ビートルズ、大好きっ!猫、大好きっ!

最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

ビートルズ・ブート評

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The Alternate Magical Mystery Tour/THE BEATLES
1. Magical Mystery Tour
[Alternate Mix, Different Vocal Tracks And Overdubs] - 2:34
2. The Fool On The Hill [Demo Acetate] - 3:47
3. Flying [Alternate Version] - 2:07
4. Blue Jay Way [Alternate Version Acetate] - 3:47
5. Your Mother Should Know [Demo Acetate, Take 1] - 2:31
6. I Am The Walrus
[Alternate Version, Unedited And Long Version Without Strings,
Bass Guitar, Choral Or Side Vocals] - 4:27
7. Hello Goodbye [Take 1, Instrumental] - 3:21
8. Strawberry Fields Forever [Take 7] - 2:43
9. Penny Lane [Mono Mix] - 3:14
10. Baby You're A Rich Man
[Alternate Mix Stereo, True Stereo Version,
Only Released On
The UK Cassette Version Of Magical Mystery Tour] - 2:57
11. All You Need Is Love
[Alternate Mix Stereo, John's Lead Vocal Is
Mixed Different] - 4:19
12. Magical Mystery Tour
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour
Mono EP] - 2:50
13. Your Mother Should Know
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour
Mono EP] - 0:56
14. I Am The Walrus
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour Mono EP]- 2:47
15. The Fool On The Hill
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour
Mono EP] - 1:51
16. Flying
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour Mono EP] - 3:04
17. Blue Jay Way
[Regular Mono, From The UK Magical Mystery Tour Mono EP] - 1:30
18. Magical Mystery Tour [Alternate Version Acetate] - 4:16
19. I Am The Walrus [Early Version Acetate] - 3:53
20. I Am The Walrus [Take 9, Instrumental] - 2:28
21. Hello Goodbye
[Take 58, Recorded Live In The Studio For 'TV Our World' TV
-Program On June 25, 1967] - 4:05
22. Medley: All You Need Is Love [Takes 57 & 58 TV 25 Jun 1967
Recorded Live In The Studio For The "Our World" TV-Show] - 10:31
私はBootleg(海賊盤)というのは以前は手を出していなかったんです。
というのは昔の海賊盤って高額で音質が悪いものが多かったので、
知らない曲とか貴重な曲を聴きたい気持ちはあるんですけど、
リスクが大きすぎて買えなかったんです。
ですけど今の海賊盤は音質も良くなっているので、どうかしたらオリジナル盤と
言われてもアンソロジーシリーズが多い昨今でも疑う事も少ないような気がします。
でも私って完成版途中の音源を集めてアンソロジー・シリーズとして出したのは
好きではないんですよ。どうしても完成版を聴くのが全てと思っているので、
こういう途中経過の音源を聴くのは個人的には好まないんです。
レア音源と言っても数曲くらいならベストとかに収録するのはOKなんですよ。
そんな私でも海賊盤となれば話は別でして・・・
あくまでも本筋作品ではないので、ある意味気軽な感じで聴けるんです。
そんな気持ちで『The Alternate Magical Mystery Tour』を聴いたんですが、
これがめちゃ楽しめる内容なんですよ。
「Our World」の音源やUKオリジナルEPの音源、インストなどが収められて
面白いんですよ。
全体に聴きごたえがありますし、一つの作品としても十分に聴けるのが
とてもいいんです。これは海賊盤だから普通に楽しめるのかもしれません。
海賊盤だと構えて聴くこともしないで良いですからね〜
(どうでも良いということではありません)
本当にいろんな正規とは異なる音を楽しめるというのが、秘めた楽しみとして
あるのが海賊盤だと思うんですよ。
そういう事を考えるとこの海賊盤『The Alternate Magical Mystery Tour』は
非常に楽しめるアルバムだと思います。
興味がある方はぜひ聴いてもらいたいです。(^^

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THE BEATLES AT THE ROYAL VARIETY PERFORMANCE Nov,4,1963
Side-1
1. From Me To You
2. She Loves You
3. Till There Was You
4. Twist And Shout
5. Long Tall Sally
6. A Hard Day's Night
7. Things We Said Today
8. How Do You Do It
Side-2
1. Searchin'
2. Like Dreamer Do
3. Three Cool Cats
4. Hello Little Girl
5. Ain't She Sweet
6. Memphis,Tennessee
7.
