ビートルズ、大好きっ!猫、大好きっ!

最後は「ジョン・レノン&ヨーコ・オノ - 特別インタビュー」をアップ。さようなら。

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私は滅多に邦楽は聴かなくて、聴いたとしても柳ジョージやナベサダ・・・
めちゃ暗かった頃は中島みゆきを聴きまくっていましたが・・・
今、普通に聴いているのは柳ジョージやナベサダくらいなんですよね〜。
そんな私がとあるCMを見ていて惹き付けられたのが
坂本冬美さんの「また君に恋してる」なんです・・・
曲の出足を聴いた瞬間に心はこの曲に溶け込んじゃっていました。
だいたい歌謡曲や演歌とかまったく聴かないというか・・・
知らない私なんですけど、そういうのを飛び越えて惹かれてしまいました。
メロディも素晴らしいんですけど・・・きっと歌詞の内容に惹かれたのかも。
この曲はオリジナルはビリー・バンバンなんですけど、
オリジナルも良いんですけど、やはりこの坂本冬美さんのカバーの
透明感が素敵なんです・・・・
このシングルとかは持っていませんけど、ちょくちょくYOU TUBEで
聴いてしまうんですよね・・・
やっぱりこういう昭和感のある曲は聴き入ってしまいますね。(^^;
https://www.youtube.com/watch?v=bVYu3f4qfsU

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EAGLE b/w THANK YOU FOR THE MUSIC/ABBA
ABBAというとやっぱり「Dancing Queen」を思い出してしまいますが、
実際に「Dancing Queen」を聴いて即レコードを買いに行きました。
でもどこか流行みたいな感じでレコード店に行ったというか、
勢いだったような気がします。
その後「Take a Chance on Me」「The Name of the Game」のような
素晴らしい曲にも巡り合えたんです。
でもその頃一番凄いなと思ったのが「EAGLE」だったんです。
この曲は77年に発表された『The Album』に収録されていて、
シングルカットもされたんですけど、ワールドワイドでシングルに
なったわけではないんですよね・・・
私なんかイントロからして凄く迫力があって押された感じがして
即好きになってしまったんです。
当時シングルになっていたとは思うんですけど、
アルバムをすでに持っていたのでシングルまでは買いませんでした。
ですけど今ごろになってやっぱり持っておけばよかったなって
後悔しているんですよね・・・・
やっぱりこの曲だけ聴きたくなることがありますから。(^^;
実際そんなに手に入りにくいシングルではないはずなんですが、
未だに私は実物を見たことがないんです。
最近になってネットでシングルを見たら、ABBAの映画に使われた
チケットだったかチラシだったか・・・デザインが一緒なんです。
この「EAGLE」だけでも買いなんですけど、このシングルはB面も
すごく良いんですよね〜〜〜「THANK YOU FOR THE MUSIC」!
彼ららしい素晴らしいポップな曲で、これはこれでシングルの
A面にもってきてもヒットしそうな名曲なんです。
この2曲がカップリングされているんですから
シングルとしても凄く素晴らしいと思うんですよね〜。
私はABBAのシングルは結構持っていると思うんですが、
一番ほしい「EAGLE」を持っていないなんて・・・(T T
https://www.youtube.com/watch?v=eqcsrM70aD8

