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今日はTELL HIM b/w LIGHTNING/HELLOをアップしました!

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TELL HIM b/w LIGHTNING/HELLO

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TELL HIM b/w LIGHTNING/HELLO
「TELL HIM」というと私は即74年にヒットさせたHELLOを思い出しますが、
実はこの曲は62年にTHE EXCITERSがヒットさせたのがオリジナルです。
HELLOの後にはLinda Ronstadtが82年にカバーして話題になリまhした。
彼女のカバーもなかなかかっこ良くて好きなんですが、
やはり最初に聴いたHELLOのカバーが大好きなんです。
このシングルなんですけど、当時買おうと思ってレコード店に行ったら
一緒にいた友達がこの「TELL HIM」を買おうとしたので
それだったら借りちゃおうなんて思ったんですが・・・・
土壇場になってその友達は別のシングル買っちゃったもので
借りる計画がダメになってしまいました。
私はその時既に他のを買っちゃっていたんですよね・・・・(^^;
それからこのシングルを買う事はなく、見かける事もなかったんです。
でもどうしてもこの曲を聴きたいと思っていたら
中古屋さんにグラムロックの3枚組CDが安く売られていたのを発見!
何気に曲目を見たらこのHELLOの「TELL HIM」が収録されていたんです。
この時まではHELLOはアイドル・グループだとばかりおもっていたんですけど、
最近になって彼らの映像を観たらグラムしていました。(^^;
でもそんなにグラムロックも好きなわけではないので、
この曲聴きたさにこの3枚組みを引っ張り出して聴くのも面倒で・・・
やっぱりこのシングルを手に入れたくなったんですよ。
今思うとガキンチョの時にシングル買っておくべきでした・・・(T T
https://www.youtube.com/watch?v=wae_Mz38PPc

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このレコード手に入れ隊!
JUST THE TWO OF US b/w MAKE ME A MEMORY/GROVER WASHINGTON,JR.
GROVER WASHINGTON,JR.はサックス奏者なんですけど、私はこの方の事は
80年に発表された『WINELIGHT』で知ったくらい何も知りませんでした。
当時そこまでジャズ系は聴いてはいなかったので興味もなかったんですが、
このアルバムからカットされた「JUST THE TWO OF US」がとてもAORな
素敵な曲で、ラジオから流れて聴いたのを聴いた瞬間、
すごく気に入っちゃってアルバムを買おうと思ったんです。
ですがその時知り合いがこのアルバム『WINELIGHT』を買っていたので
聴かせてもらったら、ヴォーカルが入っているのはたった1曲・・・
「JUST THE TWO OF US」がヴォーカル入りで、後はすべてインスト・・・
そりゃぁ〜そうですよね〜サックス奏者のアルバムなんですから、
「JUST THE TWO OF US」が例外だったわけです。
この「JUST THE TWO OF US」はBill Withersが作っていて、
本人がこの中で歌っている曲で、とても落ち着て、しなやかな雰囲気を
纏ったこの曲は私の好みにぴったりなんです。
こういう曲はいつ聴いても飽きませんし、和むんですよね〜。
でもこれってGROVER WASHINGTON,JR.の曲というより、
やっぱり歌って作ったBill Withersの曲だと思うんですけどね・・・
まっ、間奏で入って来るGROVER WASHINGTON,JRのサックスは
とても素晴らしいので良いんですけどね。
本当に嫌されるサウンドですよね〜〜〜アレンジも素敵ですし、
ずっと聴くことが出来る名曲だと思います。
この「JUST THE TWO OF US」はアルバムでは7分越ですけど、
シングルではきっと短く編集されているんでしょうね・・・
やっぱりアルバム・バージョンでシングルも聴きたいですね・・・
シングルを手にしたことがないので、編集されているのかは
わかりませんが・・・(^^;
このシングルは意外に手に入りやすいのではと思うのですが?
https://www.youtube.com/watch?v=Njwasr1OOuc

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LYIN' EYES b/w TOO MANY HANDS/EAGLES
EAGLESと言ったら76年に発表されたアルバム『Hotel California』の名前が
すぐにあがると思うんですけど、私は『One of These Nights』なんですよ〜。
グループとして飛躍した作品でしたし、今までのEAGLESと飛躍したEAGLESが
味わえるからなんです。
ですけどこのアルバムを初めて聴いた時にあまり馴染めなかったのが
今回手に入れ隊と思っている「LYIN' EYES」なんです。
今でこそ初期のEAGLESのカントリーロックな雰囲気が味わえて素晴らしい曲だと
思っているんですが、当時はなんだかこの曲だけがアルバムの中で浮いている
感じがしてしまってスキではなかったんです。それに意外に演奏時間が長いですし。
そんな感じで私はそっぽを向けていたんですけど、時間がたつとこれがだんだんと
いい感じに聴こえて来ていつの間にか聴き込んじゃっているんですから・・・
この曲のシングルは実際に手に取って見た事が無いんですけど
やはりEAGLESの人気は根強くて、こういうシングルがでてきても高値になっていて
私なんか最初から諦めてしまっています。
ですが、このシングルのB面「TOO MANY HANDS」が大好きなので、個人的には
極上のカップリング・シングルなので何とか手に入れたいと思っているわけです。
それにこの曲は私が好きなRandy MeisnerとDon Felderが作っているので
尚更ポイントが高いんですよ。(^^
そういうわけなので頑張って探したいと思っています。(^^V
https://www.youtube.com/watch?v=5-NlR54PqLw
https://www.youtube.com/watch?v=7JuB7rLH_ew

