ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアー

The Magical Mystery Tour is waiting to take you away!

埼玉編

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子ノ権現天龍寺

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二本杉(埼玉県指定天然記念物)

子ノ聖が開山の折り、箸代わりに使った杉の枝を地面に挿したところ、
それが成長して大木になったと伝えられ、樹齢およそ千年といわれています。


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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・
埼玉県飯能市大字南の子ノ権現(ねのごんげん)天龍寺にやってきました。


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黒門

開創は、延喜11年(911年)に子ノ聖が十一面観音をお祀りし、
この地に天龍寺を建てられたことに始まります。
その後、弟子の恵聖上人が子ノ聖を大権現と崇め、
本尊としてお祀りし、現在に至っています。


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仁王像

昭和11年に花井探嶺氏によって造像されました。
露座の仁王像は珍しいそうです!


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『子ノ聖』は、子の年・子の月・子の日・子の刻に生まれたそうで、
人々に子ノ日丸と呼ばれ各地行脚の後、天龍寺を創建しました。


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本坊

江戸時代末期に建てられたもので、屋根は茅と杉の皮で何層にも葺かれています。
庫裡の大黒柱は周囲2メートル30センチの楓の大木が使われています。


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本堂

旧本堂は昭和56年7月に落雷により焼失しましたが、寄付により僅か2年で再建されました。
『厄除三大師』・十一面観音・不動明王様等が合祀されています。


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鉄のワラジ

本尊様へ履物を奉納し、願をかける習わしがあり、
境内にある重さ2トンの日本一の鉄のワラジは、
信仰のシンボルとなっています。


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めおと下駄

子ノ聖が当山へ初めて登山したおり、山麓にて鬼類に襲われ腰から下に火傷を負い苦労したことがあり、
『足腰の病に悩める者、誠の心で我を念ずれば、必ず霊験を授けん』という遺言を子ノ聖が残したことから、
足腰守護の神仏として信仰されています。
農家や職方、スポーツ選手等足腰強健を願う方、足腰守護を願う中高年の方々の参拝が絶えません。

ぴんころ地蔵

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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 埼玉県越谷市相模町6丁目の 眞大山大聖寺(大相模不動尊)にやってきました。


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『大聖寺』は、越谷市最古の寺といわれ、関東三大不動のひとつ。
寺伝によると、750年(天平勝宝2年)年に奈良東大寺の開山で知られている良弁僧正が、
相模国の大山で刻んだ不動明王を祀って開基されたという。


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相模国の相模に『大』をつけて『大相模』と称し、
寺の山号を『眞の大山』という意味で『眞大山』と称したと伝えられています。


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1591年(天正19年)、徳川家康が宿泊し、
現在の寺名である『大聖寺』寺号を賜ったといわれております。


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徳川家康が宿泊した時に使用したと伝わる、
『垢付の寝衣』称される寝具が現在も残されています。
その後も度々大聖寺を訪れ、
徳川家康が使用した葵の紋付の湯呑み茶碗も残されているそうです。


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1715年(正徳5年)の建立された山門。
正面額字の山号『眞大山』は、


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寛政の改革で知られる老中松平定信の筆。


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大聖寺の長い参道を歩いて行くと・・・
奇妙なお地蔵様が!!


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お地蔵様の左手・・・
持っているのはマイク?!
歌唱力のアップにご利益があるのか・・・。

埼玉県越谷市といえば、あの有名なボーカリストの出身地!


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EXILEのATSUSHIさん。


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東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の北越谷駅西口から歩いて2〜3分。


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ATSUSHIさんの父親が経営する『TALK』というお店があったのですが、
閉店してしまったようです・・・。
EXILEのファンも訪れる人気店だったそうですよ!



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生きている間はピンピンと最期まで元気で天寿を全うし、
死する時が来れば苦しまずにコロリと潔く誰に迷惑もかけることなく冥界へ旅立つ、
という願いを託されて名付けられたお地蔵様だそうです。

毎年9月4日に行われている大相模不動尊奉納カラオケ大会を主催する不動梨の会が、
30周年を迎えるにあたり、その記念事業として奉納されました。
ぴんころ地蔵という名を持つお地蔵様は、全国に数箇所あるようですが、
大聖寺のぴんころ地蔵は、ふくよかな温顔で楽しそうにマイクを持っている姿が、
他のぴんころ地蔵とは違う特徴です。


岩槻・時の鐘

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時の鐘は江戸時代、城内や城下の人々に時を知らせるものでした。

『時の鐘』と言えば、
NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』(平成21年放送)の舞台地、
埼玉県川越市にあるものが有名ですが・・・。


