ビートルズ、大好きっ!猫、大好きっ!

最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

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ウチの主と言ったらやっぱりCOCOさんでしょうね〜。
この堂々とした…そして凛々しい姿・・・やっぱりウチの主です。
寝ている時はフニャ〜って感じですけど
ひとたび起きたらしっかりした空気を放っています。
でもこの子はめちゃ優しいんですよね〜
あんまり怒らないんですよ。
何か大和くんからちょっかい出されても
怒らずその場を移動するんです。
まっ、たまにブチ切れて大騒ぎになりますけど・・・(^^
そんなCOCOさんは今日9月1日で7歳です。
もう〜私の所に来て7年もたったんですね・・・・
早いですね〜。ちなみにミヨちゃんも今日が誕生日です。
ミヨちゃんは5歳なんです。
二人とも元気に育ってくれています〜〜〜
二人ともお誕生日おめでとう〜〜〜(^^

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BACK ON THE STREETS/GARY MOORE
1.Back on the Streets(Gary Moore, Donna Campbell)
2.Don't Believe a Word(Phil Lynott)
3.Fanatical Fascists(Phil Lynott)
4.Flight of the Snow Moose(Gary Moore, Donna Campbell)
5.Hurricane(Gary Moore, Donna Campbell)
6.Song for Donna(Gary Moore, Donna Campbell)
7.What Would You Rather Bee or a Wasp(Gary Moore, Donna Campbell)
8.Parisienne Walkways(Gary Moore,Phil Lynott)
GARY MOOREって実はそんなに聴いたことがないんです。
私の友達のほとんどは彼のギタリストとしての腕に惚れこんでいて
よく聴いていたようなんですけど、私はどうもその凄さがフィットせずに
スルーしていたんですよね・・・
私の位置づけとしてはTOTOのSteve Lukatherみたいな感じなんです。
Steve Lukatherもギタリストとしては凄いんですけど
曲に対してギターが前に出すぎな感じなんですよね・・・
それでもGARY MOOREの方がぜんぜん聴きやすくていいんです。
さてGARY MOOREの代表作と言っても私はよくわからないので
ストレートに78年の1stソロ・アルバム『BACK ON THE STREETS』を
アップしてみました。
まずはタイトル曲の「BACK ON THE STREETS」です。
出足から押しのあるギターでグイグイ状態のカッコいい曲なんです。
幾分ギターの音は当時の時代を感じさせる作りなんですけど、
やはり卓越した演奏は感激してしまいます。
出足のギターの音なんて80年代っぽさすら感じる音で
当時としてはかなり目立ったサウンドじゃな買ったのかと思います。
2曲目の「Don't Believe a Word」はPhil Lynottが作った曲で
ベースも彼が弾いています。
この曲はThin Lizzyでも演奏されている曲ですけど、
GARY MOOREの方はかなりスローでブルージーな仕上がりに
しているんです。どちらのバージョンも良いんですけど、
やはりGARY MOOREの方が味わいがあって凄く泣きのギターが
映えて好きなんですよね。本当にギターかっこよすぎです。
3曲目の「Fanatical Fascists」もPhil Lynottの曲なんですが、
のちにThin LizzyにGARY MOOREが加入する流れからしたら
このつながりも不思議ではないなと思っていたら、
この二人は昔一緒にやっていたんですね・・・何も知りませんでした。
さてこの「Fanatical Fascists」がノリの良いロックで、
こんなことを言ったら失礼ですけど、なかなか聴きやすくて
親しみやすいナンバーだと思います。
意外に当時のロック・バンドってこういうサウンドを作っていた感じが
私はしているんですけど・・・・元がPhil Lynottの曲ですから
何となく仕上がりはこうなるだろうなって思うアレンジですけどね。
4曲目の「Flight of the Snow Moose」は突然落ち着いた雰囲気の
ナンバーで、どこかJEFF BECKの『Blow by Blow』に出てきそうな
雰囲気のナンバーなんです。
もうこの時JEFF BECKは『WIRED』を発売した後でしたから
GARY MOOREも意識していたんじゃないのかなと思います。
この曲はそういう事を除いてもかなり聴きごたえのある曲で
個人的には大好きな一曲なんです。(^^
5曲目の「Hurricane」も最初から切れ込んで来るギターが
めちゃめちゃカッコいい曲で、このノンストップ感が最高なんです。
これだけ一気にスタートからなだれ込んで来たら
聴く側は落ち着いてなんていられませんね〜〜〜。
先にも言いましたけど、この曲もかなりJEFF BECKのアルバム
『Blow by Blow』『WIRED』に影響を受けていると思います。
そうですね〜音的に言ったら『ゼア・アンド・バック』に近いのかも
しれませんね・・・とにかく凄まじい演奏は圧巻ですよ。(^^
6曲目の「Song for Donna」は泣きのギターでスタートする
バラードな感じの曲です。ヴォーカルが入っている曲なんですけど、
この曲はどこかStevie Wonderを思わせる歌メロなんです。
激しい曲の後にこういう落ち着いた曲でメリハリをつけられると
本当に聴き込んでしまいますよね〜。すごく良い曲に酔っちゃいます。
7曲目の「What Would You Rather Bee or a Wasp」は
またしてもJEFF BECKみたいな雰囲気の曲が出てきます。
多分これを知らない人に聴かせたらJEFF BECKがピック使って
演奏しているんじゃないのかなって思ってしまうかも。
私なんかGARY MOOREを聴き込んでいないので、
なんだかすごく失礼な書き方になっていますけど、
私としてはかなりハマるサウンドなんですよね〜〜〜
こういうカッコいい曲はドンドンやってほしいくらいですから。
そしてアルバム最後を飾る曲が「Parisienne Walkways」!
あのフィギュアスケートの羽生結弦さんがオリンピックで
使った曲としても有名な曲ですね。
オリンピックで流れていたのは、このスタジオ・バージョンではなく
ライブ・バージョンを編集したものでした。
このオリジナルもすごく良くてヴォーカルもなかなかなんです。
でもこの曲のメロディからしたらインストで完結しても
良かったような気がしてしまいます。
聴けば聴くほどに「メシアが再び」「哀しみの恋人たち」と並ぶ
名曲だと思いますね・・・・
全体を聴いてなかなか迫力もあって聴きごたえのある名作で、
これは多くの方に聴いてもらいたいアルバムなんです。
もうGARY MOOREの新作を聴くことができませんが、
後追いの私としては過去の作品が新作として聴けますから
これからいろいろな彼の作品を聴いて行きたいと思います。(^^
https://www.youtube.com/watch?v=0qmiaA5cOFQ
https://www.youtube.com/watch?v=98eIW6CN62k
https://www.youtube.com/watch?v=wm6gJ8KlA8s
https://www.youtube.com/watch?v=DLHG5YDHyUo

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