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週末の日本列島を襲った大雪。 東京都心では20年ぶりに積雪が20センチを超え、 鉄道の運休や航空便の欠航が相次ぎました。 午後には関東の広い範囲で横殴りの風が吹き付けて吹雪となるところもあり、 一部では停電も・・・。 木曽義仲ゆかりの地・・・
嵐山町は埼玉県の中西部、関東平野から秩父山地へと続く武蔵丘陵地帯に位置し、 木曽義仲や畠山重忠など、源氏ゆかりの伝説も残っています。 神門でしょうか・・・。 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)には舞殿があります。 源頼朝の信仰も厚かったという鎌形八幡神社。 ということは、舞殿でしょうか・・・。 階段右側に木曽義仲産湯の清水があります。 義仲誕生の際、産湯に使用したと伝えられるもので、 現在でも澄んだ水が湧き出ています。 源 義仲 (1154〜1184 ) 平安時代末期の信濃源氏の武将で、木曽 義仲の名でも知られています。 源頼朝・義経兄弟とは従兄弟にあたりますが、 源頼朝が送った源範頼・義経の軍勢により、粟津の戦いで討たれました。 源義賢、木曽義仲、そして木曽義仲の子・清水義高ゆかりの鎌形八幡神社は、平安時代初期の延暦年間に、 坂上田村麻呂が、九州の宇佐八幡宮の御霊をここに迎えて祀ったのが始まりであると伝えられています。 源氏の氏神として尊崇され、江戸時代には代々20万石の朱印をを受けていました。 嵐山町指定文化財の二枚の懸仏、徳川歴代将軍の御朱印状他多数の文書等が保存されています。 御祭神 誉田別尊 (ホムダワケノミコト) 比売大神 (ヒメノオオカミ) 神功皇后 (ジングウコウゴウ) 創祀 -- 坂上田村麻呂
創立 -- 延暦年間 (782〜806年) |

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