|
土用の丑の日 土用とは、暦の立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ18日前の期間のことです。 そのなかで十二支が丑の日を『土用の丑の日』といいます。 今年、2015年の『土用の丑の日』は・・・ 冬 1月13日(火)、1月25日(日) 春 4月19日(日) 夏 7月24日(金)、8月5日(水) 秋 10月28日(土) 夏だけが有名ですが、実は年に4回以上あります。 現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。 諸説ありますが・・・ 江戸時代の蘭学者平賀源内が鰻屋さんから相談を受けたことが由来だと言われています。 そのころ丑の日には『う』のつくものを食べると夏負けしないという言い伝えがあり、 それにならって『丑の日にはうなぎを食べよう』という広告を軒先に張ったところ大繁盛し、 他の鰻屋も真似するようになったそうです。
野尻湖畔に面しているので景色は抜群です。 野尻湖(長野県上水内郡信濃町) 古くは信濃尻湖(しなのじりこ)と呼ばれました。 また湖の形状から芙蓉湖(ふようこ)とも呼ばれています。 天ざるそば 1,350円 信州そばの中でも特に評価の高い霧下そば、地粉100%使用。 北信は朝晩の寒暖差が激しく、霧も出やすいため蕎麦の生育環境にはとても適しています。 野尻湖に天然うなぎがいることは、世間的にもほとんど知られていません。 数が少ないため、地元民で消費されてしまうくらいしか獲れないからです。 花屋食堂では、店主自ら漁へ行き、新鮮なうなぎを提供しています。 野尻湖で獲れる天然うなぎは、野尻湖の綺麗な水(湧き水)で育つため、臭みはなく身も締まっています。 うなぎは天然ものなので、獲れない日もあるそうです。 パイプイスとテーブル・・・ 懐かしさを感じます。 天然うな重 並 2,500円 食べ慣れた養殖物とはまるで別物です! 天然うなぎは身が締まっていて養殖物とは異なる食感。 余分な脂が少なく、さっぱりとした味わいで美味しい。 今日は贅沢な昼食になりました(笑) 来年、2016年の『土用の丑の日』は・・・ 冬 1月20日(水)、2月1日(月) 春 4月25日(月) 夏 7月30日(土) 秋 10 月22日(土)、11月3日(木) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