8.
9.Money
10.
11.Till There Was You
「Those in the cheaper seats clap,Those upstairs,just rattle your jewelly.」とあまりにも
有名な言葉をステージで放った63年11月4日のライブ音源をおさめたものです。
場所はPrince of Wales Theatreで行われています。
もちろんここにはエリザベス女王もいらっしゃったわけで、そんなところで最高のジョークを
放ったJOHNは凄いです。映像を観ると意外にちょっと引き気味で言っているところが
可愛いんですけどね・・・会場は大爆笑していますから、JOHNもホッとしたことでしょうね。(^^
演奏の方は少々録音のこもりはあるものの、すごく良い音で聴けるんです。
「From Me To You」の出足が録音の不安定さからか、安定していなくて音が小さい状態で
スタートしたりしますが、それ以外はとてもいい感じで聴くことが出来るんですよ。
5曲目からは多分BBCからの音源で、一曲目は「Long Tall Sally」となっています。
ここではPAULのシャウトが凄くて、高音がなんなく飛び出してくるんですよね〜
やっぱりこの曲はこれくらいPAULの声が高い所から抜けないとダメですよね。(^^
また「A Hard Day's Night」も良い感じで演奏されていますけど、BBCで演奏する場合は
事前に演奏を演奏しているんで、この曲のギターソロもちゃんとスムーズに演奏出来ています。
正規盤で発売されたBBSライブでは、この曲のギターソロは正式テイクのギターソロを
繋いでもってきていましたからね〜。(^^;
この音源では「How Do You Do It」をやっているのが面白いんですよね。
もともとこの曲は彼らの第二弾シングルとして外部が用意した曲でしたが
BEATLES側が拒んで使われなかった曰くつきの曲ですから、そういう曲を演奏するって
なんだか変なんですよね・・・
Side-2ではデッカ・レコードのオーディションで歌われていた「Searchin'」のような以前から
やっていた曲を演奏してくれているんですが、まだこの頃のGEORGEのギター演奏がたどたどしくて、
聴いてて危なっかしんですよ。まっそれも味となっていいんですけどね。(^^;
「Three Cool Cats」「Hello Little Girl」のような人に提供した曲やそれまでやってきた曲も
含まれています。のちに『Anthlogy』で聴くことが出来ますけど、こうやってブートで聴いている方が
私はしっくりきて好きなんですよね。
このレコードでは聴き慣れたカバー曲も収録されているんですけど、
その中で「Money」はJOHNのお気に入りの曲の一つです。
その「Money」がなかなかかっこいい演奏で、早い雰囲気がある演奏となっています。
やはり耳タコで聴いていた曲ですから、こういうデビュー以前の演奏スタイルで
聴けるというのはすごく新鮮で良いんですよ。
なにか新しいBEATLESを聴けたようで楽しくなるんです。(^^
やはり先にも書きましたけど、私はこういった楽曲は『Anthlogy』のような正規盤で
聴くよりは、こういうブートで聴く方が抵抗なく楽しめます。
きっとこういう貴重な音源は、昔ブートを探して聴きたいな〜と思っていたからでしょうね。
ところでこのアルバム・ジャケットには曲目が書かれていないんですよね・・・
このへんの不親切さもまたブートらしくていいんですが・・・・(^^;
※Side-2の7,8,10は曲名が不明です。多分『BBC』ライブに収録されているカバー曲だと
思うんですけど、あまりBBCを勉強不足で聴き込んでいないので該当曲がわかりません。
申し訳ありません。
https://www.youtube.com/watch?v=zkHRxUmhfZM

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THE ALTERNATE REVOLVER/THE BEATLES
1. Taxman take 11, recorded on April 21, 1966 (taken from Anthology)
2. Eleanor Rigby mono mix, recorded on April 29, 1966
3. I'm Only Sleeping Capitol stereo version, with different backwards guitars
4. Love You To mono mix, recorded on April 13, 1966
5. Here, There, And Everywhere take 7, with an overdub of take 13,
recorded on June 16, 1966 (taken from Real Love single)
