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最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

名ノン・シングル

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A BOY NAMED CHARLIE BROWN b/w CHAMPION CHARLIE BROWN/ROD McKUEN
世界的に有名なキャラクターと言えばミッキー・マウスだったり、ハロー・キティだったり
するわけですけど、私が好きなのはスヌーピーなんですよね。
日本では版権をサンリオが持っていたので、その昔にちょこっとだけ関わったことが
あるんです・・・あくまでも間接的でしたけど。
さて今回のシングルは映画『スヌーピーとチヤ―リー』からの曲で
歌っているのはROD McKUENなんですけど・・・このROD McKUENという方は
勉強不足で知らないんですよね・・・すみません。
日本ではスヌーピーが主役みたいな感じで認識されていますけど
実際の『ピーナッツ』と名付けられたマンガからスタートし、
主役というのはスヌーピーではなく、チャーリー・ブラウンなんです。
ですからこのシングルも映画『A BOY NAMED CHARLIE BROWN』が正式の
タイトルなんです。多分日本では注目されないので『スヌーピーとチヤ―リー』と
なったのでしょうね。
さてこのシングルA面「A BOY NAMED CHARLIE BROWN」なんですけど、
もう〜完全にジャジーなバラードでまるで「星に願いを」を彷彿さえるかのような
とても落ち着いた曲なんです。
この映画自体観たことがないのでどういうシーンで流れたのかがわかりませんけど、
この曲とあのチャーリー・ブラウンがつながるとは思えないんですけど
きっとジ〜ンとするシーンで流れるんじゃないのかなと勝手に思っているんです。
あんまり私はこういう曲を聴く機会がすくないんですけど
落ち着いた時にゆっくり聴くととてもしみじみとしていいのかなと思っています。
普段の私が聴くような感じではないということなんですけど
たまにはこういう曲を聴いてお酒を傾けたりもするんですよ。(^^
スヌーピーというのがちょっと引っかかりますが・・・似合わないという話も
ありますが・・・・
さてさてB面の「CHAMPION CHARLIE BROWN」ですけど、この曲もROD McKUENが
つくっているきょくなんですけど、映画ではアップテンポな感じで子供たち?が
歌っているんですよ。
如何にも楽し気な雰囲気が漂った海外のアニメソングって感じなんですよ。
でもこの曲はROD McKUEN本人が歌っているバージョンもあって
ROD McKUENが大人の雰囲気で歌ってくれているんです。
このサントラではなく、ご自分のライブで歌ぅているんです。
この曲はサントラの中ではインストでいくつかのバージョンで演奏されていて
ジャズ・バージョンとかもあってすごく良いんですよ。
こういう曲を聴いていると、向こうのアニメってジャズとの関わりが
とても強いんだなと思うんですよね。きっとこういうキャラクターって
ジャジーな方がフィットするんでしょうね。(^^
意外にこのサウンド・トラック・アルバムはいいのかなと思っているので
通して聴いてみたいと思います。
今、探していたらYOU TUBEにアルバムがアップされているので
聴こうと思っています。結構楽しそう〜〜(^^
https://www.youtube.com/watch?v=-JcsDVsCIw8
https://www.youtube.com/watch?v=iBfgSlYU49Y
https://www.youtube.com/watch?v=THyNsZcDOLw

I STOLE YOUR LOVE/KISS

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I STOLE YOUR LOVE/KISS
いろんなミュージシャンのアルバムを聴いていると、これはシングルでしょう〜って
思っている曲で、シングルになっていない曲って多いんですけど、
今回アップしたKISSの「I STOLE YOUR LOVE」もそういう1曲なんです。
この「I STOLE YOUR LOVE」は77年に発表されたアルバム『Love Gun』のトップを飾っていた
楽曲なんですけど、当時ニューアルバムとして即購入した時は一番のお気に入りになった曲でした。
とにかく出足のリフがカッコ良くて、やっぱりロックはリフが命!だぁ〜って思いました。
もちろんこのカッコいいリフにのせて、ハイテンションなPaul Stanleyも凄くかっこよくて
鳥肌立ちそうなくらい高音は最高でした。当然自分で作った曲ですから、Paul Stanley自身が
めちゃ映えてかっこいいんですけど、この曲を歌うPaul Stanley自身絶対にかっこいいと
思っているに違いありません。(私だって歌が上手くて、ギターも上手かったら絶対に
やってみたい曲ですが・・・)
この曲自体はロックロックしていて押しのあるハードロックナンバーですけど、
Paul Stanleyが作っているせいなのか、幾分聴き易いメロディが耳に届くのは
やはりKISSらしいのかなと思ってしまいます。
それに良いか悪いかは別としてKISSらしさを出しているPeter Crissのドラミングが
この曲にKISSのシンプルな雰囲気を醸し出させている様な気もしているんです。
これだけ凄まじいロックナンバーにも関わらず、この聴き易さというのはKISSが本来持っている
ポピュラー感があるからなのかもしれませんね。
個人的にはこういうフックのあるヒット性を感じる曲は大好きなのでいいんですけど、
仮にこの曲をPURPLEがやったらとんでもない事になっちゃうんじゃないかと
思ったりもします・・・・聴いてみたいですけど。
まっ、リフの作りとかは何となく3期のPURPLEみたいな感じを受けてはいたのですが、
実際にPaul StanleyはPURPLEの「BURN」を意識して作ったそうなので
こういうリフがたった楽曲となったようです。
まっ「BURN」を意識したとなると聴く側も「あのドラミング」「あのギターとオルガンのソロ」
「あのダブル・ヴォーカル」は?ってなったいますけど、KISSなりのオマージュという事で
考えれば非常に最高に良く出来た曲だと思います。
ギターソロといえば当然この曲の中間で入って来るわけですけど、このギターソロはPaul Stanleyと
Ace Frehleyが分け合っていて、前半がPaul Stanleyで後半がAce Frehleyなんですが、
私はずっとAce Frehleyが一人でソロを弾いていると思っていました。(^^;
それにしてもこういうメリハリがあって、聴き易くてわかり易い楽曲って、
私はシングル向けだと思うんですけどね・・・・・「Christine Sixteen」や「Love Gun」も
いいんですけど「I STOLE YOUR LOVE」もやっぱりシングルにしてほしかったですね〜。(^^
https://www.youtube.com/watch?v=bege4L-CZy0

