復元された城門 飯山城は元来泉氏の居城でありましたが、川中島決戦の折りに上杉謙信が自ら采配をふるって築城したといわれています。 『後堅固の城』で、12年間の合戦にも武田信玄は攻め落とせなかったと言う。 北信濃随一といわれる桜の名所で、約400本のソメイヨシノが咲き誇ります。 二の丸広場からは眼下に千曲川の雄大な流れと北信州の山並みを見渡すことができます。 城址公園の中にある鳥居と神社。 本丸跡地に葵神社が祀られています。 明治45年(1912年)1月23日、飯山妙専寺の住職・市川達譲(いちかわたつじょう)は、 新潟県高田でスキーの講習を終え、スキーを2台購入し飯山に帰った翌日、 スキーを履いて自宅の参道を通って飯山城の西斜面を滑走しました。 これが長野県で初のスキー滑走となり、飯山城跡は『長野県スキー発祥の地』となっています。
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