6. Yellow Submarine remix, with different sounds and a spoken intro by Ringo,
recorded on May 26 and June 1, 1966 (taken from Real Love single)
7. She Said She Said mono mix, recorded on June 21, 1966
8. Good Day Sunshine mono mix, recorded on June 9, 1966
9. And Your Bird Can Sing take 2, recorded on April 20, 1966 (taken from Anthology)
10. For No One take 10, recorded on May 16, 1966 (taken from Monitor Mixes (bootleg))
11. Doctor Robert mono mix, recorded on April 19, 1966
12. I Want To Tell You mono mix, recorded on June 3, 1966
13. Got To Get You Into My Life take 5, recorded on April 7, 1966 (taken from Anthology)
14. Tomorrow Never Knows alternate mix (taken from Unsurpassed Masters Vol. 4
(bootleg))
15. And Your Bird Can Sing mono mix of take 10, recorded on April 26, 1966
16. I'm Only Sleeping take 1, recorded on April 29, 1966 (taken from Anthology)
17. Eleanor Rigby take 14, strings only, recorded on April 28, 1966 (taken from Anthology)
18. For No One take 14, recorded on May 19, 1966 (taken from Monitor Mixes (bootleg))
19. She Said She Said demo, recorded in March, 1966 (taken from Revolution (bootleg))
20. Taxman mono mix of take 12, with a louder lead guitar, recorded on April 21, 1966
21. Tomorrow Never Knows take 1, recorded on April 6, 1966 (taken from Anthology)
22. I'm Only Sleeping rehearsal, recorded on April 29, 1966 (taken from Anthology)
23. Got To Get You Into My Life mono mix of take 9, recorded on May 18, 1966
24. Here, There And Everywhere take 13 and 14, recorded on June 16, 1966
(taken from Monitor Mixes (bootleg))
25. I'm Only Sleeping mono mix, with extra backwards guitar during the third verse,
recorded on May 6, 1966
26. Tomorrow Never Knows mono mix, fewer of the various tape loops are present
and they fade completely in and out of the track, recorded on April 27, 1966
この『THE ALTERNATE REVOLVER』は98年に発表されたブートで、ご覧の通り66年に
発表された『REVOLVER』の録音時の音源が収録されています。
この中に含まれているものには『Anthology』に収められている音源もあるんですけど、
そこでは聴けない貴重な音源もあって聴きごたえも十分あるんです。
『Anthology』という未発表音源集が発表されて大ヒットしたわけですけど、
私はこの『Anthology』というアルバムを正規で発表した事自体好きでではないんです。