DIFFICULT TO CURE/RAINBOW

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DIFFICULT TO CURE/RAINBOW
RAINBOWというとRitchie Blackmoreの嗜好が大きく反映されたバンドですが、
それはバンド・リーダーとしてのRitchie Blackmoreの特権でもあるので仕方がありません。
ただそうは言ってもよく言われている様な中世を意識したといわれる雰囲気は
Ronnieが持ち込んだもの大きく影響されたと思います。
RitchieとRonnieの方向性は一致したからこそRAINBOWのサウンドが確立したと言っても
過言ではないと思います。
それはRonnieが脱退した後も印象は変わったものの、その後のRAINBOWのサウンドに
流れているのは確かです。
そんなRonnieが脱退した後に発表された2作目のアルバム『DIFFICULT TO CURE』に
収録されていたタイトル曲「DIFFICULT TO CURE(治療不可)」でもそれを聴く事は出来ます。
スタイルというのか雰囲気は以前とは異なっていて様式美うんぬんか?と言われたら
違うかもしれませんけど、やっぱり曲の流れとかは初期のRAINBOWを強く感じるんです。
はじめてこの曲を聴いた時はさすがにシャレでやっているのか、遊びなのかとも思いましたが、
ずっと聴き続けているうちに、だんだんとこれは徒者ではないぞって思い出したんです。
ベースはBeethovenの交響曲第9番・歓喜の歌を持って来ているので、やはりこれだけ有名な
クラシックを持って来たらシャレだと思ってしまいますよね〜。
ですけどこの演奏の一つ一つの音は凄いとしかいいようがありませんし、Ritchie Blackmoreの
ギターソロは何度聴いても圧巻です!
確かに交響曲第9番のフレーズが出て来ると、何やらポピュラーさは感じますが、その流れでの
オリジナルの展開は本当に聴きごたえ十分な音となって響いて来ます。
特にRitchie Blackmoreのギターの音、一音一音がキラキラ光る様な感じで聴こえるのは
本当に凄いですし、素晴らしいテクと表現があったらこその音だと思います。
どうしても交響曲第9番・歓喜の歌と最後の笑い袋の声で全体像が一瞬ぼやけるかもしれませんが、
この曲の出足の数秒の演奏でRitchie Blackmoreのやる気を感じ取れるはずです。
曲の雰囲気からしたらRonnieが在籍していた頃からはニュアンスが変わりましたけど
Ronnieがもっていた「おどろしさ」はこの曲の出足の部分に残っていると思いますよ。(^^;
それにしてもこのインストを聴くとEL&Pをちょっと思い出すんですけど〜〜〜〜
https://www.youtube.com/watch?v=Bouyr_x3nd4

