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最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

ポール・ソング評

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YOUR WAY/PAUL McCARTNEY

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YOUR WAY/PAUL McCARTNEY
「YOUR WAY」は2001年に発表されたアルバム『Driving Rain』に収録されていた曲で、
私が散々嫌いだと言っている『Driving Rain』に入っているので、数えるほどしか聴いていない
曲なんですよね・・・アルバム全体そういう感じで聴いていないんですが・・・
その嫌いな理由はこれまで散々書いていますので省略します。
ただこのアルバム『Driving Rain』って一曲の単体で聴くとなかなか良い曲が集まっていて
実はこの「YOUR WAY」もその一曲なんですよ。
最初の出足ではシンプルに淡々とした感じで曲が進んで行くので、なんだか掴みどころの
なさそうな曲なんだとおもっていたんですけど、すぐに曲がそのままカントリー調になって
いい感じに映えてくるんです。
演奏にしてもスライドやベースが前に出て来ていて私としては結構動きを感じましたし、
とにかくブンブンとなるベースがしっかりと曲を引っ張ってくれているのが嬉しかったですね。
こういうブンブンなるベースは、カントリーなサウンドにも良く合いますから聴いていても
自然と楽しく跳ねて来る感じが味わえるんです。
こういう曲が『Driving Rain』にはいっていたなんて驚きますが、如何にこのアルバムを
私が聴いていなかった過と言う事がわかりますね。(^^;
あらためてこの曲を聴いてかなり評価が高くなっていますし、クオロティの高い曲だという事が
わかったわけなんですけど、よくよく聴くとこのサウンドって私が好きな『RAM』や『WILD LIFE』に
通じるサウンドのような気もして来ているんです。
これだったらそのままこの2枚のアルバムに収録されたとしても違和感なく聴けると思いますし、
ぴったりと合うんじゃないのかなと思います。
そう思うのはこの曲が持っている空気感が『RAM』や『WILD LIFE』に似ているからでしょうが、
もしかしたらアルバム『Driving Rain』をちゃんと通して聴いたら印象も良くなるのかと
思えば・・・そうじゃないというのが辛いですね・・・(^^;
でもこの曲の良さがわかっただけでも、私にとっては良かったんじゃないのかなと思っています。
やっぱりPAULの曲はカントリーやってもベースはとりあえずブンブン鳴らしておけって感じです。
本当に聴き直してよかったですよ。
https://www.youtube.com/watch?v=tlS-GgUqJPM

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YOUR LOVING FLAME/PAUL McCARTNEY
「YOUR LOVING FLAME」は2001年にに発表された『Driving Rain』に収録されていた曲で、
二番目の奥さんだったHeather Millsのために作った曲です。
好きな人の為に曲を書きたいという気持ちはわかりますけど、Lindaさんの時とは違いますから、
こういうの作っちゃうと後々大変そうですね。
この「YOUR LOVING FLAME」ですけど、多分10年以上聴いていなかったんです。
この曲がというよりはアルバム『Driving Rain』をそれくらい聴いていないんです。
アルバム発表されて10回も聴いていないでしょうね・・・『Driving Rain』は。
この『Driving Rain』の印象が全て悪いわけではないんですけど、
シングルになった「From a Lover to a Friend」「Freedom」の出来に泣きそうになって、
本当にこういうのをシングルにする様になっちゃったんだと落胆したもので、
その印象がアルバムの雰囲気を覆っちゃって聴かなくなったんですよ。
・・・で、本当にこの「YOUR LOVING FLAME」を久々に聴いたんですけど、
聴き込んでいなかったものでこの曲の良さが見えてなかった様です。
思っていた以上に良く出来た曲でちょっと驚いた程です。
曲調はバラード系なのでしょうけど、そういう雰囲気とは別に盛り上がりをみせるあたり
PAULの曲作りの上手さを感じますね。
メロディはそれまでのPAULが作って来たものとは感じが変わって来ているので
私としてはちょっと引っ掛かりはしますけど、それを補う曲の良さでカバーしてくれているんです。
それでも私個人の好みからしたらちょっと違うんですけどね・・・(^^;
多分この曲のクオリティでアルバム『Driving Rain』が作られていたら
印象は全く違うんでしょうね〜「From a Lover to a Friend」一曲の印象が
アルバムの印象を悪くしちゃっているんですから・・・・・
そういう印象で「YOUR LOVING FLAME」のような曲が埋もれてしまったのは残念です。
ある意味、この「YOUR LOVING FLAME」をシングルにした方が良かったと思うくらいですよ。
PAULもPVを作っているくらいですから、かなり気に入っているはずですから
シングル・カットを考えていたんじゃないでしょうか・・・・
あとジャケットの出来の悪さのアルバムの印象を悪くしていますけどね・・・(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=mtUNRaRNnig