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埼玉県には川越の他に、もう一つ『時の鐘』があります。


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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 埼玉県さいたま市岩槻区本町6丁目の 時の鐘にやってきました。


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岩槻と言えば・・・
東武野田線・岩槻駅東口を中心として雛人形を専門とする人形店が集積し、
『人形の街』として全国的に知られています。


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岩槻城址公園内には、天守閣や城壁は残っていませんが、


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岩槻は、川越と同様本格的な城下町を形成しておりました。


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岩槻城下の『時の鐘』は、寛文11年(1671年)時の城主阿部正春が、
冶工渡辺近江じょう正次に命じて新鋳。


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岩槻の『時の鐘』は、天保年間に焼失したものを嘉永6年(1853年)に再建したもので、
明治26年(1893年)に再建された川越の『時の鐘』よりも古いのです。


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『岩槻に過ぎたるものが二つある 児玉南柯(なんか)と時の鐘』とうたわれるほどで、
その鐘の音は九里離れた江戸まで聞こえたということです。
現在もなお、6時と18時に美しい響きで時を告げています。


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6月10日は時の記念日です。
この記念日の由来は、671年に天智天皇が漏刻(水時計)を設置され、
時刻制度を定めた日(旧4月25日,新6月10日)を記念するものです。



義経伝説が残る神明社

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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 埼玉県さいたま市北区土呂町2丁目の 神明社にやってきました。


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神明社の社殿は小さいのですが・・・


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クスノキなどの巨樹に囲まれた杜に風格を感じます。


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社殿の西側に『土呂の大杉』と書かれた碑が建っています。
境内には大きな杉の古木があり、『土呂の大杉』と呼ばれていたそうです。


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源義経が奥州に帰る途中に食事をした際、
その箸を突き刺したのが成長したと言う伝説が残っている名木です。
残念ながら、昭和45年に立枯れしてしまい樹齢が閉じられてしまいました。
昔、根まわりは8畳程あったそうですが、
現在は大杉の切り株が残っているだけになってしまいました。


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境内に昭和38年に撮影された『土呂の大杉』の写真が掲示されていました。

『土呂の大杉』の姿を拝むことはできません。
しかし、ここには伝説の証である切り株と共に
源義経の箸立て伝説が今も息づいています。

金鑚神社

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ペパー軍曹のマジカル・ミステリー・ツアーは・・・ 埼玉県児玉郡神川町の 金鑚神社(かなさなじんじゃ)にやってきました。


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日本武尊(やまとたける)が東征の際、
伊勢神宮にて倭姫命(やまとひめのみこと)より賜った火鑽金を御室ヶ獄に鎮め、
天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)を
祀ったのが起源とされています。


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参道。

金鑚(かなさな)の語源は、諸説あるようですが、
砂鉄を意味する『金砂(かなすな)』の事で
神流川周辺で、刀などの原料となる良好な砂鉄が得られた為と考えられています。


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多宝塔(国指定重要文化財)。


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天文3年(1534)に建立された多宝塔は金鑚神社境内にあり、
三間四面、杮葺き、高さ約14m、総朱塗り。


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小川にかかる赤い欄干の橋は、
前九年の役(1051年〜1062年)を鎮圧するために出兵した
源頼家・義家がかけた橋と伝えられています。
流れる川は水分(みくまり)の神(金龍)が宿るとされています。


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手水舎(ちょうずや・てみずや)で
参拝をする前に身を浄めます。


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拝殿。


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金鑚神社は、拝殿の奥にある御室ヶ嶽一帯をご神体として祀っています。
したがって拝殿の奥にあってご神体を置くべき本殿がありません。
拝殿の奥には、荘厳な扉と垣があるだけです。
本殿がなく拝殿のみで神体山をまつる神社は全国でも珍しく、
長野県の諏訪大社と奈良県の大神神社とこの金鑚神社を合わせて3社だけと言われています。


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拝殿の横から御嶽山に登る道が続いています。
急な階段です・・・。


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鏡岩(国指定特別天然記念物)。

約1億年前・・・
関東平野と関東山地の境にある八王子構造線ができた時の断層の一つと考えられています。
高さ約4m、幅約9m、北向きで約30度の傾斜があります。
この断層ができた時に、断層の両側面が強い摩擦力によって鏡のように光ってなめらかになり、
物の姿を映すということから鏡岩と呼ばれるようになりました。


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御嶽山は標高は343.3mの山で、御嶽山を巡る一周約1kmの散策路あり、
金鑚神社を含む一帯は、平成3年より3年かけて金鑚清流公園として整備されています。

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