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千葉県夷隅郡大多喜町から市原市にまたがる養老渓谷。 弘文洞跡 140年前に農地開拓の川廻しのために作られたトンネルです。 昭和54年(1979年)5月24日未明、頭頂部が崩壊してしまいました。 そそり立つ左右の絶壁が美しい、養老渓谷を代表する景勝地です。 粟又の滝 落差30m、全長100mの緩やかに落ちる巨大な滝です。 『養老の滝』とも呼ばれ、養老渓谷の中でも特に有名な滝です。 春には新緑を、秋には紅葉をと、四季折々の素晴らしい自然の景観が魅力です。 広大で見所いっぱいの養老渓谷! ペパー軍曹が目指す場所は養老山立國寺。 観音橋 養老川にかかる2連の太鼓橋。 養老渓谷の雰囲気にピッタリな観音橋。 養老渓谷のシンボル的存在です。 ここを渡って養老山立國寺(出世観音)に行きます。 観音橋を渡り、階段を上りトンネルを抜けると『養老山立國寺』があります。
平安時代末期の1180年(治承4年)の石橋山合戦に破れた源頼朝が再起をかけ祈願したといわれています。 源頼朝が源氏の再起を願い、三日三晩一心不乱に観音経を唱えて戦勝祈願した場所とされているお寺です。 その後、征夷大将軍となり鎌倉幕府を開いた際に、こちらに鎮座された御神霊を観音像に移入し、 『開運招福の守護神』『出世観音』と命名したとされています。 金の出世観音像です。 実際のご本尊である観音像は境内の本堂に安置されているとのことです。 出世観音は開運招福の観音様であると同時に、厄除祈願、商売繁盛、安全祈願、心願成就など、 様々なご利益があります。 ペパー軍曹は、出世観音に出世のお願いをしましたが・・・(笑)
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