YOUNG BOY/PAUL McCARTNEY

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YOUNG BOY/PAUL McCARTNEY
「YOUNG BOY」は1997年に発表されたアルバム『Flaming Pie』からのU.K.での第一弾シングルとして
カットされた曲です。
この曲はほぼPAUL McCARTNEYが一人で演奏していて、それプラスでSteve Millerがコーラスと
ギターで参加しています。
Steve Millerとは1969年Steve Miller Bandが発表した『Brave New World』で
PAUL McCARTNEYがゲスト参加してからの付き合いの様ですから、長年の友達だったと言う事ですね。
Steve Millerは大好きなミュージシャンなので、PAUL McCARTNEYとこういう風にコラボ
してくれると凄く嬉しいんですよね〜。
この曲は以前記事としてアップしていたんですけど、あらためて読んでみたら私にしては
結構好意的な感じで書いているのに驚いてしまいました。
この曲はアルバム『Flaming Pie』の中でも明るい曲ですし、分かりやすいメロディで
親しみやすさもあり、とても耳に残る曲だったからだと思います。
それにPAUL McCARTNEYとSteve Millerで全てやっているので、自ずとほんわかとした雰囲気が
出来上がってきているので、そういう風に感じたのかもしれませんね。
それにこのアルバムの前後を含めても、唯一明るい雰囲気を持ってるのは
この曲を含む数曲でしたから、個人的にも私が好きなPAULの楽曲の拠り所にしていたんでしょう。
この「YOUNG BOY」ですらヒットとはいきませんでしたし、92年にシングルになっていた同系の
「Hope of Deliverance」すらヒットしなかったんですから、やはり以前の様なジャンプ・ナンバーが
出来ていないという辛い状況が見えて来ます。キツい事を言わせてもらうと、
シングルに至るまでの曲としてはさらっとしすぎていたんじゃないかと思います。
以前のような一際際立った何かを持っていなくてはシングルとしてはヒットは望めないでしょうね。
もちろんタイミングや話題の問題もあるでしょうけど・・・
とは言ってもこれだけ耳に馴染むメロディを持った曲を作れるのはさすがPAULですし、
たった二人で作り上げたとは思えない仕上がりもまた素晴らしいと思います。
いままでだとPAULがドラムスを叩くと、全体に割れた様な低い音が出る様な設定を
しているようなので、出て来る音がなんとなくバタバタとした感じになるんですが、
ここではそんなに気になる様なバタバタとしたような音になっていないんです。
それだけでもかなり曲の雰囲気を良くしていると思いますし、
メロディの良さを素直に伝えられたんじゃないかなと感じるんです。
それにSteve Millerのギターもすごく爽やかな感じで曲にフィットしていて、
Steve Millerファンの私としてはとても嬉しいサウンドとなっています。
あのSteve Millerの独特なギターが聴けるんですから文句は言えませんね。
ただここではSteve Millerのギターの個性は幾分押さえられているのはPAULの作った曲調に
合わせたからなのだと思います。
まっ、いろいろ言っていますけど、曲としては非常に丁寧に作られていて
、素晴らしい仕上がりになっていると思います。
最後にこの曲は1997年にU.K.で19位となるヒットとなっています。
アルバム『Flaming Pie』からのシングル曲は国によって異なっていて、
更にいろんなフォーマットで発表され尚且つカップリングされた楽曲がそれぞれ異なっている
という複雑なものとなっています。
ファンとしても足を踏み入れたくはなかったとは思いますが・・・・
この「YOUNG BOY」のシングル売上を狙ってレコード会社もこういう事を企画したんでしょうけど、
ヒット・シングルならまだしも、ヒットしきれていないシングルを大量買いしなくてはいけない
ファンの心情は・・・・考えたくないですね・・・・(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=ogmp7VKjJT8