BEATLESの完璧な音作りの裏の部分を何で自ら表に出すのかがわかりませんでした。
その思いは今でも代わりはなくて、忘れた頃に『Anthology』を聴いても何か納得いかなくて
いつも途中で聴くのをやめちゃうんです。
今回アップした『THE ALTERNATE REVOLVER』は先に述べた様にブートなわけですけど
頭からブートだとわかってこういう未発表テイクの曲集を聴くと全く違和感なく聴けるんです。
それでもどこか未完成の音源を聴くという事に違和感を覚えるのも事実なのですが、
そこはブートと言う大義名分というのでしょうか・・・まっ、いいかぁ〜という感じになるんです。
私の気持ちがどうのこうのは置いておいて、このブートですけどなかなか聴きごたえがありますし、
いかに正規の『REVOLVER』の完成度が高いかを証明してくれるものだと思うんです。
曲の原型が出来てからの構築の仕方や、削除の仕方・・・とにかく良い方向が見えて来るまで
試行錯誤している事がはっきりわかると思います。ただ、彼らが重苦しい雰囲気で作業を
やっていたのではないというのが凄いんですよね。かなりリラックスして楽しんでいるのが
わかります。例えば『Anthology』に収録されていた9曲目の「And Your Bird Can Sing」が
それに該当すると思います。簡単にかいつまんでお話したいと思いますが・・・
1曲目の「Taxman」は『Anthology』にも収録されているテイクなんですが、全体的にはほぼ
出来上がっているんです。でも1分30秒頃のバックのコーラスは正規バージョンでは
カットされているんですよね〜これは出来上がったものをもう一度俯瞰から見直したと思います。
確かにあの早口なコーラスはカットした方が曲をより突き抜けさせています。
5曲目の「Here, There, And Everywhere」はシングル「Real Love」とカップリングされていた
音源で、これは方向が決定して徐々に詰めて行く途中段階となっています。
PAULのヴォーカルもまだどこか仮みたいな感じがしますし、バックの演奏もちょっと不安定な
感じが少ししています。
6曲目の「Yellow Submarine」は出足のRINGO達のしゃべりと行進の音が入っていて、
そこから歌い出されます。またベルの様な音が入っていたり、SEなどの音が正規には
カットされていたりして面白いんですよ。
10曲目の「For No One」は音が悪いんですけど、ベース部分は出来上がっているものの
編集した様な区切りがあって変なんです。
13曲目の「Got To Get You Into My Life」は『Anthology』に収録されているテイクですが、
この曲がまだ進行中だと言う事はわかりますけど、よくこのテイクからアレンジや構成を変えて
正規に持って行ったものだと感心してしまいます。多分このテイクを正規で出したらドン惹き
間違い無しだったでしょうね〜。
19曲目の「She Said She Said」はデモなので本当に初期段階の弾き語りなんですが、
この曲の正規テイクの独特な空気を感じるんですけど、このデモではそのへんの感じが
まだ押し出されていないので凄く自然に聴けるんです。この雰囲気で完成していたら
『HELP!』や『RUBBER SOUL』に収録していても違和感はなかったと思います。
そういう意味ではそこからエッジを立てて実験的な空気をよく漂わせたものだと感心しました。
『Anthology』で聴ける曲以外で面白そうなテイクのみをピック・アップしましたけど
やっぱりこの手の楽曲は正規で聴くよりはブートとして聴いた方が私は面白いと思いますし
その方がいいと思います。何で汗かいている裏舞台を見せなくちゃいけないのって思うので
『Anthology』みたいな正規盤はどなのかな〜って思うんです。
考えようによっては高額で当たり外れのあるブートを購入するよりは、正規で安心して
聴けるだろうと思われる『Anthology』を購入した方がいいのでしょうけど・・・・
なんだか私には腑に落ちないんですよね〜〜〜〜〜(^^;
機会があったらこのアルバムを聴いてもらうのもいいのではと思いますよ。
ジャケットは工夫が必要ですけどね!(^0^

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ED SULIVAN SHOW HELP! b/w YESTERDAY/THE BEATLES
この7inchピクチャー盤はBEATLESが65年にED SULIVAN SHOWに出演した時の
「HELP!」と「YESTERDAY」をカップリングしたブートです。
64年に『抱きしめたい」でアメリカを制覇したBEATLESが遂にED SULIVAN SHOWに
出演まで成し遂げたというのは本当に事件と言ってもよいでしょう。
