ビートルズ、大好きっ!猫、大好きっ!

最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

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この曲の邦題は何っ?

まだ音楽クイズが出来るみたいなので今日もやっちゃいます〜。
https://www.youtube.com/watch?v=lW5D7HpYhBU
さて上記の映像で歌われている曲ですけど
この曲の邦題は何というでしょうか?
承認制ですから普通に書き込んでもらってOKですよ〜。
正解は今日の夕方くらいにしないとさすがに終わりそうですから。(^^

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I WANT TO HOLD YOUR HAND b/w THIS BOY/THE BEATLES
このシングル「I WANT TO HOLD YOUR HAND」はBEATLESの世界的ブレイクの
切っ掛けを作った・・・ある意味音楽界に奇跡を起こしたシングルと言っても
過言ではないと思っています。
本来BEATLESを語る上で最初に出すシングルとしては「Love Me Do」なのかも
知れませんが、やっぱりUSデビューヒット曲(厳密には違いますが)で、
尚且つ日本でのデビュー曲としてこのシングルを最初にアップしました。
この「I WANT TO HOLD YOUR HAND b/w THIS BOY」ですけど、
日本ではジャケット違いやレーベル違いとかで何種類ものレコードが
存在しているわけですけど、今回アップしたシングルは国内3rdスリーブ盤を
取り上げてみました。
何故かというとこのジャケットが私にとって一番馴染みがあるからなんです。(^^;
さて本題に入りたいと思いますけど、昔のシングル・レコードってジャケが
何度か変更したりすることが多いようで、特に60年代のシングルの場合は、
2〜3種類のジャケットが存在したりします。
この「I WANT TO HOLDYOUR HAND/THIS BOY」は4thスリーブまであるんです。
でも細かく言ったら2ndスリーブの裏面や商標とかの文字書体が違っていたりして
2種類追加されますし、今回の3rdスリーブは同じジャケットでオデオン盤と
アップル盤がありますから・・・・もうここまで集め出したら泥沼です。
ちなみに私はそこまで転落?はしていませんので・・・・(^^
1962年に発売された「LOVE ME DO」が、UKにおけるBEATLESの記念すべき
デビュー・シングルなら、1963年11月に発売された「I WANT TO HOLD
YOUR HAND」は、世界でブレイクする切っ掛けになった大ヒットシングルです。
邦題は「抱きしめたい」・・・この邦題は邦題の最高傑作ですね。
この曲はJOHNとPAULが、ジェーン・アッシャーの家に遊びに行った時に
作った曲だと言われていますが、そんな単純に出来たなんて言われたら、
やはり彼等の凄さを見せつけられたような気がしますね。
それだけノッていたのでしょうけど。
実を言うとこの曲は、個人的にはそんなにBEATLESのシングルの中でも、
秀でているような感じがしないんですよ。
確かにイントロのリフはフックもあって印象的ですし、
メロディも個性的な感じで凄いんですが、他のBEATLESのシングル・・・
例えば「SHE LOVES YOU」や「CAN'T BUY ME LOVE」のようなインパクトの
強さは感じられなかったんです。
でも聴き込むうちに、クラップの使い方やリフの入り方、サビへの流れ方・・・
どれをとってもしっかりとしているんですよね。
多分そういう部分がなかったら、もしかしたらアルバムに収められている
良い曲に留まっていたかもしれません。
それだけ彼等の曲作りが充実してきたと言うことなのでしょうね、きっと。
このシングルがUKで初登場1位になり、そのまま4週キ−プした事を受けて、
ようやくアメリカのキャピトルが重い腰をあげて、BEATLESと契約を交わしますが、
この契約が遅かった事を実感したのは、その爆発的なBEATLESのレコード・
セールスでしょうね。
UKでは当時予約で、100万枚という数字を上げたと言われていますから、
その勢いでアメリカでも旋風を巻き起こしたわけです。
発売1ヵ月で250万枚を売り上げ、レコード・プレスが間に合わず、
RCAにプレスを頼み込んだんですから、前代未聞ですね。
日本でもその旋風は襲ってきていて、当初「PLEASE PLEASE ME」が
デビューシングルとして発売される予定でしたけど、アメリカでのデビュー曲となった
「抱きしめたい」を急遽デビューシングルにしたわけです。
そういうわけで「PLEASE PLEASE ME」が「I WANT TO HOLD YOUR HAND」より
番号が若いんです。
この曲は1964年にBillboardのチャートに45位で初登場し、
2週後に連続7週1位を獲得するという大ヒットを記録しました。
もちろん年間1位にも輝き、RIAA公認ゴールドディスクも獲得しています。
ちなみに「SHE LOVES YOU」が同時期にチャート・インしていなかったら、
間違いなく9週1位になっていたでしょうね。
さてこのシングルのB面と言ったら名曲「THIS BOY」ですけど、
USでは「I SAW HERSTANDING THERE」がB面で、Billboardで14位まで
上昇するという記録を作っています。
でもやはり「I WANT TO HOLD YOUR HAND」のB面は「THIS BOY」の印象が
私は大きいんですよね。
JOHNが歌う切ない感じは本当に聴いていて、胸が締め付けられそうに
なってしまうんですよ。
この時点でこういう曲を作っている事が信じられないですよ。
こんな名曲がシングルのB面だったなんて、彼等の才能の底が見えなくて
恐いくらいです。
この曲は後に映画『A HARD DAY'S NIGHT』で「リンゴのテーマ」として、
George Martinのオーケストラが演奏してシングルにいます。
この時のシーンもすごく良くて印象深いものがありました。
「THIS BOY」は今でも大好きな曲で、昔、六本木のキャバーンクラブに
入り浸っていた頃、この曲を聴いて終電の駆け込んでいたのを思い出します。(^^
ギターの音とコーラス・・・本当に気持ちが和らぎますよ。
改めてこのシングルを聴いていると、動と静が表裏一体となって、
聴く側にメリハリをつけていたんだな〜って感心しています。
https://www.youtube.com/watch?v=i-Enaeia5c4
https://www.youtube.com/watch?v=lW5D7HpYhBU

