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プロ野球の2012年度日本シリーズ、 読売巨人軍対北海道日本ハムファイターズは3日、 東京ドームで行われ、 巨人が4−3で日本ハムを破り、 3年ぶり22度目の日本一を決めました\(^^)/ 栗山英樹監督は就任1年目で、 新人監督としては2008年の西武・渡辺久信監督以来17人目のリーグ優勝。 コーチ経験もないままチームを率い、 日本シリーズ進出に導いた栗山新監督の手腕は見事でした。 11月1日、日本ハム対巨人の日本シリーズ第5戦(札幌ドーム)、 日本一を争う大舞台で、あってはならない大誤審が起きてしまいました。 巨人が5-2で3点リードの4回表、 無死一塁で打者の巨人・加藤健捕手がバントの構えをしていたところ、 日本ハム・多田野数人投手が投げた球はインコース高めの胸元付近に・・・。 この試合はテレビ朝日系列で全国生中継され、 このシーンのスロー映像が何度も流されましたが、 多田野投手の投球は加藤選手の体どころか、 バットにも当たっておらず、単なるボール・・・。 解説を務めていた元ヤクルト監督・古田敦也氏は『誤審』と明言しました。 危険球に関しては、アグリーメント第39条で、『投手の投球が打者の顔面 、頭部、ヘルメット等に直接当たり、 審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は試合から除かれる。 頭部に直接当たった場合でも、審判員がその投球を危険球とまではいえないと判断したときは、 警告を発し、その後どの投手であろうと再び頭部に当たる投球を行ったときは退場とする。 危険球とは、打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう』 と規定されています。 日本ハム・栗山監督は猛抗議。 『バントに行っているよね? バントに行けば、(体に当たって)空振りしてもストライク』 を主張したが、判定は覆らず・・・。 現行ルールでは、ビデオ判定を用いるのは本塁打性の打球のみ。
審判の信頼性、権威を守ることも大事であるのですが・・・ 懸命にプレーしている選手のためにも ビデオ判定の範囲を広げることが必要ではないでしょうか。 |

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