https://www.youtube.com/watch?v=0dcbw4IEY5w

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SOMEBODY GET ME A DOCTOR b/w WOMEN IN LOVE/VAN HALEN
VAN HALENといったらめちゃカッコいい曲がたくさんありますけど、
私は「Ain't Talkin' 'bout Love」と共に上げたいのが、今回アップした79年に
『Van Halen II』からシングル・カットされた「SOMEBODY GET ME A DOCTOR」
なんですよね〜。
とにかくEddie Van Halenのギターが凄いんです。もう〜どうやって弾いているのか
ド素人な私には全く分からない演奏です。
やっぱりカッコいい曲と言ったら、リフとギターソロで決まると思いますけど
この曲はめちゃその両方が凄いんですよ!もちろんメロディもかっこいいっ!!
Eddie Van Halenのギターですけど、David Lee Rothが歌っている後ろで
やっているコード・バッキングだけでもスゴッて思ってしまうくらいかっこいい!
イントロ・リフに入る前に大げさな入り方で盛り上げますけど、
そこからあのリフが繰り出されるんですから、もう鳥肌総立ち状態!!
そんな状態でDavid Lee Rothがガンガンに歌っちゃってますから
この方も只者ではないですね〜。やっぱりフロントにいるだけあって凄すぎっ。
グイグイ惹きこまれて曲をきかされている流れで、そのままEddieのソロに
突入なんですから・・・もう〜このソロの出足からボリューム・ノブを「0」から
コードをガーンと弾いて「10」にあげるという荒業を繰り出してきます。
これは確かバイオリン奏法と呼ばれていますけど、もう〜こんなに流れの
良い感じでスムーズに弾けること自体驚きます。
これはド素人でド下手な私が無謀にも挑戦してみてわかりましたけど、
タイミングが全く合わないですし、ギクシャク感丸出しで相当酷かったです!
だいたいうまくボリューム・ノブに小指がひっかかりませんから・・・(T T
だいたいこのノブで手こずっている後にすぐ6連のピッキング3連打!
これがスムーズに流れるように弾けることが超難しい!
当然やっているEddieは迫力ある演奏で流れるようにやっていますけど、
これを出来るようになるには山籠もりするしかありません・・・
山籠もりしても100%私には無理です・・・(^^;
更に更にそのあとの3拍のフレーズがなだれ込んで来て
後半ソロでハーモニックスで素晴らしいメロディを聴かせるんですから
もう〜聴いているだけで唖然としてしまいます・・・・
これは出来ない者の嫉妬が半端ないでしょう〜だからかっこよく
この曲を聴くことが出来るんだと思います!
私からいわせれば何故にこの曲を『Van Halen II』からの第一弾シングルとして
カットしなかったのが不思議ですし、なぜにUSでこの曲がシングル・カット
されなかったのが不思議なんですよね・・・?
さてB面の「WOMEN IN LOVE」ですけど、この曲の出足はハーモニックス?を
多用したもので、ここだけでも聴きごたえのあるギター演奏を堪能出来ます。
その演奏が30秒ほどで終わってから曲の本題へと入って行きます。
曲はややスローで聴きやすい感じとなっていますし、盛り上がりもあって
仕上がりとしては良いとは思います。
かなりコーラスにも力を入れているサビ部分はこの曲の聴きどころです。
曲の感じからしたら1stのオープニングを飾った「Runnin' with the Devil」の
雰囲気を持っていますけど、『Van Halen II』のオープニングのカバー曲
「You're No Good」ほどのインパクトがなかったので押しやられた様な
感じがしてしまうのが残念です。
曲としてはよく出来ていて私は好きなんですけどね・・・
最後にこのシングルは未だに良く聴いているんですけど、
「SOMEBODY GET ME A DOCTOR」の邦題が「必殺のハード・ラブ」って
何?って言いたくなりますね〜。何かのプロレス技みたいな邦題は
やめてほしかったですね〜。(T T
※このシングルは見本盤です。
※このシングルは以前アップしていたものですが、あまりにも初期の記事
だったのであらためて一から書き直させてもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=NkJOZOOXJWk
https://www.youtube.com/watch?v=iofxm92XcMI