眠いです〜〜〜(^^

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あずきちゃんがお気に入りの座布団の上で今にも寝そうです。

遊び過ぎて疲れ果てたんでしょうね〜〜〜

睡魔に襲われているところのようです。

誰でもそうですけど、食事後は眠たくなるものですよね〜。

あずきちゃんも食事の後は眠たくなるんですけど、

パワー全開で走り回った後も急に稼働停止してしまいます。

一旦寝ちゃうと本当に何されても起きないくらい

ぐっすり寝ちゃうんですから驚きます。

まっ、小さいうちは食べて、寝て、遊ぶが一日で

やる事ですからね〜〜〜

ところでこうやって首輪が見えないと

大和くんにも見えちゃいますね・・・(^^;

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ウチの主と言ったらやっぱりCOCOさんでしょうね〜。
この堂々とした…そして凛々しい姿・・・やっぱりウチの主です。
寝ている時はフニャ〜って感じですけど
ひとたび起きたらしっかりした空気を放っています。
でもこの子はめちゃ優しいんですよね〜
あんまり怒らないんですよ。
何か大和くんからちょっかい出されても
怒らずその場を移動するんです。
まっ、たまにブチ切れて大騒ぎになりますけど・・・(^^
そんなCOCOさんは今日9月1日で7歳です。
もう〜私の所に来て7年もたったんですね・・・・
早いですね〜。ちなみにミヨちゃんも今日が誕生日です。
ミヨちゃんは5歳なんです。
二人とも元気に育ってくれています〜〜〜
二人ともお誕生日おめでとう〜〜〜(^^

