入場料/大人410円 小・中学生150円 掛川城天守閣は、外観3層、内部4層から成ります。 4階天守最上部。 天守からの眺望。 狭間 城郭内の建物や塀に設けられ、内側から鉄砲や弓矢で敵を攻撃するための穴で、 掛川城天守閣では1階に9ヶ所、2階に14ヶ所あります。 石落とし 1階の床の一部を石垣の上に張り出させて、敵が攻めてきた時に床板を開け、 そこから石を落としたりして攻撃するためのものです。 掛川城ゆかりの色々なものが展示されています。 現存する二の丸御殿へ向かいます。 御殿は、城主の公邸、藩の役所、公式式典の場などとして使用されました。 書院造と呼ばれる建築様式で、畳を敷きつめた多くの室が連なり、 各室は襖によって仕切られています。 現存する御殿は、1854年(嘉永7年)大地震で倒壊したため、 時の城主太田資功によって、1855年(安政2年)から 1861年(文久元年)にかけて再建されたものです。 現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国でも数カ所しかない、 江戸時代の藩の政治や大名の生活が偲ばれる貴重な建築物として、 国の重要文化財に指定されています。 御広間 城主や家老など身分の高い人達の玄関にあたります。 三の間 城主や家老に用向きの場合、この間に通され用件を済まします。 用件によっては、御二の間や次の間に通される場合もあります。 次の間 城主と謁見できる身分の高い者だけが通された部屋です。 御書院上の間(左)、小書院(右) 和室が広大に広がる内部は見所十分。 美しさから『東海の名城』とうたわれた掛川城・・・ 建立当時の美しさが復元されており、その姿は一見の価値があります。 四季桜、枝垂れ桜、ソメイヨシノ約130本が、3月中旬頃から徐々に開花し、 訪れる人たちを楽しませています。 |

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