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St.GEORGE AND THE DRAGON b/w A SECRET LOVE/TOTO
TOTOといったら78年にstアルバムでスタート早々世界的にブレイクしたわけですが、
今回アップしたのは2ndアルバム『HYDRA』(1979)からの1stシングルとして
カットされた「St.GEORGE AND THE DRAGON」です。
U.S.では「99」が1stシングルとしてカットされていましたので、
この曲は日本独自のカットだったと思います。実際U.S.ではカットされていない様で?
とにかく1stアルバムの出来映えが素晴らしかったので、この2ndアルバム『HYDRA』の
発売はかなり期待していました・・・が、実際に中身を聴いてみたら「あれっ?」って
感じの仕上がりだったんです。イマイチ1stのような纏まり感が薄かったですし、
各楽曲のクオリティにバラツキも感じてしまったんです。
そういう印象があったアルバム『HYDRA』でしたけど、シングル向けの曲はしっかりと
用意されていて、その代表が「St.GEORGE AND THE DRAGON」なんです。
アルバムを通してこの曲が一番彼ららしい雰囲気を持っていますし、
十分に楽しめる要素が入っていると思います。
サウンド的には先に書いた様にTOTOらしさがあって、ドラムスとキーボードが最初から
曲を引っ張って行くんです。
Steve PorcaroとDavid Paichが弾くキーボードかなり印象的にアクセントをつけ、
さらにJeff Porcaroが細かい叩きとともにカウベルで更にリズムを強調しています。
普通だったらこれで曲がそのまま進行して行く様感じですが、ここでBobby Kimballの
ヴォーカルが入って来る事で緊張感が漂って曲が張りつめて行くんです。
更にリズムでアクセントを付けているところでDavid Hungateのベースが音を
厚めに拡張していることで深みを出しているんですからさすがです〜。
こういう雰囲気だと多分このリズム中心で進行しそうなものですけど、
やはりSteve Lukatherのギターが要所で素晴らしいソロを聴かせて来て
曲に広がりを与えてくれているんです。
Steve Lukatherのギターはすばらしいんですけど、」やっぱりこういうしっかりと
組み上げられた楽曲の中でギターを披露するのが一番いい様です。
Steve Lukatherが前に出た楽曲はかれのカラーが強くなってTOTO感が
薄れてしまうんです。(私が勝手に思っているだけですが)
とにかくこの曲の仕上がりは凄く気に入っていて、個人的にはすごくツボに入った
曲何ですよね〜。アルバム『HYDRA』で一番好きな曲なんです。(99もいいですけど)
先に書いた様に『HYDRA』の内容からすると、1stアルバムの雰囲気とは違った感じに
なっているので当時はちょっと戸惑ってしまったのは事実です。
全体にはプログレの方に内容がやや向いていたのかもしれませんけど、
この「St.GEORGE AND THE DRAGON」は従来通りのTOTOサウンドが楽しめて
本当に良い曲だと思います。やはりJeff Porcaroのドラムにつきるかな〜。(^^
さてB面の「A SECRET LOVE」ですけど、この曲はDavid Paich、Bobby Kimball、
Steve Porcaroによって書かれた曲で、とても落ちついたバラードとなっています。
かなり繊細なメロディーをBobby Kimballが歌っていくんです。
バックはピアノとストリングス(たぶんシンセじゃないかと思いますが)をバックに
歌って行くんです。アルバムのエンディングに置かれているので、ゆっくりと幕を
下ろして行く感じなんでしょうね・・・演奏時間も2分ちょっとという短さなんです。
ただ個人的にはこういうベタなバラードは好きじゃなくて、個性を感じないんです・・・
バラードでもしっかりと個性というのか、フックを付けたものは良いんですが、
こういうサラッとしたバラードだったら別にTOTOがやらなくてって思うんですよね〜。
ちょっと面白みを感じない曲なんですけど、曲としては良くできているのでは・・・
このアップした画像はご覧の通り放送局用のシングルで、ジャケットも手書きの
輪転印刷みたいな出来です。
緊急発売とプリントされているので、手書きで応急処置したのかもしれませんね。(^^
ちなみに盤のレーベルはゴム印を作って1枚1枚スタンプを押して発送したようです。
こういう涙ぐましい努力があって、シングルのヒットが成り立っているのがわかります。
こころして聴かないとバチがあたりますね。(^^
そういえば私はこのシングルのオリジナル・ジャケット見た事がないんですよね・・・
※このシングルは見本盤です。
※このシングルは以前アップしていたものですが、あまりにも初期の記事
だったのであらためて一から書き直させてもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=vi37aFy06A8
https://www.youtube.com/watch?v=j02PZej8HHs

