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ポール・マッカートニー(71)の日本公演 『PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR』 (ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー)が16日、決まりました! 『PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR』と銘打たれた今回の来日公演は、 1990年『Get Back Tour in Japan』、 1993年『THE NEW WORLD TOUR』、 2002年『driving japan tour』以来4度目の来日公演で、 1966年のザ・ビートルズ来日公演を含めると5度目となります。 1993年『THE NEW WORLD TOUR』の東京ドーム公演では、 『どうもありがとう、東京!また来ます!!』がポールの最後の言葉だったと思います。 20年前のことなので、私の記憶が正しければ・・・ですが(^^ヾ 前公演での公言通り?!日本にやってきてくれました。 2002年『driving japan tour』のラストナンバーは『The End』。 もしかしたら、これが最後の日本公演なのか・・・。 心配は無用でした! ポール・マッカートニーの11年振りとなる待望の来日公演が決定!! 『PAUL McCARTNEY OUT THERE JAPAN TOUR』は、 2013年5月4日のブラジル公演を皮切りにスタートしたワールド・ツアーの一環で、 初めて訪れる地での公演やロック・フェスティバルなどを含む精力的な活動の一部。 6月18日に71歳の誕生日を迎えたばかりですが、 精力的な活動と躍動的なパフォーマンスは、一切の老いを感じさせないものだという。 演奏曲目はザ・ビートルズのヒット曲が満載で、 6月10日にニューヨーク・ブルックリンで行われたコンサートでは演奏曲全38曲中、 26曲がビートルズの楽曲で、ザ・ビートルズ時代ですらライヴ演奏されたことがなかった 『Eight Days A Week(エイト・デイズ・ア・ウィーク)』で幕を開け、 当時のキーのまま『Let It Be(レット・イット・ビー)』や 『Hey Jude(ヘイ・ジュード)』『Yesterday(イエスタデイ)』 といった名曲の数々の他に、ジョージ・ハリスンの名曲『Something(サムシング)』や、 ジョン・レノンが主に書いたと言われる 『Being For The Benefit Of Mr.Kite!(ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト)』 なども演奏しています。 『Band On The Run(バンド・オン・ザ・ラン)』や 『Listen To What The Man Said(あの娘におせっかい)』といった ウイングス時代のヒット曲も演奏。 一昨年10月に結婚したナンシー夫人(52)も帯同し、 11月20日に迎える愛妻の誕生日を東京でお祝いするようですよ! 公演は2013年11月15日(金)福岡・ヤフオク!ドーム、 11月18日(月)、19日(火)、21日(木)東京・東京ドーム。 大阪公演も開催が決定しており、詳細は後日発表されるとのこと。 チケットはS席1万6500円、A席1万4500円、B席1万2500円。 今年の6月18日に行われたニューヨーク公演はソールドアウト! 71歳という年齢的なことを考えると、今回こそ最後の来日となる可能性も・・・。 プレミアチケットとなりそうです。 行きたいのですが、公演は平日・・・ 大阪公演は、日曜に開催されることを祈ることにしよう! Paul McCartney Hey Jude London Olympics Summer 2012 ちなみに・・・ 今回、ポール・マッカートニー(71)が東京ドームで公演することにより、 70代の歌手が東京ドームで公演を行うのは初めてで、 東京ドームでは、史上最高齢の単独公演となります。 東京ドームの最高齢公演は、これまでは2009年7月、当時67歳のサイモン&ガーファンクル。
日本人では2011年9月、小田和正(65)が64歳で行っています。 |

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