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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 前回に引き続き、栃木県足利市です。 『床屋の角にポツンとある 公衆電話 おぼえてますか』 八雲神社から北へ徒歩で10分〜15分・・・ 通7丁目交差点,、歌詞に登場する床屋と電話ボックスがあります。 床屋さんの窓際には・・・ 床屋さんのお子様が描いた絵でしょうか・・・。 携帯電話の普及に伴い公衆電話が撤去されているのは、ご存知ですよね。 ここも利用者の減少でNTT東日本が撤去対象としましたが・・・ 写真撮影に訪れるファンの存在や近くに歌碑があることなどから、 足利市などが撤去中止を要望し、 現在もこの電話ボックスは存在しているのです。 足利市では、日本最古の学校『足利学校』の世界遺産登録を目指しておりますが、 この公衆電話も『昭和の遺産』として、 人々の記憶に長く登録されてほしいと願っているそうです。 『きのう思わずかけたくて 何度も受話器とったの』 電話ボックスには、『森高千里さんの渡良瀬橋に歌われた電話ボックスです。』の貼紙が・・・。 以下、貼紙の記述です。 森高千里さんからのメッセージ この度は『渡良瀬橋』の歌碑が完成したということで、 おめでとうございます。 私にとって、とても思い出深い曲なので、 とてもうれしいです。 この『渡良瀬橋』は1993年に発表したシングルですが、 以前、足利工業大学の学園祭の帰りに渡ったことのある渡良瀬橋へ、 歌詞を作るにあたり、 実際出掛けて行き、 河原を歩いたり橋を歩いて渡って そこで綺麗な夕日を見て感じたことなどを書いて出来上がったものです。 そうして出来上がった曲が思いがけず足利市から表彰していただき、 足利市民会館でコンサートもやらせて頂きました。 もちろんその時に『渡良瀬橋』を歌ったのですが、 会場に来て下さったお客さん全員で合唱して下さり、 感激して涙ながらに歌ったのを覚えています。 そんな思い出深い『渡良瀬橋』の歌碑を作って頂き、 大変誇りに思います。 ありがとうございます。 今日は伺えなくて残念ですが、 ぜひ今度足を運んで実際に自分の目で見てみたいと思っています! そしてこの機会に、 渡良瀬橋から見る美しい夕日と歌碑を 沢山の皆様に見て頂きたいと思っています。 ※このメッセージは平成19年4月28日の除幕式に際しまして、 森高さんご本人よりいただいたものです。 本日のペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ここまで!! 次回は渡良瀬橋を紹介したいと思います。 |

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