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DANCE THE NIGHT AWAY b/w SPANIISH FLY/VAN HALEN
ロック・バンドにもいろいろあるとは思いますけど、VAN HALENくらいたくさんの
シングルヒットを持っているバンドも珍しいような気がします。
もちろんEddie Van Halenの度肝を抜くギター、エンターテイメントなヴォーカルを
披露するDavid Lee Rothの二枚看板だけでも凄いわけですけど、
アルバムの充実度もなかなかだと思います。
彼らのサウンドって本当に派手なロックが身上だと思うんですけど
意外にヒットシングルは聴きやすいサウンドの楽曲が多くて驚くんです。
名刺代わりの曲でもある「You Really Got Me」「Ain't Talkin' 'bout Love」
「Somebody Get Me a Doctor」などもシングル曲ですけど、
そんなにヒットという感じではなくて、曲によってはUSではカットされていない
有名な曲も多いんです。
今だとすぐに「Jump」「Panama」「Why Can't This Be Love」などの
ヒット曲を思い浮かべますけど、そんな中で初期の段階で非常にヒットしたのが
今回アップした「DANCE THE NIGHT AWAY」なんです。
この曲は79年に発表された2ndアルバム『Van Halen II』の第一弾
シングルとしてカットされたわけですけど、とにかく聴きやすいい楽曲なんです。
出足のAlexが叩くカウベルから始まるんですから、そこからして「おやっ?」って
思ってしまうんですけど、その後をEddieの印象的なギターのコード進行で
そのまま歌いだされていくんですから、これはどうかしたらポップと言っても
良いんじゃないのって思うくらいなんです。
それが明確に出ているはDavid Lee Rothの歌メロとバック♪Oo〜Baby baby〜
なんですよね〜〜〜なんとも弾んで踊りたくなっちゃうこのノリは
どう考えてもあのVAN HALENなの?って思わせるんですよね〜
ですがやっぱりこの親しみやすいメロディでも、この音の厚さ、卓越したギターの
素晴らしい演奏を聴くとVAN HALEN以外にできないだろうという事が
目の当たりにわかるんですよね・・・VAN HALENだから出来るサウンド!!
いつ聴いてもEddieの前編流れるギターの音に鳥肌が立ってしまうほど
魅了される音なんですよね〜。本当にカッコいいギターです。
でもやはりこの曲を初めて聴いたときは、さすがにいつもの激しいロックを
繰り出してくるんだろうと思っていたので、このギャップには「うそっ」て
思ってしまいましたけどね。(^^
でもこの曲は大好きでいまだに彼らというとこの曲を思い出してしまいます。
凄く私好みの曲という感じなんです。
そういう意味ではハードロック・ファンにはなじみの薄い曲なのかも・・・
でもこの曲って当時Billboardで15位まで上昇するチャート・アクションだった
わけですから、かなりのヒットと言っていいと思います。
その後「(Oh) Pretty Woman」がヒットするまでは、この曲が彼らにとって
一番のヒット曲だったんですから凄いんですよ。(^^
こういう曲を聴くとVAN HALENって何でも出来ちゃうんだなって思いますし、
凄いバンドだなって思ってしまいます。
さてこのヒット曲のB面ですけど、海外では「Outta Love Again」なんですが、
日本では何故かインストの「SPANIISH FLY」なんです。
多分1stに収録されてEddieの凄さを見せつけた「Eruption」のインパクトを
日本のレコード会社は押したかったんでしょうね〜、このアコーステックの
超絶ギター演奏曲を持った来たんですから。
「Eruption」のアコーステック・バージョンと言っていい曲で、
やはりそのテクニックは超絶なわけで、曲というよりは演奏技術に
感動してください的な感じでカップリングした感じです。
確かにこの演奏でご飯は三杯は行けそうですからね〜〜〜(^^
でもこんな演奏聴かされたらギター私も持っていますなんて
口が裂けても言えないくらいですし、ギターを持とうなんて思いません。
本当に最初に聴いたときは驚きすぎて、どうやって弾いているの?って
思う事すら考えられませんでしたからねぇ〜
教えられても私はまったくわかりませんけど・・・本当に素人の心を
打ち砕いてしまう楽曲ですよ・・・・(T T
それにしてもタイトルが「DANCE THE NIGHT AWAY」だから仕方が
ないんですけど、邦題の「踊り明かそう」はこっぱずかしいです・・・(^^;
※このシングルは見本盤です。
※このシングルは以前アップしていたものですが、あまりにも初期の記事
だったのであらためて一から書き直させてもらいました。
https://www.youtube.com/watch?v=9CUEt4l42vc
https://www.youtube.com/watch?v=iDsa4uDM3zU

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