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BACK ON THE STREETS/GARY MOORE
1.Back on the Streets(Gary Moore, Donna Campbell)
2.Don't Believe a Word(Phil Lynott)
3.Fanatical Fascists(Phil Lynott)
4.Flight of the Snow Moose(Gary Moore, Donna Campbell)
5.Hurricane(Gary Moore, Donna Campbell)
6.Song for Donna(Gary Moore, Donna Campbell)
7.What Would You Rather Bee or a Wasp(Gary Moore, Donna Campbell)
8.Parisienne Walkways(Gary Moore,Phil Lynott)
GARY MOOREって実はそんなに聴いたことがないんです。
私の友達のほとんどは彼のギタリストとしての腕に惚れこんでいて
よく聴いていたようなんですけど、私はどうもその凄さがフィットせずに
スルーしていたんですよね・・・
私の位置づけとしてはTOTOのSteve Lukatherみたいな感じなんです。
Steve Lukatherもギタリストとしては凄いんですけど
曲に対してギターが前に出すぎな感じなんですよね・・・
それでもGARY MOOREの方がぜんぜん聴きやすくていいんです。
さてGARY MOOREの代表作と言っても私はよくわからないので
ストレートに78年の1stソロ・アルバム『BACK ON THE STREETS』を
アップしてみました。
まずはタイトル曲の「BACK ON THE STREETS」です。
出足から押しのあるギターでグイグイ状態のカッコいい曲なんです。
幾分ギターの音は当時の時代を感じさせる作りなんですけど、
やはり卓越した演奏は感激してしまいます。
出足のギターの音なんて80年代っぽさすら感じる音で
当時としてはかなり目立ったサウンドじゃな買ったのかと思います。
2曲目の「Don't Believe a Word」はPhil Lynottが作った曲で
ベースも彼が弾いています。
この曲はThin Lizzyでも演奏されている曲ですけど、
GARY MOOREの方はかなりスローでブルージーな仕上がりに
しているんです。どちらのバージョンも良いんですけど、
やはりGARY MOOREの方が味わいがあって凄く泣きのギターが
映えて好きなんですよね。本当にギターかっこよすぎです。
3曲目の「Fanatical Fascists」もPhil Lynottの曲なんですが、
のちにThin LizzyにGARY MOOREが加入する流れからしたら
このつながりも不思議ではないなと思っていたら、
この二人は昔一緒にやっていたんですね・・・何も知りませんでした。
さてこの「Fanatical Fascists」がノリの良いロックで、
こんなことを言ったら失礼ですけど、なかなか聴きやすくて
親しみやすいナンバーだと思います。
意外に当時のロック・バンドってこういうサウンドを作っていた感じが
私はしているんですけど・・・・元がPhil Lynottの曲ですから
何となく仕上がりはこうなるだろうなって思うアレンジですけどね。
4曲目の「Flight of the Snow Moose」は突然落ち着いた雰囲気の
ナンバーで、どこかJEFF BECKの『Blow by Blow』に出てきそうな
雰囲気のナンバーなんです。
もうこの時JEFF BECKは『WIRED』を発売した後でしたから
GARY MOOREも意識していたんじゃないのかなと思います。
この曲はそういう事を除いてもかなり聴きごたえのある曲で
個人的には大好きな一曲なんです。(^^
5曲目の「Hurricane」も最初から切れ込んで来るギターが
めちゃめちゃカッコいい曲で、このノンストップ感が最高なんです。
これだけ一気にスタートからなだれ込んで来たら
聴く側は落ち着いてなんていられませんね〜〜〜。
先にも言いましたけど、この曲もかなりJEFF BECKのアルバム
『Blow by Blow』『WIRED』に影響を受けていると思います。
そうですね〜音的に言ったら『ゼア・アンド・バック』に近いのかも
しれませんね・・・とにかく凄まじい演奏は圧巻ですよ。(^^
6曲目の「Song for Donna」は泣きのギターでスタートする
バラードな感じの曲です。ヴォーカルが入っている曲なんですけど、
この曲はどこかStevie Wonderを思わせる歌メロなんです。
激しい曲の後にこういう落ち着いた曲でメリハリをつけられると
本当に聴き込んでしまいますよね〜。すごく良い曲に酔っちゃいます。
7曲目の「What Would You Rather Bee or a Wasp」は
またしてもJEFF BECKみたいな雰囲気の曲が出てきます。
多分これを知らない人に聴かせたらJEFF BECKがピック使って
演奏しているんじゃないのかなって思ってしまうかも。
私なんかGARY MOOREを聴き込んでいないので、
なんだかすごく失礼な書き方になっていますけど、
私としてはかなりハマるサウンドなんですよね〜〜〜
こういうカッコいい曲はドンドンやってほしいくらいですから。
そしてアルバム最後を飾る曲が「Parisienne Walkways」!
あのフィギュアスケートの羽生結弦さんがオリンピックで
使った曲としても有名な曲ですね。
オリンピックで流れていたのは、このスタジオ・バージョンではなく
ライブ・バージョンを編集したものでした。
このオリジナルもすごく良くてヴォーカルもなかなかなんです。
でもこの曲のメロディからしたらインストで完結しても
良かったような気がしてしまいます。
聴けば聴くほどに「メシアが再び」「哀しみの恋人たち」と並ぶ
名曲だと思いますね・・・・
全体を聴いてなかなか迫力もあって聴きごたえのある名作で、
これは多くの方に聴いてもらいたいアルバムなんです。
もうGARY MOOREの新作を聴くことができませんが、
後追いの私としては過去の作品が新作として聴けますから
これからいろいろな彼の作品を聴いて行きたいと思います。(^^
https://www.youtube.com/watch?v=0qmiaA5cOFQ
https://www.youtube.com/watch?v=98eIW6CN62k
https://www.youtube.com/watch?v=wm6gJ8KlA8s
https://www.youtube.com/watch?v=DLHG5YDHyUo

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