1213年(建保元年)に三浦義澄によって創建されたと伝えられています。 旧称は飯福神社、通称『いいふくさま』。 1926年(大正15年)に、近郷の神社を合祀し、伊勢崎神社に改名。 現在の社殿は、1848年(嘉永元年)の建築。 『伊勢崎』の地名は、元亀年間(1570年〜1573年)に 伊勢神宮を勧請したことから名づけられたと言い伝えられています。 拝殿には大きなプロペラが飾られています。 このプロペラは、『スバル(SUBARU)』のブランド名で 自動車などを製造している富士重工業株式会社の前身である中島飛行機の従業員が、 戦時中に武運長久と戦勝祈願を願って奉納したものです。 現在は、『渡航安全』と『航空安全』の願いが懸けられています。 伊勢崎神社の本殿。 美しい彫刻が施されています。 伊勢崎神社 御神徳 保食神(うけもちのかみ)は、食物を始めとして産業を司る神で、 人の生活上欠くことの出来ぬ神であり、 物の成り出ずる霊異(くしび)の徳を具えています。 『衣食足りて礼節を知る』の通りで、 一定の財産を持つことは世を安心して渡る上からいっても大切なことです。 物を生み出す力、元気一杯の力で、 神に祈り働けば、必ず願いはかなえられます。 上州焼き饅祭(伊勢崎神社境内) 毎年1月11日にだるまや縁起ものを商う『いせさき初市』に合わせて行われる 福饅神事『上州焼き饅祭』。 直径55cmの巨大まんじゅう4個(通常まんじゅうの約300人前)を竹串に刺し、 伊勢崎市のミスコンで選ばれた『ミスひまわり』扮する巫女さんたちが、 大刷毛を使って味噌ダレ塗り焼き上げるそうです。 『ミスひまわり』扮する巫女さんたちが焼き上げた饅頭を食べてみたいですね(笑) |

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