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ALL ALONG THE WATCHTOWER b/w CAN YOU SEE ME/JIMI HENDRIX EXPERIENCE
JIMI HENDRIXって完全に後追いだったもので、初めて聴いたときは何だか
あの60年代後半のサイケでドラッグな感覚な雰囲気がどうも苦手でした。
それでもわけもわからず名盤と表されているアルバム『Electric Ladyland』を
買ってはみたものの・・・どうも馴染めないところがあって
幾分ほったらっかし感があったんですよね〜。
でもこのアルバムに収録されていた「ALL ALONG THE WATCHTOWER」を
聴いたときは、本当にカッコいい曲だなぁ〜カッコいい演奏だなって思い
そこから徐々に彼のアルバムが聴けるようになったんです。
でもひとつ引っかかっていたのが、この曲がBOB DYLANのカバー曲だったと
いう事でした。その頃知っていた数少ないJIMI HENDRIXの楽曲で
一番好きになった「ALL ALONG THE WATCHTOWER」がオリジナルではなく
カバーだったというのが、どうにもこうにも釈然としなくって・・・
当時はオリジナルの「ALL ALONG THE WATCHTOWER」も聴いたことがなくて、
尚更「なんでこの曲がJIMIのオリジナルじゃなにの?」って思っていました。
今思えばどうでもいいことなんですけどね。
やはりどこかで完全無欠な理想をJIMI HENDRIXに持っていたんでしょうね。
その後少しずつではあるんですけど、アルバムを手に入れて聴いてはいましたが、
やはりシングルを見つけて買う事はしませんでした。
そこまでめちゃめちゃコレクションしたいというわけではなかったので
楽曲が聴ければアルバムで十分だと思っていました。
でも時間がたつと好きな楽曲がシングルになっていたらほしくなるもので、
今ごろになって「ALL ALONG THE WATCHTOWER」の国内シングルが
欲しくなったんですよね〜
今聴いてもやっぱりイントロのギターが鳴っただけで、ゾクゾクっと鳥肌が
たつくらいかっこいいと思うんですよ。
まぁ〜このシングルが出て来そうな感じはしませんけど、ネットで高いのは
買いたくないですから、地道に探すしかないでしょうね・・・(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=TLV4_xaYynY

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TAKE IT EASY b/w GET YOU IN THE MOOD/EAGLES
EAGLESと言ったら77年に発表されたシングル「Hotel California」のインパクトが
かなり強烈で、誰もがすぐ思い浮かべる楽曲だと思います。
確かにEAGLESを大成させた曲ではあるんですけど、それでは彼らのアイコン曲かというと
そうではないと思うんです。
EAGLESのアイコンとして名前を挙げたいのはデビューシングルの「TAKE IT EASY」です。
曲はJackson BrowneとGlenn Freyの共作なんですが、素朴なカントリーロックが
とても爽やかな好ナンバーなんです。
私は彼らの曲を初めて知ったのは後追いでしたけど「One of These Nights」でした。
もうこの頃はかれらもロック色が強くなっていましたから、そういう所に私も惹かれて
聴いていたんだと思います。ですからその後に『Their Greatest Hits (1971–1975)』を
買って聴いた時は、初期のカントリーなサウンドに拍子抜けしちゃったんです。
まっ、何も知らなかったので仕方がないんですが・・・
でも時間がたってEAGLESを聴き続けていたら、結局はEAGLESって「TAKE IT EASY」
なんだなぁ〜って思う様になったんです。
デビューしたての初々しさや楽しさがこの曲から伝わってくるようで、
私も好きになってきて今ではこの曲こそがEAGLES!なんて思っている次第です。(^^
初期の頃はGlenn Frey、Bernie Leadon、Randy Meisner、Don Henleyの
4人でしたし、Bernie Leadonがいた事によってカントリーなロックが楽しめたとも
言えるでしょうね。
EAGLESのシングル盤といったら75年以降のシングルはよく見かけるんですけど、
初期の72年から74年くらいまでの国内シングルはかなりレアな状態で
実際に見た事はないんです。特にこの「TAKE IT EASY」の国内シングル盤のジャケットは
初めて見たくらいですから・・・・市場では高額なんでしょうね・・・
もしかしたらB面の「GET YOU IN THE MOOD」ってアルバム未収録じゃないかと
思うのですが・・・そうだったら尚更手に入れたいですよ。(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=LfeNhwnO8hw

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