初めてED SULIVAN SHOWに出演した時に青少年がTVにかじりついて観ていた為に
犯罪が起きなかったというような都市伝説みたいな事が起こったと言われるくらい
話題になったわけですが、このアップしたシングルの音源はその翌年65年に出演した
音源が収録されています。(間違っていたらすみません)
私はちょっと聴き比べていないのでわからないのですが、多分65年9月12日の
ビートルズ最後の出演回のものだと思います。
演奏曲目と年代からするとアルバム、映画『HELP!』のプロモーションを兼ねて
出演したようです。
さてその音源なんですけど、これが非常に良くて演奏もヴォーカルもしっかりと
録音されているんですから嬉しいんですよ。
特にPAULのベースがブンブンいってるんで迫力がありますし、やっぱりBEATLESの曲は
基本PAULのベースがブンブンいっていないとダメですよね。(^^
最近のソロの作品ではここまでベースがうなっていないので寂しいんですけど、
こうやってBEATLESの曲を聴くとベースが迫力あるので安心しちゃいますよ。
「HELP!」も「YESTERDAY」も音は凄く良くて、このまま正規で発表してもらっても
いいんじゃないのかな〜と思うくらいです。
ED SULIVAN SHOWは『アンソロジー』で部分的に音源が出ていたと思いますけど、
出来ればまとめて一気に聴きたかったですよ。
とにかくオーディエンスのキャーが近い近い。本当に間近でライブを観ている雰囲気が
こちらまで味わえるんですから嬉しいですよ。
こういう音源がシングルとして残されているというのは歴史の記録ですよね。
このピクチャーもなかなかで、そのまま壁に飾っておきたいくらいですよ。
でもそういう事が出来ないのが私です・・・(^^;
この熱狂的な音源がいつか正規で出る事を祈りつつ、またこのシングルを聴きたいと
思います。最後になりましたけど、今回は音源を貼っていませんのでご了承ください。

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LIVE AT TEATR0 ADORIANO/THE BEATLES
Side-A
1. Twist And Shout
2. She's A Woman
3. I'm A Loser
4. Can't Buy Me Love
5. Baby's In Black
6. I Wanna Be Your Man
7. A Hard day's Night
Side-B
1. Everybody's Trying To Be My Baby
2. Rock And Roll Music
3. I Feel Fine
4. Ticket To Ride
5. Long Tall Sally
6. Interview:Italian TV 1965
この『LIVE AT TEATR0 ADORIANO』は1965年6月27日に行われた
イタリアでのライブ・ブートです。
基本的な選曲はそんなに珍しくはないんですけど、「I'm A Loser」「Baby's In Black」
「Everybody's Trying To Be My Baby」「Rock And Roll Music」あたりが
演奏されているというのはファンとしては嬉しいですね。
ヒット曲ばかりを演奏するのではなく、ちゃんとライブと言う事を考慮して
選曲されているのは良い事だと思うんです。
さてこのライブなんですけど、録音はオーディエンス録音なので
非常に歓声とかが大きく収録されているので、その歓声をかいくぐって
BEATLESの演奏が聴こえて来ると言う感じなんです。
ですから時として隠った感じだったり、とぎれとぎれになっていたりと
引っ掛かる箇所があります。
でも聴いているうちに耳も慣れて来て自分もその現場にいるような雰囲気で
聴けるので、面白いと言えば面白いかもしれませんよ。(^^
聴きにくいんですけど演奏や歌はしっかりとしていますし、語りもなんだか
イタリア語でしゃべっていて、普段とは違ったライブを味わえるのも
このアルバムの特長かと思います。
ちょっと音以外で残念なのが、演奏ラストの「Long Tall Sally」が
フェイド・アウトなんですよね・・・別に時間の問題もないと思うので
ここは完全収録してほしかったです。
そのフェイド・アウトの後に入って来るのが、地元のTV局とのインタビューで、
多分同時通訳されているのでしょうけど、インタビュアーの女性がイタリア語で
質問すると、メンバーがすぐ英語で返しているので不思議な感じがします。(^^
こういうのが入っているのもブートの面白い所でしょうね。
個人的に一番このアルバムで気に入っているのはジャケットなんですよ。
かなりデザインが良いと個人的には思っているんです。(^^

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