飯野八幡宮の創建には諸説あります。 社伝によれば、1063年(康平6年)源頼義が奥州合戦(前九年の役)出征の時、 源家が崇敬している石清水八幡を磐城の地に勧請し、戦勝を祈願したのが始まりと伝わっています。 1186年(文治2年)関東御領好嶋荘の総社として、源頼朝の命により本社石清水より御正躰を奉じて、 赤目崎見物岡(現いわき駅北の高台)へ祭祀したとする伝えもあります。 朱の大鳥居をくぐると、神橋、楼門、唐門、本殿へと続きます。 楼門(国指定重要文化財) 建立は、二階柱墨書より1658年(万治元年)。 唐門(国指定重要文化財) 建立および修理に関する記録がほとんどなく、建立時期の特定は困難であるという。 幣殿拝殿(市指定有形文化財) 弊殿は本殿と拝殿の中間にある幣帛を手向けるための社殿。 本殿は国指定重要文化財。 浜通り(福島県の東部にあたり、西に阿武隈高地と東に太平洋に挟まれた 太平洋側沿岸の地域)南部でも最大級の神社であり、 岩城氏や磐城平藩主など当地を本拠地にした権力者たちから崇敬を受けてきた歴史ある神社です。 御祭神 品陀別命 ほんだわけのみこと(応神天皇) 息長帯姫命 おきながたらしひめのみこと(神功皇后) 比賣神 ひめがみ(仲姫) |

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