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JR東日本 大人の休日倶楽部 福島県『白水阿弥陀堂篇』 吉永小百合さんが復興に前向きに取り組むいわき市を訪れ、元気をもらう旅を描いています。
所有者は真言宗智山派願成寺、正式名は願成寺阿弥陀堂。 県内唯一の国宝建築物に指定されています。 国宝指定名称は『阿弥陀堂』。 平安時代末期の1160年(永暦元年)、この地を治めていた岩城則道の妻・徳姫(藤原清衡の娘)が、 夫・則道の供養のために故郷の平泉にある中尊寺金色堂にならって建立したといわれています。 平泉の毛越寺と観自在王院の園池に習った庭園は、 東西南を池に、さらに北東西を山に囲まれた浄土式庭園の形式をとっており、 平安時代の面影を残しています。 『白水』という地名は、平泉の『泉』という文字を2つに分けたものです。 また、岩城氏の本拠地であった平(現在の福島県いわき市の中北部)という地名の由来も 平泉の『平』を取ったものという説があります。 平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災による損傷を受け、 阿弥陀堂の拝観が中止されました。 市民の協力により、平成24年(2012年)7月に修復が終わり再開されました。 寄木造漆箔の本尊阿弥陀如来をはじめ、 観世音菩薩立像、勢至菩薩立像、持国天王立像、多聞天王立像が祭られ、 国の重要文化財に指定されています。 6月下旬から9月初旬にかけては『古代ハス』、9月下旬から10月中旬にかけては『宮城の萩』が見頃。 秋の紅葉もたいへん美しい場所です。 拝観時間 4月〜10月 8:30〜16:00 11月〜3月 8:30〜15:30 ※15分前に受付終了となります。 定休日 毎月第4水曜日(橋を渡って境内に入ることが出来ません) 拝観料 大人400円、子供(小学生)250円 復興のシンボルとして市民に愛されている阿弥陀堂。 もう一度、いわきに観光客を・・・! |

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