遊歩道が整備されており、駐車場から滝の展望台までは徒歩15分ほどかかります。 スタートして数分、大きな吊り橋を渡ります。 吊り橋の右に巨大な堤が! 関川1号砂防えん堤 平成7年7月11日から12日にかけての梅雨前線豪雨により、上流域から大量の土砂が下流に流出したため、 苗名滝に向かう吊り橋や遊歩道などが被害を受けました。 引き続く降雨により、大規模な土砂災害が発生する可能性があったことから、 関川1号砂防えん堤を設置し、下流への土砂の流出防止を図りました。 堤の横には階段が・・・ このアスレチックのような階段を登ります。 苗名滝まで200m・・・。 苗名滝が見えてきました! 吊橋を越えると観瀑台があります。 吊り橋からの眺め。 観瀑台に到着。 観瀑台からの眺め。 まだ、先に進めそうです・・・。 川の岩場を乗り越えたりしながら進みます。 長野県との県境、関川にかかる落差55mの苗名滝は、 『日本の滝百選』にも選ばれています。 豪快に音をたてて流れ落ちる様子から別名『地震滝』とも呼ばれています 柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点! これ以上、進めそうにありません・・・。 あとから知ったのですが、 2本目の吊り橋を渡らず、上流に向かって左側の細い道を行くと滝壺の近くまで行けるようです(^^ヾ |

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