別所温泉の周辺には信州の鎌倉と呼ばれる塩田平があります。 神社仏閣が点在し、現在なおその面影を残しています。 山門 曹洞宗の寺院で山号は崇福山、院号は護国院。 安楽寺は天長年間(824年〜834年)に開かれ、 鎌倉北条氏の外護によって栄えました。 国宝の八角三重塔があることで知られています。 本堂 ご本尊は釈迦牟尼仏(お釈迦様)。 脇侍に文殊・普賢の各菩薩がお祀りされています。 鐘楼 明和6年(1769年)の建立。 和様、禅宗様の折衷様式からなり、袴腰鐘楼としては、当地方最大級のものです。 国宝八角三重塔拝観料 300円(小・中学生100円) 国宝八角三重塔は、本堂の裏を登った山腹にあります。 建立年代については、鎌倉時代末期から室町時代初期までの間といわれていましたが、 用材の年輪年代測定により、1290年代(鎌倉時代末期)であることが判明しました。 全高(頂上から礎石上端まで)18.75メートルで、 日本に現存する近世以前の八角塔としては唯一のものです。 建築様式は八角三重塔婆で、初重に裳階(もこし)を付けた珍しい形式です。 四重塔にも見えますが・・・ 一番下の裳階はひさし又は霧よけの類だそうです。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