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YOU WANT HER TOO/PAUL McCRATNEY
「YOU WANT HER TOO」は1989年に発表されたPAULとしては起死回生アルバム
『Flowers in the Dirt』に収録されていた曲です。
この『Flowers in the Dirt』を起死回生と言ったのは、それ以前に発表されたアルバム
『Press to Play』『 CHOBA B CCCP』の評判が悪く、チャート的にもセールス的にも
不調に終わっていたために、『Flowers in the Dirt』は完全に背水の陣状態で
制作されていたからです。
実際参加メンバーの層がかなり厚くなっていることと、Elvis Costelloとの共演が
非常に話題となって注目を浴びていました。
ただ私はElvis Costelloのアルバムは持っているものの、彼の曲の雰囲気とかが
そんなに好きではないので、この二人のコラボを知ったときはちょっと惹いたんです。
結果だけ先に言うとこのアルバムによって完全にPAULの評価は上がりましたし、
ワールド・ツアーも同時に行われて大盛況でした。
もちろんアルバムの内容の素晴らしさも当然あってのことですけど、
特にElvis Costelloとの共作2曲が評価されていました。
その1曲が今回アップした「YOU WANT HER TOO」なんです。
私の場合、Elvis Costelloというミュージシャンの凄さは認めていますけど、
とにかく歌い方や曲調が苦手で聴きこめないんです。
そういうElvis CostelloとPAULが共作しているんですから複雑なんですよ・・・
曲はゆったりとした感じで流れていって、幾分テンポからしたらワルツな
感じなので心地よく揺れていくような雰囲気でいいんですが、
どうも曲を聴いているとElvis Costelloのカラーが強く感じられて
私は馴染めないんですよね・・・
頭の中ではよく仕上がった曲だとわかるんですが、Elvis Costelloとデュエットまで
しているので、曲自体がすでにElvis Costelloに持っていかれている感じが
してしまって気になってしまうんです。
PAULとしては「不」の状況を取り払いたいと思っていますから
強力な個性の持ち主を捜していたんでしょうが、まさかのElvis Costello・・・
確かにそれまでStevie WonderやMichael Jacksonと共作した曲は
相手の個性が強く感じる部分はありましたけど、どこか同じフィールドの中に
入っているような感じはしていました。でもElvis Costelloは別のフィールドから
持ってきた感じですから、その個性の強さ私には大きすぎた感じがしました。
やはり相手に飲まれない程度の共演者が良かったと思うんですよね。
私はこの「YOU WANT HER TOO」は苦手だと言いましたけど、
Elvis Costelloカラーの強さからそう思ってしまっています。
ですが、曲が終わってからの転調してホーンとかが入ってエンディングを
盛り上がるところは、曲とは関係ないパーツを持ってきてアクセントを
付けています。この部分に関してはPAULが考えたというのか、
らしい曲作りなので好きなんです。
やっぱりElvis CostelloはElvis Costelloで、単独で聴く方が私はいいかな・・・(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=TBY6oGxIYMA

YOU TELL ME/PAUL McCARTNY

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YOU TELL ME/PAUL McCARTNY
この「YOU TELL ME」は2007年に発表された『Memory Almost Full』に収録されていた
楽曲で、演奏の方はPAUL McCARTNYの他にRusty Anderson、Abe Laboriel Jr.、
Paul Wickens、Brian Rayとなっています。
曲はかなりマイナーな感じの曲調で、全体に静かな雰囲気で進行していきます。
メロディはこの時期の雰囲気のもので、60年代から90年代に聴かれた
わかりやすくてポップでロックな感じのものとは違った・・・ある意味PAUL自身の
内面性を出してきた曲作りになっているような気がします。
・・・とはいっても作っているのはPAUL McCARTNYですから、非常に印象的な仕上がりに
なっていますから、聴きごたえは十分に感じられると思います。
個人的にはどこか淡々として深みに入っていくようなメロディが気にならないでも
ありませんけど・・・・(^^;
暗さを感じるからそう思えるんでしょうけど、いままでにこういう暗さをPAULの曲から
ほとんど感じたことがありませんでしたから、逆にインパクトは強かったですよ。
雰囲気的には最初アコギを弾きながら曲を作っていたんでしょうね・・・
そのままバックを加えて作ったような仕上がりが良かったのかどうかは
私は引っかかりが少々あるんです。
90年代後半からの曲ってストレートに聴かせることに徹しているような気もしますし、
視点が自分に向いちゃっていて、今までのように周りに向いていないような
気もするんですが・・・・そんなことはないとは思っていますけど、やはり長年音楽を
やっていればいろいろと変わることもあるでしょうから、ここは大人しく引き下がりましょう〜。
でもこの曲の雰囲気は『Memory Almost Full』にも馴染んでいますし、
アクセントとなってアルバムも引き立てている役割をもっていますから
よく考えられて収められた一曲だと思います。
無理なお願いをするれば、なんとかかすれる声を何とかしてほしかったですけどね・・・
年齢からしたら十分すぎるくらい声は出ているんですけども・・・(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=paTW-usiMXg

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