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JR東日本は昨年の12月8日、 1973年に廃車になった蒸気機関車『C61形』1両を復元し、 2011年春から群馬県内の信越線や上越線で、 営業運転すると発表しました。 ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 群馬県伊勢崎市の華蔵寺(けぞうじ)公園にやってきました。 1988年に『D51形(デゴイチ』、 1999年に『C57形』の蒸気機関車を復元して 上越線や信越線、磐越西線で運行していますが、 今回、JR東日本で蒸気機関車が復元されるのは、 約10年振りで3両目になります。 復元されるのは、1974年1月から群馬県伊勢崎市の 華蔵寺公園内にある『華蔵寺公園遊園地』に貸与され、 展示されている蒸気機関車です。 C61形は、終戦直後の1947年から1949年にかけ、 D51形のボイラーを利用するなどして、 計33両が製造されました。 現在は、3両しか現存していない貴重な蒸気機関車なんです。 今月、埼玉県さいたま市の大宮総合車両センターに移し、 約3億円を投じ点検した後、 旧型の客車7両も整備し、 上越線の高崎−水上駅間、 信越線の高崎−横川駅間などで、 週末などにD51形と合わせて運行するそうです。 運転台は特別公開され、 たくさんの人で賑わっていました。 内部の見学時間は1組3分です! それではペパー軍曹も 運転台の方へ行ってみます。 2011年春には、 37年振りにC61形蒸気機関車の汽笛がこだまします。 |

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