絵馬を掲げたと伝わっています。 社殿(本殿・石ノ間・拝殿) 徳川家康公をお祭りする神社です。 家康公の没後、二代将軍秀忠公は久能山に徳川家康公を祀る神社を造営することを命じ、 1年7ヶ月という驚くべき短期間のうちに社殿が建てられました。 社殿の様式は本殿・拝殿を石の間で接続した『権現造』(ゴンゲンヅクリ)。 権現造の様式は久能山東照宮の造営によって確立され、 日光東照宮を始め全国に多数造営された東照宮は久能山東照宮が原型とされました。 廟所(びょうしょ)参道 廟門から御神廟までの間をつなぐ参道です。 左右には家康公に仕えた武将たちが奉納した石灯籠が据えられており、 厳かな雰囲気が漂っています。 神廟(しんびょう) 徳川家康公の遺骸が埋葬された場所に立つ廟です。 当初、この地には小さな祠(ほこら)が建てられていましたが、 三代将軍徳川家光公によって高さ5.5m、まわり8mの石塔が建てられ、 現在に至っています。 家康公の遺命に従い、西向きに建てられています。 静岡にはガンダムのプラモデルで有名なバンダイの工場や タミヤ(旧田宮模型) 、青島文化教材社、ハセガワ(旧長谷川製作所)、フジミ模型など 有名な模型メーカーがあります。 その起源は・・・
徳川家康公も崇敬された静岡浅間神社や久能山東照宮の造営に際し、 日本各地から優秀な職人が集められたことにあります。 造営が終了した後も、職人は静岡(当時の駿府)に残り、 雛人形や竹細工などの木工細工に携わりました。 その技術が昭和に入り、木製教育玩具や木製教材を生み出し、 戦後になり木製模型が制作され、プラスチック模型に繋がったのです! |

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自分はもう階段で登るのは無理ですね(^_^;)
拝観料も500円ぐらいならいいですけど、どこぞの入山料みたいに
○○○万円もしたら払えないし…
バンダイの工場見学の風景もお願いします
2014/8/19(火) 午後 8:15 [ バッド・ビート ]
こんばんは!バッド・ビートさん!!
ロープウェイを利用しましたよ♪
バンダイの工場は見学していません・・・(^^ヾ
2014/8/22(金) 午後 10:24