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SOLDIER OF FORTUNE/DEEP PURPLE
DEEP PURPLEというとイメージ的にハードでメリハリのある楽曲を思い出してしまいますけど、
アルバムに収められている多くの曲は幅広いサウンドを持っていると思います。
今回アップした「SOLDIER OF FORTUNE」はそういったPURPLEのイメージを変えた
代表的なバラードだと思います。
今でこそハードロックバンドがよくバラード曲をシングル・カットしてヒットに
つなげていますが、シングルにはなっていないもののこの「SOLDIER OF FORTUNE」も
それに匹敵する名曲だと思います。
曲はRitchie BlackmoreとDavid Coverdaleによって作られていて
ヴォーカルもDavid Coverdale単独で歌っています。
この曲に関してはブルージーな雰囲気を醸し出せるCoverdale一人に歌わせたのは
大正解だったと思います。Glenn Hughesも素晴らしいヴォーカリストですけど
やたらと上乗せしてくるスタイルは、この曲には全くあいませんから・・・・
とにかくこれだけ哀愁をおびた歌を聴かせられたら、聴く側の心は揺さぶられちゃいますし
グッとくるものが溢れてしまいそうになります。
もちろんDavid Coverdaleの歌だけでは、この曲の素晴らしさはお伝えできないわけで
やはりここでのRitchie Blackmoreのアコギの音色はこの曲の価値を上げている事に
間違いはありませんし、この響きが何となく邦題の「幸運な兵士」とぴったりとリンクするのが
凄いんですよね〜。このアコギの音色だけでも感動してしまうところですけど、
そのあとのエレキの音色もまた美しく奏でられているんです。
本当にそっと添えられる様なエレキの音色はRitchie Blackmoreにしか出せない
表現ではないでしょうか。またソロでも緩やかな表現でありながら、とても印象的な空気感を
作り出しているあたらい、聴いてて包まれている様な錯覚になります。
これだけでも名曲たる表現だと思うんですが、ベース、キーボード、ドラムスの表現も
この曲をより押し上げて緩やかながらしっかりとしたうねりで感動させてくれます。
もちろんGlenn Hughes、Jon Lord、Ian Paiceですから、最高の表現をしてくれるあたり
さすがだと思いますね。
最初のアコギが響いてから、最後のDavid Coverdaleの歌声が消えるまで
感動させられますし、その余韻がずっと続いていく名曲ではないでしょうか・・・
この曲で3期PURPLEが幕を閉じるわけですけど、それを悲しむかの様に聴こえるのは
私だけでしょうか・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=VGHbzP96WWA

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TEMPLE OF THE KING/RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
「TEMPLE OF THE KING」は75年に発表されたアルバム『RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW』に
収録されていた曲です。
このアルバムをRitchie Blackmoreが作る切っ掛けになったのは、DEEP PURPLEのレコーディングで
Ritchie BlackmoreがQuatermassの「黒い羊」をやりたいと申し出たんですが
却下されたために、空き時間に当時気に入っていたバンドELFをバックに
(ギターは参加していません)「黒い羊」と「Sixteenth Century Greensleeves」を
レコーディングして、シングルで出す予定だったんですが・・・その2曲の出来が良くて
そのままPURPLEを脱退してRAINBOWを結成すると言う話になったわけです。
この時点ではギター以外のFLFメンバーがバンド・メンバーとして名前があげられていますが、
ヴォーカルのRonnie James Dio以外はサポートメンバーみたいな扱いになっていたようで、
レコーディング後すぐにRonnie James Dio以外は解雇されています。(^^;
今回アップした「TEMPLE OF THE KING」は静かなアコーステックな楽曲で、
アルバムの中でも印象的な曲となっているんです。
この曲が出来た時期はPURPLEの『嵐の使者』とダブるのでどことなく「Soldier of Fortune」の
雰囲気にも近い感じがします。
同じ時期に作っているんですから、どこかしら繋がりはでてくるでしょうし、
『RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW』に収録されている「Snake Charmer」とかは
それこそアルバム『嵐の使者』に収録されている楽曲の雰囲気に似ていますから。
話が逸れてしまいましたけど、この「TEMPLE OF THE KING」ですけどとてもアコギの音色が
心地良く触れて来るのと、それに対してしっかりとしたRonnie James Dioの歌声が絡むと
もの悲しさに幾分かの重さも加わり独特な叙情感が表現されて来ているような感じがします。
聴き様によってRonnie James Dioの押し通す感じのヴォーカルが幾分重さを感じますけど、
それもまたバンドの個性みたいなものですから逆にアクセントになっていると思うんです。
昔このアルバムを手にした時は、なんがか音もそんなに良くないし、
Ritchie Blackmoreのギターも大人しく感じてしまい、そんなに聴き込まなかったんですけど、
今頃になってやけに聴く様になりこのアルバムが持っている魅力がやっとわかって来た
感じがしました。
特に「TEMPLE OF THE KING」は素晴らしい楽曲が多いアルバムの中でも静かな輝きを放つ
名曲だと言う事がわかりました。
これだけ素晴らしい曲にも関わらず、ライブでは演奏されていない様ですし、
シングルにもなっていない(シングルになった国もあるようですが・・・)というのも残念です。
ただ「TEMPLE OF THE KING」がシングルになるのなら「Catch the Rainbow」や
「Sixteenth Century Greensleeves」「Man on the Silver Mountain」(この曲も
国によってはシングルになっている様です)とかもシングルにしてほしい曲がありますから
選ぶのは大変そうですけど・・・・(^^;
今更ですけどこの「TEMPLE OF THE KING」を聴いて、このアルバムの素晴らしさを認識したのは
ちょっと遅かったかもしれませんけど、認識しないでそのままよりは良かったと思っています。
https://www.youtube.com/watch?v=C2vtA3w-ixM

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